2022年の公認心理師の試験を受験して、合格するために勉強しています。

2022年の公認心理師の試験を受験して、合格するために勉強しています。

2022年7月17日の公認心理師の試験に向けて、勉強しています。毎日、3時間以上、勉強しています。ノートに書いて暗記して、記銘ー保持ー想起を心がけています。


 

 

過去問で、勉強はしません。

 

なぜならば、看護師の国家試験のように、「プール制」はないからです。

 

看護師の国家試験の必修問題は、過去問題から4割は出題されているそうです。

 

公認心理師試験の1か月前に、過去問を一生懸命勉強して、

 

8割できるようになりました。

 

しかし、公認心理師試験の本番では、過去問では見たことのない問題が多く

 

過去問では8割なのに、公認心理師試験の本番では5割だったのです。

 

この5割も今までの保険みたいなものです。

 

<解決志向アプローチにおける実践哲学のルール>

1,もしうまくいっているのなら、それを直そうとするな。

2,もし1度うまくいったのなら、それをせよ。

3,もしうまくいかないのなら、何か違ったことをせよ。

<参考文献、 スクールカウンセリングワークブック p212>

 

下矢印

 

3,もしうまくいかないのなら、何か違ったことをせよ。

 

公認心理師試験の過去問を勉強してうまくいかない場合

 

何か違った方法で、勉強しよう。

 

下矢印

 

 

ブループリントの24章

 

①   公認心理師として職責の自覚

 

②  問題解決能力と生涯学習         9%

 

③  多職種連携・地域連携

 

④   心理学・臨床心理学の全体像      3%

 

⑤   心理学における研究          2%

 

⑥   心理学における実験          2%

 

⑦   知覚・認知              2%

 

⑧   学習・言語              2%

 

⑨   感情・人格              2%

 

⑩   脳・神経の働き            2%

 

⑪   社会及び集団に関する心理学      2%

 

⑫   発達                 5%

 

⑬   障害者(児)の心理学         3%

 

⑭   心理状態の観察及び結果の分析     8%

 

⑮   心理に関する支援           6%

 

⑯   健康・医療に関する心理学       9%

 

⑰   福祉に関する心理学          9%

 

⑱   教育に関する心理学          9%

 

⑲   司法・犯罪に関する心理学       5%

 

⑳   産業・組織に関する心理学       5%

 

㉑   人体の構造と機能及び疾病       4%

 

㉒   精神疾患とその治療          5%

 

㉓   公認心理師と関係する制度       6%

 

㉔   その他                2%

 

秘密公認心理師の試験の過去問ではなく、ブループリントの24章に出てくる問題を

 

解く練習をしたいと思います。

 

なぜならば、公認心理師の試験の過去問と同じ問題は、公認心理師の試験に

 

出題されないからです。

 

秘密1つの問題に、4つか5つの選択肢があります。

 

 おそらく、正解になる選択肢と正解にはならない選択肢があるような気がします。

 

 選択肢の見分け方が大切な気がします。

 

問題のキーワードの内容が理解できても、

 

選択肢の見分け方がわからないと、正解にはたどり着けない気がしました。

 

公認心理師の試験の過去問は目安でいいと思います。

 

4つか、5つの選択肢から1つの正解を選ぶ練習をしたいと思います。

 

選択肢の文章を読む練習をしたいと思います。

 

秘密できれば、公認心理師の試験ではない国家試験の問題を解く練習をしたいと思います。

 

 

 

普通の塾などは、

 

「公認心理師の試験の過去問をやりなさい」というので

 

私のやり方は真似しない方がいいと思います。