こんばんは。
やさしいダイエットコーチの高井です。
毎週火曜日はこちらで『出張トレーニング教室』です⬇️
今週(12/16)の『和楽筋トレ部』は、
『呼吸』
横隔膜を意識しました。
横隔膜(おうかくまく)は、
胸腔と腹腔を隔てるドーム状の筋肉の膜で、
呼吸の主役です。
収縮して下降すると肺が広がり空気が吸い込まれ(吸気)、
弛緩して上昇すると肺が縮み空気が吐き出されます(呼気)。
腹圧を高めることで排便・排尿・咳・笑いにも関与し、
ストレスで緊張すると上昇し呼吸を浅くします。
役割と仕組み
- 呼吸運動: 収縮すると胸腔が広がり陰圧になり空気が入り、弛緩すると胸腔が狭まり陽圧になり空気が押し出されます。
- 腹圧の調整: 排便・排尿、咳、嘔吐、笑いなどの際に腹圧を調整し、これらの動作を助けます。
- 構造: 胸骨・肋骨・腰椎に付着し、中央部は腱膜(腱中心)からなるドーム状。
- 神経支配: 頸髄のC3~C5から出る横隔神経(おうかくしんけい)によって支配され、この神経の損傷は呼吸困難を引き起こします。
関連する状態
- 横隔膜呼吸: 横隔膜を意識的に動かす呼吸法で、リラックス効果や深い呼吸を促します。
- 緊張: ストレスなどで緊張すると横隔膜が上がり、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。
- 疾患: 横隔膜ヘルニア、横隔膜麻痺などがあり、呼吸不全の原因となることがあります。
横隔膜の動きが悪いと呼吸が浅くなり、疲れやすさ、自律神経の乱れ、
姿勢悪化、消化不良など様々な不調につながります。
主な原因はストレス、姿勢の悪さ(猫背・巻き肩)、運動不足、疲労などで、
対処法としてはストレッチ(肘を大きく開くなど)、
マッサージ(肋骨下を押す)、腹式呼吸の意識が有効で、
症状が続く場合は**呼吸器疾患(COPD、横隔膜麻痺など)**の可能性もあるため、
医療機関受診も検討しましょう。
横隔膜の動きが悪いと起こる症状
- 消化器系の不調:腹部への圧迫不足で消化不良、便秘。
- 胸部の圧迫感、慢性的な咳・痰(:COPDの場合)。
- 呼吸の浅さ、息切れ:酸素不足になり、疲れやすい、集中力低下。
- 自律神経の乱れ:イライラ、不眠、めまい。
- 姿勢の悪化:猫背、肩こり、首の負担。
(ネットより)
『和楽』さんのインスタより⬇️
肋骨の動きを柔らかくする。
背中側にも空気を入れる⬇️
最後にご要望により、
ハードな下半身トレーニング⬇️
いつも楽しい時間をありがとうございます。
お疲れ様でした。
来週は今年最後のレッスン。
スペシャルメニューとしてハードなレッスンのご要望がありましたので、
締めくくりにふさわしいのを考えておきたいと思います。
みんなと一緒に楽しくトレーニングしませんか?
みんなで楽しくワイワイとトレーニングしています⬇️
やさしいダイエットコーチ
高井進
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