おはようございます、京都市右京区太秦広隆寺大映通り「ひらの針灸接骨院」院長の平野です。
あなたはその腰痛がなくなったら何がしたいですか?
本日の予約状況ですが、午前9時半、12時、午後は4時以降にご予約可能です。
今週も笑顔あふれる一週間をお過ごしください^^
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交通事故の治療

ようこそ
さて、テレビドラマの医師も、近所のクリニックのかかりつけ医も、
私たちの頭の中にある「医者」のイメージは、いつだって真っ白な白衣とセットになっています。
この刷り込みはあまりにも強固で、もはや疑問を抱くことすら難しいですが、そもそもなぜ白い服を着るのでしょうか?
白衣は、汚れがつけばすぐに目立つため、衛生管理がしやすいです。料理人が白い調理服を着るのも、研究者が実験室で白衣を着るのも、同じ理由です。汚れが目立てば、すぐに着替えることができます。
また、「医師も科学者である」というメッセージを患者さんに発信できます。
反面デメリットもあります。
「白衣高血圧」という現象をご存じでしょうか。
これは、普段は正常な血圧の人が、医師の前で無意識に緊張して血圧が上昇してしまう現象です。
白衣は、一目でその人が専門家であることを分からせる便利な道具ですが、同時に「治す者」と「治される者」という上下関係を強調するツールにもなりえます。
その威圧感が、患者からの情報伝達を阻害している側面は否定できません。
手術室では緑色や青色のウェアを着ていることに気づくかもしれません。
これは単なる演出ではなく、れっきとした科学的理由があります。
これは、「補色残像」という現象への対策です。
処置中、医師は長時間にわたって血液の赤色を見続けることになります。
すると、視線を他の場所に移したとき、赤の補色である緑色の残像が浮かんで見えるようになります。
この残像は処置の妨げになり、正確な判断を難しくする恐れがあります。
そこで、手術着や手術室の壁、カーテンなどにあらかじめ緑色や青色を配することで、補色残像の影響を緩和する工夫がなされています。
近年、病院を訪れると、白衣ではなく「スクラブ」と呼ばれる医療用ユニフォームを着用している医師や看護師をよく見かけるようになりました。
半袖シャツに近いこのスクラブは、もともとは手術着として半世紀前にアメリカで普及したものです。
気のせいではなく、同業者でも最近真っ白の白衣を着ている先生を見かけません。
私もずっと色んな色のスクラブを着てきました。
今回、原点に返り30年以上ぶりに白の白衣に、
いや、動きにくいので真っ白のスクラブに変えました。
身も心も汚れているので、見た目だけでも白に。汗
暫くは、これでいきます。
この白衣を見た患者さん達はどう思うのでしょうか?
開業時は白だったような・・忘れました。
35年前の事、当時はHPもスマホもなく写真残ってません。
自身の身体のことは我慢せずに、私でよければご相談ください。
丁寧に治療させていただきます。
治療後は笑って帰れるはずです^^
では今日もご機嫌さんな一日を^^
何色を着てもよく似合う?院長でした^^ピース

う~~ん。
すぐに汚しそうだな・・・
土曜日から着ているが、誰も気付いていない?
「何か気付きませんか?」
「あ~~なんか違和感は感じた」
「いつも紺色だったので白衣着てないのかと思った」と。汗