おはようございます、京都市右京区太秦広隆寺大映通り「ひらの針灸接骨院」院長の平野です。
あなたはその腰痛がなくなったら何がしたいですか?
本日の予約状況ですが、午前9時半以降にご予約可能です。
昨日も早く寝てしまい、1時に起きてしまいました。
流石に二度寝しました。汗
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ようこそ
さて日本人は、困ったら国や行政がなんとかしてくれると思っている…
そう言われるといい気はしません。
が・・・
自分の健康は自分で守るのが基本、困ったときに国が半分出してくれる、というルールになれば、医療費だって原則自己負担5割の時代がくるかもしれません。
医療現場にいる身からすると、国民皆保険制度に頼り切っている患者さんが大半だなと感じます。
みんな、困ったら医療機関にかかればなんとかしてくれると思っているんです。
自分のいのちと生活を自分で守ろうという、セルフケア精神が低すぎます。
世界を見渡してみると、国民皆保険制度のない国で暮らしている人もいます。
医療そのものにアクセスできず、亡くなっている人もいます。
日本では救急車を、いつでもどこでも何回でも「無料で」呼ぶことができますよね。
これは、そういう人たちから見ると、この上ない贅沢な行動だと思うのです。
それから、日本ではフリーアクセスと言って、自分の意思でかかりたい医療機関にかかれる権利を患者さんは持っています。
けれども、住んでいる市区町村の決められた診療所にかかって診断書や紹介状をもらわないと、大きな病院で診てもらえないという国や地域に住んでいる人もいるんです。
診察の順番を待っている間に、がんが進行して手遅れになってしまったという事例も聞いたことがあります。
日本の国民皆保険制度は、戦後から高度経済成長にかけては国の発展を大いに助けてくれたと思いますが、現在の日本社会においては何を助けているのか、わたしにはよくわからなくなるときがあります。
誰かのいのちを救うために、他の誰かのしあわせや権利を奪っている場面も多々見かけるからです。
日本は長寿であることを誇りにしていますが、長く生きるためなら寝たきりでもいいという文化は、発展して欲しくないなというのが個人的な意見です。
30年後には「介護保険制度」がなくなる可能性も。欧米の医療従事者が驚愕する「日本の特別養護老人ホーム」の現状
"日本人は、困ったら国や行政がなんとかしてくれると思っている…
医療保険、介護保険、年金、障がい者、生活保護、雇用保険などの社会保障費、
中小企業や各種団体への支援や補助金、個人でもいろんな給付や手当、、、、
毎年のように増加しています!
このままでは景気がよくならない限り必ず破綻します。
また、この戦争で石油価格が上昇しています。
また物価高になったり、オイルショック起こるのでしょうか?
こんな時こそ、慌てず譲りあいです。
お年寄りほど・・・
いや、お年寄りほど「国には頼りたくない」と思っておられるのかも分かりませんね。
物がない時代に大家族で苦労されてこられたから。
テッシュもマスクもお米もたくさん手元に置いておきたいのでしょう。
若い人達がちょっとした精神疾患で障害認定を受け、生活保護を勝ち取り、働かない。
これを「勝ち組」と自分で言っている人もいます。
将来の年金額より多い保護費を一生貰えるのですから・・汗
また年金を納めず、生活保護を貰えるなどない日本であって欲しい。
真面目に収めてきた日本人のための生活保護費ですから。
そう願います。
自身の身体のことは我慢せずに、私でよければご相談ください。
丁寧に治療させていただきます。
治療後は笑って帰れるはずです^^
では今日もご機嫌さんな一日を^^
マスクの時も暢気にしていて手に入らず、患者さんから譲ってもらっていた院長でした^^ピース![]()
景気がよくなるにはどうしたらいいのでしょうか?
減税、消費税をなくす??
凡人には分かりません。
政治家の先生たち、宜しくお願いします。











