①『幸せなお金持ちフェス』
「幸せ」も「豊かさ」も、どちらも大切にする生き方へ!
https://sanrinsatoshi.com/happyrichfes2026/2-2/
② PREMIUMサミット「セミナービジネスの可能性」
自分の経験や知識を、人に喜ばれる価値として届けるヒントを!
https://asp.miraie-go.net/r/8pta1toc
※詳しい内容・参加方法は、それぞれのページでご確認いただけます。
【タイムカプセルの鍵】
【3年・10年・50年前の自分に戻る方法】
【デロリアン~木根川橋】
幼友達(幼馴染)との再会は、
単なる懐かしさだけでなく、
自分の「原点」を鏡のように映し出してくれる
貴重な体験ですね。
大人になった今、
幼馴染と語り合うことで得られた気づき。
★「何者でもなかった自分」を思い出す
肩書き、年収、親としての役割。
今の自分を包んでいる「鎧」を脱ぎ捨て、
ただの「〇〇ちゃん」「〇〇くん」に戻ることで、
純粋な頃の自分を思い出しますね。
★ 「成長」と「変化」の確認
幼友達という「変わらない基準点」があるからこそ、
自分が50年、どれだけ遠くまで来たか、
どんな経験をすることによって今があるのか?
その歴史と距離を測ることができたような・・・。
と同時に・・・
★性格の「根っこ」は変わっていないという驚き
50年経っても、変わらない(良い意味で)・・・
話し方、笑い方、ふとした時の癖。
「人は成長・進化はするけれど、
本質的な魂の部分は変わらないんだ」
となんだか訳がわからない安心感が芽生える。
★ コンプレックスの解消と武勇伝
昔はあんなに怖かったことや、恥ずかしかった失敗談。
今、笑いながら話せることで、
過去の傷が「笑い話」へと昇華され、
自己肯定感が上がります。
そして、お互いが知らない武勇伝を語り合い、
「本を書いているなら、、、それを書いたらいいよ!」
って言われて、
「もう書いているよ」って言ったが、
「読むよ」とは言われなかった(≧∇≦)
幼馴染みは、
「タイムカプセルの鍵」を持っている存在のようですね。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように
タイムマシン・デロリアンに乗って
2026年から1972年に戻った感じです。
.
よく、「3年(10年・30年・50年)前に戻ってやり直したい!」とか言うけれど、、、、
「やり直し」はできないけれど、、、
その時の気持ちに戻ることは可能ですね。
.
お互い、田舎にはもう実家がないけれど、、、
東京だけの集まりだけでなく、田舎に帰っての集まりもしたら、
楽しいね、などと、、、、。
.
さだまさしさんの名曲
『木根川橋』が頭の中で浮かんできますね。
https://www.youtube.com/watch?v=qrIe6BlP5Uc&list=RDqrIe6BlP5Uc&start_radio=1
国際レイキ普及協会の望月俊孝です。
1)「靈氣」という漢字の本来の意味
「靈(たましい・聖なる)」+「氣(エネルギー)」
を指します。
昔の漢字にある「靈」には、
天と地の間に立って雨(恵み)を祈る巫女の姿が含まれており、
「天からの神聖な恵み」という意味が込められています。
2)「宇宙エネルギー」との繋がり
私たちは日常的にエネルギーを消費していますが、
レイキは「自分自身の持ち出し」ではなく、
宇宙という無限のバッテリーから中継(チャネル)するという考え方をします。
そのため、送る側が疲れないのが特徴です。
むしろ、元氣になってくるのが不思議ですが、本当に起こるのです。
3)「最高級の氣」と言われる理由
気功などの他の「氣」と比べて、
レイキは「愛と調和の波動」であるとされます。
特定の目的(コントロール)を持たず、
ただ「必要な場所に、必要な分だけ流れる」という、
極めて純度の高い自然なエネルギーだからこそ、最高級と称される一面もあります。
実はそれ以上ですが、、、
またこのことについては書いていきますね。
森沢明夫さんのセミナーに参加してきました。
その学び、深かったですね。
ただ、著作権の問題もあると思うので、、、
森沢さんのセミナーで学んだことは一部にしておきますので、、、
ここに書かれていることが森沢さんがおっしゃったり、書いたことではありません。
(文責・望月俊孝)
もちろん、森沢さんから教わったことがメインのものはそのように書いています。
についてポイントを、、、
できていないことばかりですが、、、、、心がけたいですね。
冒頭で(できれば・・・最初の3行で)読者の心を鷲掴みにすることが大事。
プロは「疑問」「衝撃」「美しい情景」などでしっかりと次を読んでもらうようにしている。
実際に
石原 千秋 | 販売者:株式会社 光文社 | 2014/6/27
の本があるくらいです。
その中で村上春樹さんの『スプートニクの恋人』の冒頭は・・・
ーーーー
22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。
広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。
それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、
理不尽に引きちぎり、完膚なきまでに叩きつぶした。
そして勢いをひとつまみもゆるめることなく大洋を吹きわたり、
アンコールワットを無慈悲に崩し、インドの森を気の毒な一群の虎ごと熱で焼きつくし、
ペルシャの砂漠の砂嵐となってどこかのエキゾチックな城塞都市をまるごとひとつ砂に埋もれさせてしまった。
みごとに記念碑的な恋だった。
恋に落ちた相手はすみれより17歳年上で、結婚していた。
さらにつけ加えるなら、女性だった。
それがすべてのものごとが始まった場所であり、(ほとんど)すべてのものごとが終わった場所だった。
ーーーーー
森沢明夫さんの『エミリの小さな包丁』のプロローグは
ーーーーー
わたしには武器がある。
キーンと音が鳴りそうなほどに研ぎ澄まされた出刃包丁だ。
斜め掛けにしたショルダーバッグのなかにこっそり忍ばせて、わたしはいま見知らぬ住宅街を歩いている。「あの人」が暮らしている街を、ゆっくり、ゆっくり、歩いているのだ。
正直いえば、まさか自分がこんな刃物を使う女になろうとは、思いもよらなかった。
まったく、人生、何が起こるか分かったもんじゃない。
小さな公園沿いの道路で、赤信号につかまった。
わたしは、あらためてスマートフォンの地図をよく見た。この道を渡り、まっすぐ路地を行き、スーパーのある信号を右に折れる。そこからもう一度、細い路地を右に曲がれば、到着する。
あの人の家に。
いま、わたしが信号待ちをしている場所からは、だいたい二〇〇メートル。
もう目と鼻の先だ。
信号が青になった。わたしは再びゆっくり歩き出す。
(中略)
あの人の目の前で、わたしがこの武器を手にしたら・・・
その瞬間をイメージしてみる。
驚いて言葉を失ったあの人の表情が、容易に想像できた。
うふふふ。
考えただけで、痛快だ。
痛快だけど・・・。でもさすがに経験したことのない緊張感が背筋にうっすら張りついている。
さあ、いよいよ突入だ。
ーーーーー
アーーー! 全部、書いちゃいそうだ! 著作権違反なんてルールは、僕のこの衝撃を抑えることはできない!
イヤー、こんな圧巻の文章にはもう舌を巻きますね!
因みに 殺人鬼の話ではありません。森沢さんの小説はそんなものとは無縁で、
美しすぎる話ばかりですよ!
エンディングから逆算して書く方法。
ミステリー作家の常套手段ですが、あらゆるジャンルで効果絶大。
ゴールが見えているから迷わず書けます。
ただし、村上春樹さんはエンディングも、次の展開もわからないで書いているという。
自分が最初の読者で、、、だから飽きないで書き続けているんだそうだ。
赤川次郎さんは連載を4本くらい持っていた時に、
今からは「三毛猫ホームズ シリーズ」、
今度は「三姉妹探偵 シリーズ」、
次は「幽霊シリーズ」と決めると勝手に
三毛猫が、三姉妹が、動き出すというから、、、、
ちょっと待って、今は初心者のための小説の書き方でしたね。
天才は脇におきましょう。
逆算して書きましょう!
3. 「五感の法則」で没入感を10倍に
視覚だけでなく、音・匂い・触感・味を必ず入れる。
例えば 「雨が降っていた」を→
「冷たい雨粒が首筋を伝い、湿った土の匂いが鼻をついた」などと書くと、
体感温度が違ってきますね。
登場人物の履歴書を作る。
本編に出ない情報(好きな食べ物、トラウマ、癖)まで書くと、キャラが勝手に動き出します。
ハリウッド脚本家の必須テクニックだそうですよ。
ところで、森沢明夫さんはこのキャラクターづくりに詳細に書くそうです。
そのキャラクターですが、、、主人公レベルには、、、
2つの特徴が必要で、それが「長所」と「短所」
長所で人気が得られ、短所で愛される。
欠点、短所がない人物は主役にはなれないそうですよ。
会話文3に対し、地の文7の割合が読みやすいという。
会話ばかりだと軽薄な感じになるし、文章ばかりだと重苦しいし、
多くの人が読むのが疲れてしまう。
バランスが命ですね。
ジェットコースターのように山と谷を作る。
激しいシーンの後には必ず静かな場面を。
読者の感情を揺さぶり続けることで、ページをめくる手が止まりません。
「神話の法則」や「ハリウッド・ライティング」では12の構成と言われている、
1)日常・現実の世界
2)冒険への誘い
3)冒険の拒否
4)賢者との出会い
5)戸口の通過
6)試練・仲間・敵対者
7)最も危険な場所への接近
8)最大の試練
9)報酬
10)帰路
11)復活・再生
12)宝を持っての帰還
7. 「Show, Don't Tell(見せて、語るな)」の原則.
「彼は怒っていた」ではなく「彼は机の下で拳を握りしめ、唇を噛んだ」。
感情を説明せず、行動で示す。
これだけで文章が劇的にプロっぽくなりますね。
森沢さんは、感情を直接、表現するとプロの編集者はそれだけで原稿を採用しなくなるとか?
伏線を随所にちりばめて、、、それを回収していく。
中にはわざと誤った手がかりをばら撒くこともある。
それってダマしてる!!
って思うけれど、、、、それもしっかりと伏線回収しちゃうなんてことができたら、、、
ミステリーだけでなく、恋愛小説なんかでもよく使いますよね。
予想を裏切る快感が読者を虜にしちゃうことも、、、、。
ところで、森沢さんのセミナー・・・
3回目なのに、3回連続で出ている人が数名。
2回出ている人もかなりいて、、、
受講生の中の1/4 くらいは再受講生。
そんな中のお一人が、、、言っていたのは、、、、
「森沢さんは作品ごとではなく、、、、、他の作品にまたがって、伏線回収があるとか?
○○の作品のAが、、、、□□の作品の中で見事な登場人物として現れ、
そこで○○の中では見えなかった真実が見えてきたりするんですよ!」
「えーー?! その作品、教えて!」
「それじゃーー、楽しみを奪っちゃうじゃないですか?!」
「全作品、読めってことか! (落胆A? いいえ、・・・燃えてきた!)
短い文=緊張、スピード感。
長い文=ゆったり、叙情的。
アクションシーンは短く、回想シーンは長く。
リズムが物語の温度を決めるな~!
シドニー・シェルダンのサスペンスの時のあの緊張感、スピード感!
ヘミングウェイの方法。午前中は自由に書き、夜に冷静に削る。書く脳と編集する脳は別物。この分離が質を劇的に上げます。
重要な伏線は必ず3回登場させる。1回目:さりげなく、2回目:少し強調、3回目:回収。2回だと弱く、4回だとくどい。
読者の心に刺さる一文を、各章に最低1つ。SNSで引用されたくなるような名言を意識的に配置すると、作品が記憶に残ります。
さあ、小説を読もう、、、そして、書こう!