娘の寝かしつけを諦めた頃に
サラダが来たよ。という話の続き。
トマートサラダ↓↓

まあ、普通よね。こんな感じよね。
でも、ワイキキでは望めんレベルよね。
とか、妻と言いながら、娘の様子をうかがい
ドレッシングがかかっていないトマトを食べさせる。
いいね。
次に、妻が楽しみにしていたエスカルゴが来たよ。↓↓

今まで、代替品しか食べたことなかった私。
本物のクニフニョっとした食感に驚きました。
あの生物、こんな固さ・柔らかさだったのね。
で、あとから美味しさがやってきて。んー。
ソースと言うか、油と言うか、こってりしてていいね。
カレーっぽい?ちがう?
ソース・油にバゲットを浸してというか、
バゲットで油を掬いあげるようにして食う食う。
かー。たまらん。バゲットの中から飛び出してくる油が。
気がついたら、もう一皿頼んでいた。
男前のウェイターさん、本気で?っていう顔してた。
私はいつでも本気。
妻は、別のものを頼んだらどうかと軽く非難。
しかし、あなたもかなりがっついているから
早々と無くなってしまったのですよ。
だからもう一皿頼むのです。
娘がトマトを平らげてしまったので、バゲットの皮を取った
中身の部分を食べさせる。目つきが変わる。
娘にとっては、飯は一日3度の真剣勝負。
ニコニコして食べるなど論外のもよう。
美味しければ美味しいほど、目つきが怖くなる。
岸朝子か。
かなり怖い顔。美味しいのね。
美味しい時には笑った方が良いのです。
と教えるのは躾?個性の抑圧?
という逡巡よりも、とにかく静かになってOK。
という行き当たりばったり主義か。
口の中のバゲットが無くなると、どうなります?
机を両手でバンバン叩いて、催促します。
やーめてー。バゲットあげるからやめてー。
というエスカルゴの摂取とバゲットの給仕を
繰り返しているあいだに、
男前のウェイターさんが、
お飲物のおかわりをお注ぎしてもよろしいでしょうか。
と、スマートな口調&いいタイミングで聞いてくる。
んー。ここは接客もしっかりしとるのね。
また来たいと思うのは、味よりも実は接客の部分ですかね。
男前がまた来て曰く、
お肉はお切り分けして、お持ちいたしましょうか?
んー。ナイス接客。
イエース・プリーズ。
って、お切り分け?
妻よ、どんな肉頼んだの?
<続く>