今日の夕方は、堺市中区ある「オイド池」に行きました。

到着(16:31)すると、お目当ての「コウノトリ」は不在でしたが、しばらくすると(16:42)上空から「コウノトリ」が1羽舞い降りてきました。

先日(1/10)に見た「J0744(雄)」でした。

水面に降りた後は、水際で餌(ドジョウ)を探して食べていました。

今回のおまけ動画は、「ドジョウを捕って食べるコウノトリ」・「水際で餌を探すコウノトリ」・「水面に映りながら餌を探すコウノトリ」です。

 

<コウノトリ個体データ>

「J0744」は、兵庫県豊岡市森井巣塔で、親鳥:J0057(雄)・J0130(雌)から令和6(2024)年4月10日生まれの雄

 

「上空から舞い降りるコウノトリ」

「ドジョウを捕って食べるコウノトリ」

「水際で餌を探すコウノトリ」

「水面に映りながら餌を探すコウノトリ」

 

今日のお昼ごはんは、堺市中区にある「Cafe un Reve(カフェアンレーヴ)」に行きました。

本日は1日限定10食の「ローストビーフ丼(大盛り)」を注文しました。

肉質が柔らかいミスジ肉を最大限美味しくなるように、丁寧に筋などを取り除き、下味を付け、オーブンでじっくりと火入れをし、中が上品な桜色になるような最高の状態のローストビーフに仕上げているそうです。

すりおろしたタマネギと調味料と一緒にじっくりと煮詰め作られた特製タレとの相性は抜群で、上に乗った卵黄を崩しながら食べると、もうワンランク上の美味しさを味わえ、もうカフェとは思えないくらいのクオリティです。スープもついていて、とっても美味しかったです。

 

「ローストビーフ丼(大盛り)」

 

今日の夜のおやつは、JR天王寺駅中央改札前の「エキマルスイーツ」に出店されていた「frais frais bon!(フレフレボン)」の「おすすめセット」です。

このお店は、京都の「ガスパールザンザン」という洋菓子販売店のブランドで、店舗は京都にしかありませんが、全国で催事場で販売を行っているほか、オンライン販売もあります。

このセットの中には「レアチーズタルト」・「バスクチーズ」・「ザ・チーズ」の3種類が入っています。

「レアチーズタルト」は、ふわっと軽い生クリームと、なめらかで濃厚なチーズがとろけ合う二層仕立てで、タルトはサクッと、上のクリームは甘さ控えめで、中のレアチーズは濃厚な感じです。

「バスクチーズ」は、表面を焦がした、濃厚なクリームチーズが

特徴のチーズの風味豊かな感じです。

「ザ・チーズ」は、穴が開いたエメンタールチーズをモチーフに、見た目と味の両方にこだわったレアチーズケーキで、柔らかく、少し酸味のある味で食べやすい感じです。

どれも美味しく頂きました。

 

「おすすめセット」

<レアチーズタルト(左)・バスクチーズ(中)・ザ・チーズ(右)>

 

 

今日の夕ごはんは、「豚の角煮」です。

本日の豚肉は、ブロック肉だけでなく、骨付き肉もいれてみました。卵は湯がいて殻むきが面倒だったので、「うずら卵の水煮」を使いました。

付け合わせは、「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」でしたが、トマトが余ったので、しその葉と一緒に刻んで「カルパッチョ」に入れたら、さっぱりして美味しかったです。

 

「豚の角煮」

「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」

「カルパッチョ」

今日の夕方は、堺市中区ある「オイド池」に行きました。

到着(16:44)すると、夕焼けの中に「コウノトリ」が1羽来ていました。

おとつい(1/10)にはおらず、以前(12/7・1/3)に見た「J0627(雌)」でした。

一生懸命に餌(ドジョウ)を探して食べていました。

今回のおまけ動画は、「羽を震わせるコウノトリ」・「餌を探して立ち止まるコウノトリ」・「餌を探すコウノトリ」です。

 

<コウノトリ個体データ>

「J0627」は、兵庫県豊岡市森井巣塔で、親鳥:J0057(雄)・J0130(雌)から令和5(2023)年4月2日生まれの雌

 

「餌を探すコウノトリ」

「脚を上げたコウノトリ」

「ドジョウを捕まえたコウノトリ」

「辺りを見まわすコウノトリ」

「羽を震わせるコウノトリ」

「餌を探して立ち止まるコウノトリ」

「餌を探すコウノトリ」

 

「履中天皇陵古墳」のあとは、堺市堺区にある「大仙公園」に行きました。

公園内の「グワショウ坊古墳」の樹の枝の上に「カワラヒワ(雄)」が留まっていました。

そのまわりの植栽帯では「アオジ(雄)」・「アオジ(雌)」が、「スズメ」と一緒に木の実をついばんでいました。

 

「カワラヒワ(雄)」

「アオジ(雄)」

「アオジ(雌)」

今日の午後は、堺市西区にある「履中天皇陵古墳」からスタートです。

「オシドリ」を探しにきたのですが木陰に隠れて水面には出てきてくれませんでした。

お堀の中では、「ホシハジロ(雌)」・「マガモ(雄・雌)」が泳いでいたのですが、1羽だけ違和感のあるカモがいました。写真を撮って後から詳しい人に教えてもらうと「メジロガモ(雌)」でした。日本では迷鳥扱いだそうですが、近年大阪でも見られることがあるそうです。私も雄は岸和田市(2019年)と堺市(2025年)で見ましたが、雌は初めてでした。

他には「カンムリカイツブリ」が優雅に泳いでいました。

一回怒ってように叫んでいましたが・・・。

近くでは、大きい(体長約56cm)「カンムリカイツブリ」に比べ、半分くらいの大きさ(体長約26cm)の「カイツブリ」も泳いでいました。

 

「メジロガモ(雌)」

「優雅に泳ぐカンムリカイツブリ」

「方向転換するカンムリカイツブリ」

「怒ったように叫ぶカンムリカイツブリ」

「カイツブリ」

「ホシハジロ(雌)」

「マガモ(雄)」

「マガモ(雌)」

今日のお昼ごはんは、堺市西区にある「山海料理 仁志乃」に行きました。

限定5食の「琴浦サーモン漬け丼御膳」があったので注文しました。注文したら最後でした。

「琴浦サーモン」は、鳥取県中部の琴浦町で、大山からの良質な地下水を使い無投薬養殖で育てられています。栄養価は高く、他のサーモンと比べて脂が控えめですが、しっかりした身質とさっぱりした味わいで鮮度も抜群のものを漬けにされています。

卵の黄身とからめて、濃厚さが加わり、とっても美味しかったです。

三種の小鉢・汁物・漬物もついて、ご飯も大盛りにしたので、量的にも充分満足しました。

 

「琴浦サーモン漬け丼御膳」

今日の夕ごはんは、「手抜き海老シューマイ」です。

ポリ袋に「サラダエビ」(サラダ用のむき身のもの)と「はんぺん」に刻んだ玉ねぎとタケノコを入れ、片栗粉・鶏がらスープ・オイスターソース・塩・胡椒を入れて、こねます。

袋を開けて、スプーンで一口サイズに取り出し、シューマイの皮川で包んで、ごま油を引いたフライパンの上に並べます。

火をつけ、水を加えて、フタをして、水気が無くなったら出来上がりです。

鶏ガラスープに、残った玉ねぎとタケノコ、ほぐしたカニカマを入れて、最後に溶き卵で仕上げて、中華スープの出来上がりです。

併せて食べて、まあまあ美味しく、お腹いっぱいになりました。

 

「手抜き海老シューマイ」

「中華スープ」

今日の夕方は、堺市中区ある「オイド池」に行きました。

到着(16:08)すると、「コウノトリ」が来ていました。

先日(1/3)に見た「J0853(雌)」とその時には見なかった「J0744(雄)」の2羽でした。

わりと仲良く行動していましたが、途中で「J0744(雄)」は「ウシガエル?」の丸飲みにチャレンジしたり、育苗に使う「ポリポット」で遊んでいました。

「コウノトリ」以外では、5羽の「タシギ」の集団も見かけました。

今回のおまけ動画は、「ウシガエルを洗うコウノトリ」・「ポリポットで遊ぶコウノトリ」・「仲間に合流するタシギ」です。

<コウノトリ個体データ>

「J0744」は、兵庫県豊岡市森井巣塔で、親鳥:J0057(雄)・J0130(雌)から令和6(2024)年4月10日生まれの雄

「J0853」は、石川県志賀町内で、親鳥:J0195(雄)・J0205(雌)から令和7(2025)年4月10日生まれの雌

 

「コウノトリ(左:J0853・右:J0744)」

「コウノトリ(左:J0744・右:J0853)」

「ウシガエルを洗うコウノトリ」

「ポリポットで遊ぶコウノトリ」

「コウノトリ J0853(雌)」

「タシギの集団」

「仲間に合流するタシギ」