今日は朝から体調が良かったので、思い切って「和泉葛城山」にバイクで登ってみました。

山頂付近に到着すると、広場で人だかりができていました。近くに行ってみると、「鳥類標識調査 環境省」との表示がありました。この調査は、野生の鳥に個体識別のための足環などを装着して放鳥し、再捕獲や観察によって情報を収集、解析することによって、鳥類の渡りの実態や様々な生態を明らかにし、鳥類の保全施策やそのための国際協力の推進に役立てる調査で、1924年に農商務省によって初めて行われて以来約90年にわたって続けられており、現在は環境省が(公財)山階鳥類研究所への委託事業として実施されているそうです。

難しいことがさておき、鳥に足環をつけ、鳥の個体情報を記録した後は、調査員の方が解説をしてくれるのですが、普段見ることのできない鳥の姿を、子供たちが目を輝かしながら見ているのが印象的でした。夏休みのいい思い出ですね。

放鳥後は、すぐ飛び去ってしまうのですが、なかには近くの木に留まって休憩する鳥もいて、「オオルリ(雄・若鳥)」・「キビタキ(雌)」を撮影することができました。

 

「オオルリ(雄・若鳥)」

「キビタキ(雌)」

「キビタキ(雌)」※足環がみえます。

 

「鳥類標識調査」

「大津川河口左岸」のあとは、大阪府泉州地域の河川の下流で「タンチョウ」の所在確認に行きました。今回で6回目の訪問です。最初(7/19)に観察してから、間もなく1ケ月が近づいてきました。

いつまでも居てほしい気もしますが、そろそろ帰らないと心配にもなります。

今日は所在確認だけのつもりでしたが、「エンジェルポーズ?」・「羽ばたき」・「蟹の捕食」・「水飲み」などが見れて、盛りだくさんでした。あとは飛び立つところまでと、陽が落ちるまで粘りましたが、飛ぶことはなかったです。そんなに都合よくはいかないです・・・。

今回のおまけ動画は、「蟹を食べるタンチョウ」・「水辺を歩きながら水を飲むタンチョウ」です。

 

「エンジェルポーズ?をするタンチョウ」

「羽ばたくタンチョウ」

「蟹を咥えたタンチョウ」

「蟹を食べるタンチョウ」

「水を飲むタンチョウ」

「水辺を歩きながら水を飲むタンチョウ」

泉大津市の海辺のあとは、忠岡町にある「大津川河口左岸」に行きました。

右岸側から電柱に「ミサゴ」が留まっているのを確認していましたが、あまりにも遠い(約235m)ので、対岸からチャレンジしてみましたが、高い防潮堤に阻まれていたので、少しは近く(約165m)なりましたが、思うほどではありませんでした。梯子でもあれば、もう少し近くで撮影できそうなのですが、現実的ではないので、検討が必要になりそうです。

ちなみに近くの別の電柱には、「ウミネコ」が留まっていました。

 

「ミサゴ」

「ウミネコ」

<続き>

泉大津市の海辺で「チョウゲンボウ」が飛び去った後、10分ちょっと待っていると、次は「ミサゴ」が低空飛行で飛んできました。何の獲物も持っていなかったので、通り過ぎるなあと思っていましたが、ちょうど目の前の塔の手すりに留まってくれました。少しづつ近づきながら、15分ほど羽繕いや排泄を撮影したところで、また沖合の方に飛び去って行きました。

今回のおまけ動画は、「羽繕いするミサゴ」です。

 

「低空飛行のミサゴ」

「着陸するミサゴ」

「辺りを見回すミサゴ」

「低姿勢のミサゴ」

「排泄するミサゴ」

「羽繕いするミサゴ」

 

「片羽を広げるミサゴ」

「身震いするミサゴ」

「行き先を考えるミサゴ」

今日は午後から、泉大津市の海辺に行きました。

シギ・チドリ系を求めてきましたが、最初に「コチドリ(幼鳥)?」1羽を見つけたものの、他に仲間もいるはずと、周辺を探すうちに見失ってしまいました。

しばらくの間、「チュウシャクシギ」が食べそうな蟹(モクズガニ?)が日向ぼっこしているのを見ながら待っていると、突然「チョウゲンボウ」が何かを咥えて、フェンスの上に舞い降りました。どうもキリギリス系の昆虫(ツユムシ?)を捕まえてきたようです。しばらく食事をしていましたが、食べ終わると、どこかに飛び去ってしまいました。

今回のおまけ動画は、「飛び去るチョウゲンボウ」です。

<続く>

 

「チョウゲンボウ」

 

「コチドリ(幼鳥)?」

「モクズガニ?」

<続き>

大阪市住之江区にある「南港野鳥園」では、「クロツラヘラサギ」・「ヘラサギ」のほかには、「ソリハシシギ」・「オオソリハシシギ」・「アオアシシギ」・「キアシシギ」・「ムナグロ」・「メダイチドリ」などのシギ・チドリ系もたくさん見ることができました。

あと、「亜種チュウダイサギ」がカラスを追っ払うシーンも見ることができました。

今回のおまけ動画は、「水浴びするソリハシシギ」・「羽繕いしながら水を飲むソリハシシギ」・「フナムシ?を追っかけて食べるキアシシギ」です。

 

「ソリハシシギ」

「水浴びするソリハシシギ」

「羽繕いしながら水を飲むソリハシシギ」

「オオソリハシシギ」

「アオアシシギ」

「キアシシギ」

「フナムシ?を追っかけて食べるキアシシギ」

「ムナグロ」

「メダイチドリ」

「カラスを追っ払う亜種チュウダイサギ」

「海とのふれあい広場」のあとは、大阪市住之江区にある「南港野鳥園」に行きました。

到着すると「クロツラヘラサギ」2羽と「ヘラサギ」1羽が、仲良く餌を探し歩いていました。

どちらも冬鳥でこの時期に大阪にはいないイメージがあったので、この時期の訪問には驚きました。

今回のおまけ動画は、「岩場を飛び越えるクロツラヘラサギ」・「餌を探し歩くクロツラヘラサギ」・「羽繕いと水を飲んでから飛び立つヘラサギ」です。

<続く>

 

「羽を震わせたクロツラヘラサギ」

「岩場を飛び越えるクロツラヘラサギ」

「餌を探し歩くクロツラヘラサギ」

「背中合わせで餌を探し歩くクロツラヘラサギ」

「ヘラサギ(左)」とクロツラヘラサギ2羽(中・右)」

「ヘラサギ」

「羽繕いと水を飲んで飛び立つヘラサギ」

<続き>

堺市堺区にある「海とのふれあい広場」で予定どおり、最西部の「眺望エリア」を往復して、人工干潟の最南端の岩場に、カワウが集まっていたのですが、1羽白い鳥が羽を広げていました。カモメ系かなと思い、念のためカメラを向けると、なんと「カワウ(アルビノ)」が羽を広げて乾かしていました。「カワウ(アルビノ)」は、昨年(2025年7月5日)、「大泉緑地」で見たことがあったのですが、そんなにたくさんいるとも思えないので、同一個体だったりするのかなあ・・・なんて考えながら撮影していました。

今回のおまけ動画は、「羽を乾かしながら羽繕いもするカワウ(アルビノ)」です。

 

「カワウ(アルビノ)」

「羽を乾かしながら羽繕いもするカワウ(アルビノ)」

「堺浜」のあとは、堺市堺区にある「海とのふれあい広場」に行きました。

人工干潟に設置された標識灯の上には、「ウミウ?」が留まっていました。

人工干潟との間の標識ブイの上には、「ウミネコ」が留まっていました。

人工干潟の砂浜には、「オオセグロカモメ?」が歩いていました。

上空では「ミサゴ」が魚を捕って旋回していましたが、最後は人工干潟の岩場に降りて、魚を食べていました。

今回のおまけ動画は、「魚を突っつて食べるミサゴ」です。※動画の最後に後ろで魚が跳ねます!

<続き>

 

「ウミウ?」

「ウミネコ」

「オオセグロカモメ?」

「ミサゴ」

「魚を突っつて食べるミサゴ」

今朝は堺市堺区にある「堺浜」からのスタートです。

最初ぱっと見て、「コサギ」3羽・「亜種チュウダイサギ」・「カワウ」と、特に気になる鳥もいなかったので、5分ほどで写真だけをおさえて、次の場所に移動しました。

 

「カラシラサギ?みたいなコサギ」

「コサギ」

「亜種チュウダイサギ」

「カワウ」