今日は朝から体調が良かったので、思い切って「和泉葛城山」にバイクで登ってみました。
山頂付近に到着すると、広場で人だかりができていました。近くに行ってみると、「鳥類標識調査 環境省」との表示がありました。この調査は、野生の鳥に個体識別のための足環などを装着して放鳥し、再捕獲や観察によって情報を収集、解析することによって、鳥類の渡りの実態や様々な生態を明らかにし、鳥類の保全施策やそのための国際協力の推進に役立てる調査で、1924年に農商務省によって初めて行われて以来約90年にわたって続けられており、現在は環境省が(公財)山階鳥類研究所への委託事業として実施されているそうです。
難しいことがさておき、鳥に足環をつけ、鳥の個体情報を記録した後は、調査員の方が解説をしてくれるのですが、普段見ることのできない鳥の姿を、子供たちが目を輝かしながら見ているのが印象的でした。夏休みのいい思い出ですね。
放鳥後は、すぐ飛び去ってしまうのですが、なかには近くの木に留まって休憩する鳥もいて、「オオルリ(雄・若鳥)」・「キビタキ(雌)」を撮影することができました。
「オオルリ(雄・若鳥)」
「キビタキ(雌)」
「キビタキ(雌)」※足環がみえます。
「鳥類標識調査」





































































