<続き1>

大阪府南河内地域の渓流での「ミゾゴイ」の撮影中、給餌を待つ間が1時間以上ありそうだったので、近くの山林も探索しました。

尾羽が短めの「サンコウチョウ(雄)」や、枯れ枝の上で羽繕いする「キビタキ(雄)」、樹々の間を飛び回る「カケス」に出会いました。

今回のおまけ動画は、「換羽中?で羽繕いするキビタキ(雄)」です。

<続く2>

 

「尾羽が短めのサンコウチョウ(雄)」

「キビタキ(雄)」

「換羽中?で羽繕いするキビタキ(雄)」

「枝被りしまくりのカケス」

今朝は、おとつい(7/10)に引き続き「ミゾゴイ」を見に、大阪府南河内地域の渓流に行きました。

4羽いた雛鳥はポツンと1羽だけ巣に残り、立ったり座ったりしながら親鳥を待っているようでした。あとの3羽は巣から続く枝にいるようで、枝葉が茂っているため、隙間から様子が窺える程度でしたが、羽ばたく練習をするなど、間もなく巣立ちかなあと思いました。

一度、立派な冠羽をした親鳥がやってきて餌を与えていましたが、その後は他の3羽の様子を見に行ったようでした。

<続く1>

 

「巣の雛鳥に餌を与えるミゾゴイの親鳥」

「立派な冠羽?のミゾゴイの親鳥」

「1羽巣に残っているミゾゴイの雛鳥」

「巣を少し離れて巣立ちの練習中のミゾゴイの雛鳥」

大阪府南河内地域の渓流のあとは、南河内の田園地帯に行きました。

4週間ほど前(6/13)に「タマシギ」が営巣してそうな感じだったので、その後が気になってきてみましたが、当時は稲も植えたばかりで見通しが良かったものの、今ではすっかり伸びて、畦にでてくれないと確認のしようもない状態でした。

見える範囲で「ケリ」・「アオサギ」・「コサギ」・「スズメ」を確認して、時間も遅かったので撤収しました。

 

「ケリ」

「アオサギ」

「コサギ」

「スズメ」

今日の午後は、先週(7/5)に「ミゾゴイ」を見た大阪府南河内地域の渓流に行きました。

先週は渓流の道路向かいの急斜面の山側から鳴き声を聞いた気がしたので、巣が見えないだろうなと思っていましたが、インスタを見ていると、巣と雛鳥の写真があがっており、もしかして見える位置に巣があるのかもと思い、現地に向かいました。到着すると、人だかりができていたのでお聞きすると、予想どおり見にくい位置にあるものの、何とか撮影できる位置に巣があるのを確認できました。

巣には4羽の雛鳥がおり、最初は眠そうでしたが、ライオン?のようなたてがみをした親鳥が餌をあげに帰ってくると、雛鳥はすくっと立ち上がって鳴きだし、餌をもらっていました。

親鳥からの給餌の写真は、巣の位置が樹々の間で薄暗く、低速シャッターなのでブレブレです。次回は何とか、この親鳥も撮影したいなと思いました。

今回のおまけ動画は「巣周辺で羽ばたくミゾゴイ(雛鳥)」ですが、様子を見ていると巣立ちが近い気がします。

 

「巣の上で休むミゾゴイ(雛鳥)」

「親鳥の気配を感じで立ち上がり始めるミゾゴイ(雛鳥)」

「親鳥の気配を感じで立ち上がったミゾゴイ(雛鳥)」

「親鳥から餌をねだるミゾゴイ(雛鳥)」

「巣周辺で羽ばたくミゾゴイ(雛鳥)」


「樹々の間のミゾゴイの巣」

今日は大阪府南河内地域の山林のあとは、その近くの渓流に行きました。

「ヤイロチョウ」の撮影の際、同伴させていただいた方から、近くで「ミゾゴイ」の目撃情報をお聞き、帰り道に見てみようとご提案いただき、現場に行きましたが、そんな簡単にいるはずもなく、帰りかけてバイクを発進させた直後、頭の上を大きな鳥が横切りました。一緒に帰りかけた同伴者を呼び止めて事情をお話し、飛び去った方向を探したところ、不自然な枝のようなものが見えたので確認すると、擬態した森の忍者「ミゾゴイ」でした。

よく考えてみれば、ここのバイクを停めた際、聞きなれない声を聞き、なんの鳥ですかねえと話していた場所でした。

「ミゾゴイ」は、ほぼ日本で繁殖するそうで、科学的根拠がありませんが1000羽程度しか生息していない珍しい鳥だそうです。

この後、予想どおり雨の中を帰ることになるのですが、本日の異常な幸運に、無事帰れるか心配になりました。(この記事を書いているので無事帰れました!)

 

「ミゾゴイ」

※↓最初見つめた時はこの状態で不自然な枝にしか見えませんでした(笑)

今日は大阪府南河内地域の山林に、10時頃には雨予想の中、6月初旬に第一報を聞いてから4回目の「ヤイロチョウ」探索に向かいました。現地に到着した際、最近降り続いた雨で地盤が緩んでいたのか、いきなりの倒木で通行止めのクシデントにあいました。少し離れた場所にバイクを止め、途方に暮れていると、いつも親切にしていただいている知り合いが通りかかり、別の侵入ルートで行かれるということで、同伴させていただきました。今日は雨が降るまでの1時間勝負ですなんて話しながら、最初に探索ポイントについたとたん、目の覚めるような鮮やかな森の宝石「ヤイロチョウ」が現れました。曇天の中、スローシャッター必至の6分ほどの撮影でしたが、一生懸命に「ミミズ」を探して、3匹ほど咥えて去っていきました。繁殖しているという話もあるので、雛鳥に持っていくのでしょうか?せっかくのチャンスなので、機会があれば、お邪魔にならない範囲で微笑ましい姿を見てみたいです。

今回のおまけ動画は、「捕まえたミミズをいったん隠すヤイロチョウ」・「隠したミミズを回収して去っていくヤイロチョウ」です。

 

「ヤイロチョウ」

「捕まえたミミズをいったん隠すヤイロチョウ」

「隠したミミズを回収して去っていくヤイロチョウ」

「いたすけ古墳」のあとは、堺市北区にある「ニサンザイ古墳」に行きました。

南東部の流入口にはられたオイルフェンスの上には、「ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)」が留まっていました。

東部の古墳への通路には、羽を乾かす「カワウ」と眠る「カルガモ」がいました。

空を見上げると、もうそろそろ雨が降りそうなので、ここらで撤収することにしました。

 

「流入口?を見つめるホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)」

「こっちを向いたホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)」

「あっちを見るカワウ」

「羽を乾かすカワウ」

「眠るカルガモ」

 

「大仙公園」のあとは、堺市北区にある「いたすけ古墳」に行きました。

まだ朝も早い?ので、こちらの「アオサギ」は足をたたんで首をすくめるように寝ていました。しばらく眺めていると、むくっと頭をもちあげ、その後、立ち上がって身支度をして、起きはしたものの、寝起きが悪そうにボーっとされていました。

その横では「カルガモ」が、まだ寝ていました。

 

「足をたたんで眠るアオサギ」

「起きて頭をあげたアオサギ」

「身支度するアオサギ」

「寝起きでボーっとするアオサギ」

「眠るカルガモ」

 

今日は天気が悪くなるので、早起きして雨が降るまで、近場を自転車で探索することにしました。

まずは、堺市堺区にある「大仙公園」からのスタートです。

決まった時間に行くと、「ミサゴ」がいるという話を聞いたのですが、今回は見かけませんでした。

公園中央の「どら池」では、「アオサギ」が餌を探して水面を眺めていました。その後、首をにゅーっと伸ばしていましたが、魚は捕れませんでした。

 

「水面を眺めるアオサギ」

「首をにゅーっと伸ばしたアオサギ」

堺市北区にある野遠町の田園地帯のあとは、堺市美原区にある「舟渡池」に行きました。

陽が落ちる前に夕飯にありつくために、「ゴイサギ(若鳥)」が必死で水面を眺めていましたが、成果なしのようでした。

その周りを「カワセミ(雄)」が飛び回っていました。

あとは、「アオサギ」が池の中をゆったりと歩いていました。

今回のおまけ動画は、「舌なめずり?しながら水面を眺めるゴイサギ(若鳥)」・「ヨシの上から餌を探すもの見つからないカワセミ(雄)」です。

 

「水面を眺めるゴイサギ(若鳥)」

「舌なめずり?しながら水面を眺めるゴイサギ(若鳥)」

「立ち上がったゴイサギ(若鳥)」

「こっちを見つめるカワセミ(雄)」

「上空が気になるカワセミ(雄)」

「ヨシの上から餌を探すもの見つからないカワセミ(雄)」

「振り返るカワセミ(雄)」

「ヨシ原沿いを歩くアオサギ」

「池の中を歩くアオサギ」