岡田奈々「若い季節」(1976年) | =Get A Step Ahead= TAKAの気まぐれ帳

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人生は長いようで短く儚いもの。気まぐれに音楽ネタなどを書いて行きます。

 

大学に近い下宿で、窓を開けると隣りの下宿が見えるような密集地。
そこで出会った若い男女。
お世話をしてあげたい女の子と、純情な男の子の淡い恋物語は
彼が下宿を引っ越すことで終わってしまうのですが
女の子は今どうしているか気になっている・・・

「青春」という言葉が似合う時期はほんの一瞬かも知れない。
後から思うに「青春時代はあの時だった」と振り返るものかも知れない。

でも「いつまでも青春時代」という事も有りと思います。
その時その時で夢中になれるものがある限り青春時代は続くのでは。

  屋根にのぼって U.F.O. を 見つけて足を すべらした人

ココで岡田奈々さんは「ユー・エフ・オー」と発音しています。
ピンクレディーは「ユー・フォー」でしたね。
どちらが正しいというよりも岡田奈々さんの「ユー・エフ・オー」が
妙にアタマに残っています。

1970年代の後半にはU.F.O.のブームのようなものがありました。
その関係でこのような曲が書かれたかも知れないですね。

「若い季節」の作詞は松本隆さん、作曲:佐藤健さん、編曲:瀬尾一三さん。
岡田奈々さんの代表曲のひとつと言っても良いでしょう。

いつ聞いても、何度聞いても、若い時の夢や希望を失っていないか
自問自答したくなる、そんな気落ちを呼び起こすような曲です。
まぁ落ち着こう
自分に残された時間は長くはないからね。

それにしても
この曲のベースの音の流れが絶妙に気持ちいい(^^♪
最後に書きたかったひとことです。