渡辺桂子「グッバイ・ガール」(1984年) | =Get A Step Ahead= TAKAの気まぐれ帳

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人生は長いようで短く儚いもの。気まぐれに音楽ネタなどを書いて行きます。

 

この曲、実はさとうあき子さんの「Good Bye Girl(グッドバイ ガール)」
をカバーしたものです。

さとうあき子さんの時はタイトルが「Good Bye Girl」と英語で表記されていて
振り仮名は「グッドバイ ガール」でしたが、渡辺桂子さんのバージョンでは
「グッバイ・ガール」になっています。「ド」が抜けたのですね。

これって、アグネス・チャンさんの「ハロー・グッドバイ」を、讃岐裕子さんと
柏原よしえさんがカバーした時に「ド」が抜けて、「ハロー・グッバイ」となった
のと同じパターンなのですよ。

作詞は岡田冨美子さん、作曲は吉田拓郎さん、編曲は竜崎孝路さん。
渡辺桂子さんの「グッバイ・ガール」は、さとうあき子さんと比べて
ちょっとテンポが早くなっています。そしてストリングスも入り
サウンド的には音が厚くなっています。

特にバックでコードを刻むギターの音が好きですねぇ。
小気味よいコーラスも含めてより一層アイドルの歌というPOPな感じになりました。

さて、カップリング曲の「とまどいデイト」もなかなか良いです。
何と言っても恋する乙女ココロを歌った、コテコテの直球アイドルPOPS。
80年代アイドルソングの代表格とも言える
「これだよなぁ」と個人的に思うのです。
A面の「グッバイ・ガール」よりこっちが好きかも知れん(;^ω^)

作詞:志名亮さん、作曲:大谷明裕さん、編曲:大谷和夫さん。
イントロと間奏のリードギターがカッコ良い!