こんばんわ!
たかぴんです。
54歳にしてVIOの医療脱毛をして、パイパンになったたかぴんです。
略してパイピンです・・・ハイピンです・・・パイピンです・・・
よし!掴みは完璧!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
さて、先日某現場であったアイドルちゃんに
「たかぴんさんブログの続き書かないんですか?続き楽しみにしてますね♡」
と言われ、これを僕なりに解釈すると
【たかぴんさんの文才あり過ぎでもう素敵です!早く続き書いてほしい・・ほしい・・タカピンさんがほしい・・」
と言ってるように聞こえたので続き書きますね。
そうそう、優希がソロクイーンコンテストに挑戦するまでの過程と今までの道のりを書こうと思います。
実は優希がソロクイーンコンテストを最初にエントリーしたのは今から7年前の2019年の第6回大会。
でもこの頃はホントに8プリが絶頂で忙しく、奇しくも8プリも全国のロコドルのテッペンを決める大会、日テレ主催の
汐留ロコドル甲子園に向けて予選が動いてる最中でした。
優希も2016年に8プリ卒業してから大学生になって最初のソロ活動を始めてライブも月1.2回趣味程度に始めた頃だと思う。
その頃8プリもロコドル甲子園で初めてエントリーした2017年、2018年と2年連続で1点差で優勝を逃しており、
2019年こそはと雪辱に燃えていた絶頂の時でした。
そんなときにソロクイーンの案内がメールで来たので、
「優希もソロの大会があるから出てみないか?」
と声をかけたのを覚えています。
しかも、勝手に一人で出てくれ的にね・・・ごめんよ優希( ;∀;)
そんなこんなで優希の最初のソロ時期は運営無しの全てセルフ。
ライブ音源もカバーのみ、物販は自分で用意して自分でチェキを撮り、自分ひとりで電車で帰ってくる。
それが当たり前でした。
言い訳なんですが前回も書きましたが当時からソロアイドルってよほど売れてないと運営が付くことってないんですよ(-_-;)
勿論、一緒の現場になれば物販は僕がやりますが、同じ現場になっても当時は8プリはそこそこ良い時間帯のタイテ後半に組まれていることが多く、優希は出番が最初のトッパーに近い時間帯でましてや優希は同じ現場でも一人で電車で現場に向かい、一人で帰り、8プリは専用車で常に送迎。
今思うとほんと可哀想ですよね。( ノД`)シクシク…
同じ事務所のタレントなのに・・
でも仕方のないことだと思います。
優希だって8プリに残っていれば同じ扱いになっていたわけでここが最初の優希のアイドル人生の分かれ道になった気がします。
話を戻すと
2019年にソロクイーンに初エントリーした際は予選から勝ち上がり決勝まで行き、結果は11位。
ちなみに僕は2019年のソロクイーン決勝も顔も出していないので当時の状況も優希の心境も全然理解していません。
その大会直後かな、2019年夏頃に他事務所グループのお誘いを受けて加入したのが、【Clapotis】ってグループね。
Clapotisにいた頃は、うちの所属ではあったけど他事務所のグループ運営方針には口出すことはなかったのでその数年間は正直知りませんw
月に1回、給料日だけ事務所にきて話す程度だったと思う。
それから、コロナまっただ中にClapotisの事務所がもう一つグループを新しく作るってことになって2022年に【Ra*papillon】
って新グループに移籍して活動が始まったんだけど、1年くらいで解散しちゃったんですよね( ノД`)シクシク…
そんで8プリが解散発表をした2023年5月に2度目のソロ活動を開始したわけです。
つまり現ソロスタイルのもとになったわけです。
ただね、優希が2度目のソロ活動始めた頃って2024年3月まで8プリ解散yearと銘打ってめちゃくちゃ忙しかったんですよ。
特に行政関係の仕事で選挙のイメージキャラや小学校給食の8プリメニュー、不法自転車のナレーション仕事や地方ローカル番組出演や地元大型フェス、有名アーティストとのコラボとか、正直優希をフォローできる体制ではなくて、主催ライブの時も基本はオープニングアクトで出す程度でけして優遇はしていなかったですね・・・
目の前に元同僚のメンバーが各イベントのヘッドライナーをしているにも関わらず、よく腐らず続けてくれたなと今では思ってます。
そんな1年を過ごし、2024年3月8プリ解散ライブの当日。
優希は受付の手伝いをしてくれていました。
僕も解散ライブが始まったら始まったでてんやわんやしており、会場内を走りまわっていた時、ロビーを見たら優希が一人ポツンと受付に座っていました。
客入りはパンパンの超満員、8プリに楽曲提供してくれた八王子のメジャーアーティスト達や八王子市長、市議会議長など、この街の有名どころがこぞって見に来てくれ、もうこれ以上客も入れなくていいから、優希には受付は俺が見てるから会場でライブ観てきな!と声をかけたら・・
「私は観なくていいです・・・」
これは今でも忘れられない一言だった。
この時、僕は優希の気持ちを全く汲めていなかったんだなと反省しました。
そりゃそうですよね、
同じ事務所内で自分が元居たグループがこんなにも盛大にパンパンの客に囲まれて大盛り上がりのライブを見ることなんてできないですよね・・・。
一つのすれ違いや判断で本来自分がいたかも知れないグループをまともに見れるだろうか・・
僕がもし優希の立場なら・・悔しい気持ちなのか?情けない気持ちなのか?すごく複雑な心境になり僕もまともに観れないなと思いました。
だからそんな優希を見て僕も受付に座り優希と2人で話してた記憶があります。
そこで僕は
「これが終われば俺は優希に付きっ切りでマネジメントするから安心しろ」と
言った記憶があります。
その時の優希がどう言ったか忘れたが、
これで、やっとタカピンさんがあたしの方を向いてくれる
的なことを言ったのが今でも忘れられない。
ちょっとこえーと思いましたw
でも、それと同時に、その悔しさがあればこの子はまだまだ伸びるなとは思いましたね。
諦めるのはホントに簡単なんですよ。
諦めるのはアホでもできるんですよ。
適当に言い訳考えて、「もうやり切った」「限界だった」「○○が嫌いだった」「向いてなかった」「年齢的にもうキツイ」
なんだっていいんですよ。
耳心地いい言い訳を考えればそれでいいんですから、
ただ諦めたらそこで「終わり」それ以上は何も生まれない。
続ける、継続させる力が、何かを成し遂げるためには一番大事なんです
優希はそれを持ってる子だと思います。
話は反れますが、優希って8プリ時代は、まーとにかく俺のことが嫌いで嫌いでw
しょっちゅう俺に反発しやがって可愛げのないやつでしたw
今だから言えるけど、何かあるごとにタカピンさんの前のPはそんなことやらせませんでした!とか
社長の僕に喧嘩ばかり売ってきて、僕とはそりが合わないというか当時は優希も子供だったというか、
しまいには8プリが調子よくなりそうなときに辞めやがって、今思うと色々と問題児でしたww
だから、優希が8プリ辞めるって言った時は、大学で適当に彼氏でも作って普通の子になるんだろうな・・・
くらいにしか思ってなかったんだけど、8プリ辞めてから少し経ったくらいかな?
優希と事務所で二人でじっくり話した時に、
「優希は歌えるし歌うことも好きなんだから事務所に籍だけおいといてやるからやりたくなったら戻って来いよ」
みたいなことを言った覚えがあるんだけど、優希も大学生活が慣れたその数か月後くらいに
「ソロでもやってみたいです!」って言いに来たんだよね。
だからこの子はきっと人前で歌うことがホントに好きなんだなとその時は思ったな。
ただ上記でも話した通り、いつも間が悪いというか、俺はその頃には優希の抜けた穴を埋めるべく8プリに付きっ切りで、
優希のことは事務所に籍は置けど、ほぼ放置でしたw
だから簡単に言うと【(運を)持ってない】子なんだろうなとはずっと思ってましたw
でもね、続けてたらちゃんと必ずチャンスは来るんですよ・・!!!!
あ、さすがに眠いので今日はここまで!!
この続きはまた次回!!



