こんばんわ!

たかぴんです。

 

54歳にしてVIOの医療脱毛をして、パイパンになったたかぴんです。

略してパイピンです・・・ハイピンです・・・パイピンです・・・

 

 

よし!掴みは完璧!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

さて、先日某現場であったアイドルちゃんに

 

「たかぴんさんブログの続き書かないんですか?続き楽しみにしてますね♡」

 

と言われ、これを僕なりに解釈すると

 

【たかぴんさんの文才あり過ぎでもう素敵です!早く続き書いてほしい・・ほしい・・タカピンさんがほしい・・」

 

と言ってるように聞こえたので続き書きますね。

 

そうそう、優希がソロクイーンコンテストに挑戦するまでの過程と今までの道のりを書こうと思います。

 

 

 

実は優希がソロクイーンコンテストを最初にエントリーしたのは今から7年前の2019年の第6回大会。

 

でもこの頃はホントに8プリが絶頂で忙しく、奇しくも8プリも全国のロコドルのテッペンを決める大会、日テレ主催の

汐留ロコドル甲子園に向けて予選が動いてる最中でした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%90%E7%95%99%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92

 

 

優希も2016年に8プリ卒業してから大学生になって最初のソロ活動を始めてライブも月1.2回趣味程度に始めた頃だと思う。

 

その頃8プリもロコドル甲子園で初めてエントリーした2017年、2018年と2年連続で1点差で優勝を逃しており、

2019年こそはと雪辱に燃えていた絶頂の時でした。

 

そんなときにソロクイーンの案内がメールで来たので、

 

「優希もソロの大会があるから出てみないか?」

 

と声をかけたのを覚えています。

 

 

しかも、勝手に一人で出てくれ的にね・・・ごめんよ優希( ;∀;)

 

 

そんなこんなで優希の最初のソロ時期は運営無しの全てセルフ。

ライブ音源もカバーのみ、物販は自分で用意して自分でチェキを撮り、自分ひとりで電車で帰ってくる。

それが当たり前でした。

 

言い訳なんですが前回も書きましたが当時からソロアイドルってよほど売れてないと運営が付くことってないんですよ(-_-;)

勿論、一緒の現場になれば物販は僕がやりますが、同じ現場になっても当時は8プリはそこそこ良い時間帯のタイテ後半に組まれていることが多く、優希は出番が最初のトッパーに近い時間帯でましてや優希は同じ現場でも一人で電車で現場に向かい、一人で帰り、8プリは専用車で常に送迎。 

 

今思うとほんと可哀想ですよね。( ノД`)シクシク…

 

同じ事務所のタレントなのに・・

 

でも仕方のないことだと思います。

 

優希だって8プリに残っていれば同じ扱いになっていたわけでここが最初の優希のアイドル人生の分かれ道になった気がします。

 

話を戻すと

 

2019年にソロクイーンに初エントリーした際は予選から勝ち上がり決勝まで行き、結果は11位。

 

ちなみに僕は2019年のソロクイーン決勝も顔も出していないので当時の状況も優希の心境も全然理解していません。

 

 

その大会直後かな、2019年夏頃に他事務所グループのお誘いを受けて加入したのが、【Clapotis】ってグループね。

 

Clapotisにいた頃は、うちの所属ではあったけど他事務所のグループ運営方針には口出すことはなかったのでその数年間は正直知りませんw

 

月に1回、給料日だけ事務所にきて話す程度だったと思う。

 

それから、コロナまっただ中にClapotisの事務所がもう一つグループを新しく作るってことになって2022年に【Ra*papillon】

って新グループに移籍して活動が始まったんだけど、1年くらいで解散しちゃったんですよね( ノД`)シクシク…

 

そんで8プリが解散発表をした2023年5月に2度目のソロ活動を開始したわけです。

 

つまり現ソロスタイルのもとになったわけです。

 

ただね、優希が2度目のソロ活動始めた頃って2024年3月まで8プリ解散yearと銘打ってめちゃくちゃ忙しかったんですよ。

特に行政関係の仕事で選挙のイメージキャラや小学校給食の8プリメニュー、不法自転車のナレーション仕事や地方ローカル番組出演や地元大型フェス、有名アーティストとのコラボとか、正直優希をフォローできる体制ではなくて、主催ライブの時も基本はオープニングアクトで出す程度でけして優遇はしていなかったですね・・・

 

目の前に元同僚のメンバーが各イベントのヘッドライナーをしているにも関わらず、よく腐らず続けてくれたなと今では思ってます。

 

そんな1年を過ごし、2024年3月8プリ解散ライブの当日。

 

優希は受付の手伝いをしてくれていました。

 

僕も解散ライブが始まったら始まったでてんやわんやしており、会場内を走りまわっていた時、ロビーを見たら優希が一人ポツンと受付に座っていました。

 

客入りはパンパンの超満員、8プリに楽曲提供してくれた八王子のメジャーアーティスト達や八王子市長、市議会議長など、この街の有名どころがこぞって見に来てくれ、もうこれ以上客も入れなくていいから、優希には受付は俺が見てるから会場でライブ観てきな!と声をかけたら・・

 

「私は観なくていいです・・・」

 

これは今でも忘れられない一言だった。

 

この時、僕は優希の気持ちを全く汲めていなかったんだなと反省しました。

 

そりゃそうですよね、

同じ事務所内で自分が元居たグループがこんなにも盛大にパンパンの客に囲まれて大盛り上がりのライブを見ることなんてできないですよね・・・。

 

一つのすれ違いや判断で本来自分がいたかも知れないグループをまともに見れるだろうか・・

 

僕がもし優希の立場なら・・悔しい気持ちなのか?情けない気持ちなのか?すごく複雑な心境になり僕もまともに観れないなと思いました。

 

だからそんな優希を見て僕も受付に座り優希と2人で話してた記憶があります。

 

そこで僕は

 

「これが終われば俺は優希に付きっ切りでマネジメントするから安心しろ」と

 

言った記憶があります。

 

その時の優希がどう言ったか忘れたが、

 

これで、やっとタカピンさんがあたしの方を向いてくれる

 

的なことを言ったのが今でも忘れられない。

 

ちょっとこえーと思いましたw

 

でも、それと同時に、その悔しさがあればこの子はまだまだ伸びるなとは思いましたね。

 

諦めるのはホントに簡単なんですよ。

諦めるのはアホでもできるんですよ。

適当に言い訳考えて、「もうやり切った」「限界だった」「○○が嫌いだった」「向いてなかった」「年齢的にもうキツイ」

なんだっていいんですよ。

耳心地いい言い訳を考えればそれでいいんですから、

 

ただ諦めたらそこで「終わり」それ以上は何も生まれない。

 

続ける、継続させる力が、何かを成し遂げるためには一番大事なんです

 

優希はそれを持ってる子だと思います。

 

話は反れますが、優希って8プリ時代は、まーとにかく俺のことが嫌いで嫌いでw

しょっちゅう俺に反発しやがって可愛げのないやつでしたw

 

今だから言えるけど、何かあるごとにタカピンさんの前のPはそんなことやらせませんでした!とか

社長の僕に喧嘩ばかり売ってきて、僕とはそりが合わないというか当時は優希も子供だったというか、

しまいには8プリが調子よくなりそうなときに辞めやがって、今思うと色々と問題児でしたww

 

だから、優希が8プリ辞めるって言った時は、大学で適当に彼氏でも作って普通の子になるんだろうな・・・

くらいにしか思ってなかったんだけど、8プリ辞めてから少し経ったくらいかな?

 

優希と事務所で二人でじっくり話した時に、

「優希は歌えるし歌うことも好きなんだから事務所に籍だけおいといてやるからやりたくなったら戻って来いよ」

みたいなことを言った覚えがあるんだけど、優希も大学生活が慣れたその数か月後くらいに

「ソロでもやってみたいです!」って言いに来たんだよね。

 

だからこの子はきっと人前で歌うことがホントに好きなんだなとその時は思ったな。

 

ただ上記でも話した通り、いつも間が悪いというか、俺はその頃には優希の抜けた穴を埋めるべく8プリに付きっ切りで、

優希のことは事務所に籍は置けど、ほぼ放置でしたw

 

だから簡単に言うと【(運を)持ってない】子なんだろうなとはずっと思ってましたw

 

でもね、続けてたらちゃんと必ずチャンスは来るんですよ・・!!!!

 

あ、さすがに眠いので今日はここまで!!

 

 

この続きはまた次回!!

 

 

こんにちは。

 

たかぴんです。

 

こちらのブログ更新は4年ぶりになりますw

前回が8プリの10周年の事までで止まっていました。

 

昨日2026年9月6日に弊社の荒井優希がソロアイドルの頂点を決めるコンテスト「第13回アイドルソロクイーンコンテスト」に出場し、見事優勝をしてくれたのでブログを再開しようと思いました。

 

 

 

 

また少しづつ僕がプロデュースするアイドル達の記録用として僕が感じた事や記憶に残っていることを嘘偽りなくかっこつけることもなく少しづつ書き残していこうと思いますのでよかったら暇つぶしに読んでやってください。

 

今思えば僕が人生を懸けて育てた8プリが2024年に不本意ながら解散し、

僕自身燃え尽き症候群というか8プリロスと言いますか、

ぶっちゃけ解散発表から途中メンタルを壊しまして半引きこもり鬱状態でした。

(この時の状態はまた詳しくいつか書きたいと思います。)

 

でもね、8プリの解散が決まったタイミング(2023年4月)で優希は他事務所グループに所属してたんですがそこも解散となり、

うちの事務所でソロアイドルとして再始動したいって言ってくれたんだけど、僕がメンタルブレイク状態で、

8プリ解散までの間の優希への扱いは、8プリのバーター出演とかオマケみたいな扱いしかできなくて、

正直まともにプロデュースできる状態じゃありませんでした・・・ ごめんよ優希( ノД`)シクシク…

 

なので8プリが2024年3月末に解散した翌月の4月からが正式に優希のマネージメントに入ることになりました。

ただ僕には8プリロスの後遺症というか、どうしても優希のマネージメントに100%の力が出せずにいました・・・

ごめんよ優希( ノД`)シクシク…

 

そんな中、僕や優希を支えてくれたのが元オレンジから優希人(ゆきんちゅ)への移籍組でした。

8プリ時と比べたらほんの数人ではあるが、毎度、優希のライブには誰かが駆けつけてくれ正式に優希がソロアイドルとして活動始めた2024年4月からどんな些細なライブでもどんだけ地方遠征の僻地な会場でも集客0は今の今まで一度もございません。

 

凄いよね・・(;^ω^)

 

それなのに僕はこんなに優希の事を愛してくれるファンの気持ちに全く応えることができない不甲斐なさを感じていた。

 

【もういい加減8プリの事は忘れて優希に集中しなきゃ】

 

これが優希のプロデュースを始めてから数か月は毎日のように考える僕の心境でした。

 

やっぱりグループとソロは同じアイドルでも全然違うんですよ。

 

 

一番大きいのはいやらしい話売上ねw

 

 

ソロアイドルと2人グループで同じ集客数(例えば5人程度)でヲタが常にループしてチェキを撮る方達と考えて計算すると・・

 

単純にソロとグループの場合は単純に売り上げが倍じゃないんですよ。

 

同じ集客数でも下手すりゃ5倍(×メンバー数)以上の売り上げの差が出る時があるんです。

 

答えは簡単でソロの場合、チェキスタッフは1回撮影するとトークタイム時間中は手持無沙汰になり、やる事ないんですよ。

だからどんなにお客さんが来てもチェキタイムが一人2分~3分と計算しても物販時間が1時間と考えて最大で20枚程度撮るのがアッパーでそれ以上は物理的に無理なんです。

グループの場合はもし来てくれたファンが常にメンバーのだれかとループしてチェキを撮る体制が取れていれば、チェキスタッフはほぼ1時間ノンストップで撮り続けることができるんです。

 

ソロアイドルに運営がついてる人ってほとんどいない理由がここにあるのかもしれません。

 

ソロはどんなに集客できてもまず運営経費が稼げない

 

だからセルフでやる道かチェキ単価を上げて少しでも運営費を出す方法。

 

もしくは別に収入があって僕のような単純にお人好しのいい人しかできない。( ゚Д゚)

 

後はソロアイドルの運営として演者が心から信頼できる無償最強スタッフは親兄弟だけ!!

 

だと思いますww

 

 

ただね、これはあくまでもチェキループする神ヲタがいての計算式であって普通のヲタクはチェキ1枚撮ったら終わるよね。

だから本来はこの半分程度の売り上げになると思いますよ。

 

その中から毎回の交通費、ライブ日の食費、チェキフィルム、レッスン費、たまに曲や衣装代・・

 

運営がソロアイドルを抱えて黒字を出すなんて事は余程、

安定したギャラ案件や何か物販以外の収入がない限りはほぼ皆無なんすよ。

 

ましてや最近のライブは出演するだけでイベント協力費または物販手数料として2000~3000円を払わなくてはいけないところばかり。

 

平成のイベンターさん達はアイドルさんに出演してもらってる思考でチヤホヤしてくれましたが、

 

令和のイベンターさん達は我がイベントに出演させてやる思考に完全にシフトし始めているのかもしれないですね・・

 

今のイベンターさんにとってお客さんはヲタクだけでなくアイドルもなんですよw

 

ヲタクの皆さんが入場料払うのと同じで我々も基本払ってライブ出演している状態なんです( ノД`)シクシク…

 

話がだいぶ脱線したんで戻しますが、

 

こんなアイドル業界の現状の中、優希人達は平成の良き時代の古のヲタクの如く、

 

ライブ会場へは毎度誰かしらが必ず足を運んでくれ、物販チェキが枯れていればループを繰り返す熱い男たちが集まってきているのです。

 

この熱い漢達の為にも、

 

僕が数年忘れていた

 

「あんたらの推しを最高のアイドルにしてやる」

 

とある時期を境に僕の心に火が付き始めた話を次回はしたいと思います!!

 

 

つづく・・・

 

こんばんは!

 

たかぴんです。

 

1年以上ぶりのブログ更新となります。

というか、ツイキャスやりすぎてすっかりブログの存在を忘れていましたw

 

全国5人のTKPブログファンの為にも今日は更新しようと思います。

 

 

さて、本題に入りましょう。

 

僕がプロデュースする東京都八王子市のご当地ユニット(アイドル)8princess 通称はちぷり

 

 

が今年の

8月17日をもちまして結成10周年を迎えました。

 

寿命の短いライブアイドル(地下アイドル)業界(3年続いたらベテランと言われる)で10年続けられているのは

ホントに奇跡としか言いようがなく、10年続いてるグループはあれど初期メンバーが残っているグループは全国数千組の中でも片手で数える程度しかいないのではないでしょうか?

 

知らんけどw

 

うち以外で東京で活動するグループ(約600チームいるといわれている)では1.2グループしか僕は知りません。

 

すごい確率なんじゃないかなと思います。

 

そんな初期メンが現存する我がグループも業界の荒波に・・世間と時代の荒波に揉まれ今やメンバーは二人になってしまい、

何度か解散の危機もありましたが、無事に結成10周年を迎えることができました。

 

そこで10年という節目の周年を迎え、ワンマンライブをなんと4年ぶりに開催いたします!!

 

 

 

 

2022年9月現在、コロナ禍3年目に入り世間も相変わらず慌ただしい状態ではありますが、

遊びに来てくれると嬉しいです。

 

で、ここからが僕の本当の本題なんです。

 

今回のワンマンライブですが前回(4年前)のオリンパスホール(キャパ2000人)の時は、無理して規模もデカい会場にして、関係各所に挨拶行って集客に必死でオレンジのみんなには仲の良い界隈に声をかけてもらったり、中には複数枚チケットを買ってお友達界隈に配ったりしてくれたりした人もいてくれてすごくみんなが普段以上に無理してくれて、満員とはいかなかったけど結果1300人を超えるお客さんに来てもらって大成功だったと思うんだけど、結局無理が祟って反動が凄くてみんな燃え尽きちゃって3日後に主催ライブやったら15人くらいしか来なくて・・・(爆笑)

 

これって新盤CDのリリースイベントと同じ現象が起きてて、あまり誰も得しなかったのかな・・・

 

って正直思っちゃったりもして、、、

 

あ!リリイベをディスってるわけではありません(汗

 

だから今回のワンマンライブは背伸びしない、10年経った8プリちゃんの今の本当の姿を見てもらいたくて、会場はクリエイトホール(キャパ約250人)にして、

 

【心の底から8プリちゃんを見たいと思ってくれている人】

もしくは

【10周年記念だしお祝いに行こうって思ってくれてる人】

もしくは

【8プリちゃん気になってたんだよねと思ってくれてる人】

 

だけの本当に8プリちゃんに対して【愛】がある人だけに来てほしいと思っております。

 

決してお情けで【チケット貰ったから来たよ。】とかはないように複数買おうとした人に対して

【誰のために複数枚買うの?】と聞くためにプレイガイドはあえて使わず物販販売と自社通販サイトのみにしました。

 

ホントは今まで8プリを支えてくれた皆さんに10年間の感謝の気持ちを込めて入場料金も完全無料にしたかったのですが、

ライブを開催するにあたり各所申請関係の都合上、10円とかにもできず1000円という価格設定にすることになりましたことをどうか許してほしいです。

 

もちろん今回も協賛スポンサー様は全てお断りさせて頂き、会場内は全て同じ入場料を払って見に来てくれた【愛】のある人達しかいません。

 

大変失礼ながら関係者もこちらからお誘いも一切しておりません。

もちろん来たいと言ってくださる方々には喜んでご招待させてもらっています。

 

その代わり遊びに来てくれた人全員が二人の【愛】を受け取って帰ってくれるようなライブにしてみせます!!

 

今回のワンマンスタッフも8プリちゃんの10周年なら他の仕事を蹴ってまで是非参加させてほしいと舞台監督はじめ、演出、音響、照明、映像、効果、メイク、スチール、ケータリング等に至るまでスタッフ全員が【8プリ愛】全開のスペシャリスト揃いです。

 

なので、スタッフパスを付けている人を見かけたら

 

「あ!この人8プリちゃんが好きな人なんだな♡」

 

と同じ気持ちを共有できる仲間と思ってくださいw

 

9月18日にワンマン会場にいる全員が最高にhappyな気持ちになれることだけを考え準備を進めています。

 

ようやく開催までのゴールが見えてきました。

 

本当にこの10年栄光も挫折も味わいました。

 

コロナ禍になり仲間がどんどん減っていき、誹謗中傷もたくさん受け傷つき裏切られ、

 

「二人になった8プリ終わったな・・・」とまで言われ、

 

それでも歯を食いしばり上を向いて8プリを続けてくれている二人にワンマン当日は世界一愛に包まれたアイドルにしてあげたいと思っております。

 

僕からのお願いです!

どうか会場に遊びに来てくれた皆さんの愛を少しだけ分けてくれたら嬉しいです!!

 

 

 

きっと倍返しで二人の愛が戻ってくることをお約束いたします。

 

 

こんばんは!

 

たかぴんです。

 

久しぶりの更新となります。

別に忙しかった訳でもないんですがこのコロナ禍でブログを書くモチベーションが純粋に落ちておりました。

それでも中にはマニアックな方もいらっしゃって、

 

「あのくだらないブログ最近全然更新しないじゃん!」

 

と言ってくれるおじさん(アイドル運営)や

 

「何度も過去ブログ暇つぶしに読んでますよ!」

 

と言ってくれるおじさま方(アイドルヲタク)がいらっしゃって、

 

おいおい!俺のブログはジジイ達が

便所でウ〇コうんちしながら読む新聞替わりか!

 

もう二度と書くか!

 

と感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 

それでも極たま~~~に、アイドルちゃんから

 

「TKPさんのブログ読んでますよ~💛」

 

言われたことがあったような気がしたので

 

 

今日は頑張って更新します!

 

 

さてさて、前回(去年末)の愛乃卒業告知から全く更新していなかったのですが、今年に入りすぐに緊急事態宣言や蔓延防止策等の規制の中、

 

先日、奇跡的に開催できたあいのん卒業イベント(4月)

 

その前に璃子様の生誕イベント(3月)も開催できました。

 

んで、やっと落ち着いたきたので近況を報告したいと思います。

 

2021年5月2日現在、8princessは結成以来最少人数の2名体制で活動しております。

 

今のコロナ騒動が始まり約1年、僕らライブアイドル業界、、、

と言うよりはエンタメ業界全体が疲弊しきっており、

この狭いアイドル業界だけでみても過去一にうちを含めメンバーの卒業、脱退、解散が多いのではないでしょうか・・・

 

とにかくひどいもんですガーン

 

配信等も付け焼刃的にやっていますが、中々視聴回数は伸びず・・・

 

あ!良かったら最近頑張ってるので観てやってください!!できれば登録も・・・

(31) 8princess【公式】 - YouTube

 

 

ぶっちゃけ、僕自身この一年、エンタメ事業からの報酬はゼロと言うかマイナスで活動してます。

 

幸い、会社の核の仕事である貿易業はなぜか過去最高益が出るんじゃないかと言うくらい順調でございまして(えへへ誰か褒めて・・チュー)

会社経営の方はそこで相殺できている感じなので今は経営的には全く問題ないのでご安心くださいw

 

お陰で会社全体の売り上げが大幅に下がっている訳ではないので給付金などは一切貰えませんが・・・(泣)えーんえーん

 

だから思いっきりSNSで今の政治には文句が言いたいです!!(直接は怖いのでいいません!)

 

税金たんまり払ってるのになぜ俺の会社には一円もくれないんだ!! と!!ムキー

 

加えて救済措置がほとんど無いエンタメ業界の人はもっと声を出して言うべきじゃないかと思うんだけど、色々と大人の事情があるんでしょうね・・・w

 

とまあ、愚痴を言い続けてもしょうがないので、今日の本題といいますか、

 

タイトルに書いた通り

 

【関わる人は選べても、出会う人は選べない】

 

って事について書きたいと思います。

 

これってすごくよいフレーズだなと思いません?

 

僕も48年間生きてきた中で、今まですごく良い出会いが沢山あったし、逆にこいつと出会ったおかげでとんでもない事が起きたなって人もいます。

 

例えば、今の貿易業を始めたきっかけを作ってくれたスイス人の友人。

 

彼との出会いは21歳頃だったと思う。

当時僕はゼネコン関係で働いてて、毎日朝も早くから夜遅くまで現場と家の往復で退屈な生活をしていた時に海外留学してた友人がたまたま一時帰国してて、その時に一時来日してる彼(スイス人)を紹介してくれたのがきっかけで、意気投合し会社まで立ち上げる仲間になり今に至ってる感じ。

この出会いのお陰で僕は海外の国を相手に商売することを覚え視野が一気に広がり、もし出会ってなかったら今でも狭い視野の業界で生きていただろうなと感じるし、

 

と思えば会社が軌道に乗り、それなりのお金を稼げるようになった矢先に、先物取引の営業マンと出会い、甘い誘いにホイホイ乗ってしまい過去に会社が倒産する寸前(実際関連の1社は倒産)のとんでもない額の借金を背負った経緯もある。

 

出会う人ってのは唐突に来るもので、そこから関わる

関わらないは自分が選べばいいと思うのだが、どういうタイミングで出会うかはホントに運や行動次第だなと思う。

 

あと先入観ってのも取り払うのがむつかしいね。

 

もし今あなたの目の前に、身体がごつくて全身入れ墨でパンチパーマの人がいたら、大半の人はその人を避けて通ると思うんですよ。

 

もしかしたら、その人は保護動物をこよなく愛す釈迦みたいな人かもしれないのにね。

 

逆に真面目そうで人当たりの良い顔してるのに連続強姦魔だったりするかもしれないですしね。

 

あえて相手を近づけさせないために見た目で威嚇したり、逆に安心させて油断したところを襲うみたいな・・

 

こういうのを擬態っていうのかな?

 

よく解らんけどw

我々の固定概念みたいなのがストッパーになって損することも多々あるんじゃないかと思うんすよ。

 

僕の新田 真剣佑ばりのフェイスも他人からみると360度全方向から暴力団顔だよね。

 

ってよく言われますしね。

 

だから何事も経験ってすごく大事じゃないかと。

 

見たものだけで判断するのではなく、自分で経験して失敗して痛みを理解して、そこを修正して成功に繋げる。

 

人生の基本はトライ&エラーの繰り返しを経験して前に進んでいくもんだなと。

 

こんな偉そうなことを言っても

僕の今までの48年間の人生はトライ&エラーエラーエラーの繰り返しですけどねww

 

ホント進歩しない奴ですいません。

 

そのお湯は熱いよって先の失敗から理解してるのに、どうしても性格上

 

「押すなよ~~押すなよ~~~」

 

って太田プロ方式をやってしまうんです・・・・

 

馬鹿でしょw

 

 

 

 

ま、いつか何かで成功することを夢見てトライ&エラーの精神で明日も頑張ります。

 

 

 

 

つづく・・・

 

こんばんは

 

たかぴんです。

 

本日、8プリ公式各SNSで発信した通り白岩愛乃が8プリを卒業することになりました。

今まで卒業してきたメンバーで一番長い在籍をしてくれていた子です。

 

そんな子を卒業させる気持ちを素直に書きたいと思います。

 

僕が最初に出会ったのは愛乃が高校3年の夏終わりの3期オーディションの時でした。

 

おとなしく、しゃべりかけても返事が一言二言の無口な性格。

 

第一印象は素朴な女子高生のイメージ。

 

歌もダンスもどちらかと言うと苦手なタイプで、それでも意外と負けん気が強く、

最初の1年目あたりの帰りの車中では

 

「どうすればもっと私にファンがつきますか?」

 

なんて聞いてくることもありました。

 

今日までたくさんライブを経験し、大きな舞台にも立ち、日本一のご当地アイドルの称号も得ました。そして彼女自身たくさんのメンバーも見送ってきました。

 

そんな愛乃が来年4月に8プリを卒業します。

 

 

正直なところ僕には愛乃が卒業することにまだ実感がありません。

卒業の本当の理由は別にあるのかもと考えてしまいます。

 

3人体制になってしまった時にも

 

「リコチが辞めるまで私は8プリを絶対にやめない!でもリコチが辞めたら私も辞める」

 

と常に豪語していましたし。

 

このところメンバーの増減や周りの環境が変わり、気持ちにも変化が起きたのかなと・・

 

この数か月かなり考え込みました。

 

僕がサラリーマンを辞めてこの仕事に本気に取り組む姿勢がメンバーに対して厳しくなったから嫌になった?

新型コロナの影響で業界全体の先行きが不安になった?

ヲタクが気持ち悪くなった??w

ファンが増えないことに不安を覚えた?

 

とか色んな事を考えました。

 

 

だから愛乃から卒業の申告を最初聞いた時には何が起きたの?

と本気でびっくりしたくらいです。

 

それくらいまだ8プリを辞めないと思っていました。

 

本人から卒業申告を受けた夏ごろから何度かメンバーとの話し合いも設けて引き留めるように説得しましたが、本人の意思は固く7年半のアイドル人生に幕を閉じる結果になりました。

 

とは言っても7年半も8プリに居てくれたことはホントに感謝しかなくて、今後愛乃がいなくなることはポッカリ胸に穴が開くような気持ではありますが、本人が決めた人生を素直に応援したいという気持ちも勿論あります。

 

僕が今彼女にできる事は、

 

最高の幕引きをしてあげる事。

 

なので来年の4月18日までは、8princess「白岩愛乃」として悔いのない素敵なアイドル人生を送ってもらいと思いますので、この厳しい時期ではございますが1日でも多く彼女の顔を見に来てあげて欲しいと願っております。