クリエイティブシンキングを大切にしたい
写真の撮り方、ストロボの使い方、レフ板の使い方、構図、露出
技術的な事はここでは書きません
写真の幅の話をしていきます
クリエイティブシンキングの対にロジカルシンキングがあります
大切にしたいのがクリエイティブシンキングです
写真をやっていると『こうゆうのが撮りたい』『やり方が知りたい』ってなりますよね
今の時代、書物やネットに沢山の情報があるために、すぐに答えを見つける事が出来てしまいます
答えを知る事は悪いことでは無くて、誰でも同じように撮りたかった写真が撮れる近道です
ここまではいいんですけど、これがロジカルシンキングだと答えだけを求めて終わってしまい、応用が出来ないんです
収束型の思考と言っていいと思います
クリエイティブシンキングが写真の世界を広げる
ストロボは被写体に対してこうやって光を当てるんだよ!
これで終わらない事です
じゃあ位置を変えたらどうなるんだろう?
もう一台足して他の所から光を当てたらどうなるんだろう?
シャッター速度を変えたら、絞りを変えたら、ISO感度を変えたら
夜のポートレートでストロボが無かったら・・・
沢山の発想をして実践して、多くの発見をしていく
これをクリエイティブシンキングと呼びます
クリエイティブシンキングが出来る事で、写真の幅が無限に広がると思っています
これが出来ないと、何かのせいにするだけで自分のスキルアップもなければ楽しみもなくなるのです
写真はとても簡単なようで奥が深いものです
ボクにだってまだまだ知らない事、経験していない場面が沢山あります
直面しても困らないためにも、クリエイティブシンキングでいることが大事だと思ってます