うちの裏の家族。待望の第4児の誕生でした。こういう風景も貴重に感じます。
いよいよ最後の学期です。
気がつけばあと2ヶ月で帰国かぁ~。今日はしみじみと感じた。下の写真にある文書。「帰国の手引き」。
これが来るといよいよだなぁ~って気がする。
ホント、この間まで、ここでの生活が永遠に続くような気がしてた。日本が遠く感じた。だから、送られてきた日本食も大事に食べて、特別な時しか食べてない。だから結構残ってる。
何かが入ってた箱とかビン、これらも何かに使えるかも、って思ってとってある。ちょっとした生活用品も市場で見かければ欲しくなったけど、最近は意識して買ってない。
残された時間を大切に・・・ってよく言うし、自分も言ってきたけど、いざ自分のこととなると実感がないなぁ。確実にここでの約2年間は自分の人生の中で大きな影響を与えてると思う。
あとは何をしていくか・・
とりあえずは出来ることをやるかなぁ。
2月15日に首都のリロングウェ市内の学校を集めて合唱コンクールを開く。その準備で最近も忙しかったけど、それをなんとか成功させたいなぁ。テレビ局も呼んで新聞各社も取材しに来てもらって、ちょっと大掛かりになってきちゃったけどね、きっと面白い行事になると思う。
うちの任地みたいな田舎の子達は、首都の大きな建物や綺麗な水洗のトイレ、下手すると階段も見ずに一生を終えてしまうかもしれない。
まぁ、合唱コンの会場はどこでも良かったんだけど、俺はどうせ市を巻き込んで開く行事だからちゃんとしたところでやって、
いろんな物も見せてあげたかった。だからちょっとムキになって市内の施設を探し回った。
いろんな意味で思い出に残るイベントになって欲しい。
あとは無事に帰国だね。最後まで頑張ります。
なんだか「赤紙」を見た気分 笑 いよいよ終わりだなぁ~っていう嬉しさと寂しさかな
今朝の通勤路。20頭位はいたかなぁ、牛。子供たちが学校も行かずに操作してます。こういう風景も思い出になるんだろうね。
通常の集会の生徒数。
新学期直後の集会での生徒数。新学期の最初の週は生徒が来ません。特に今は雨季。雨が降ってると(降りそうだと)来ないんだよなぁ。
小学に旅行に行ったリビングストーニアへ行く途中にて。日本が協力して作った橋がありました。日本の技術、誇りだね。
道端で物乞いをしてたお母さんと赤ちゃん。さすがに1年以上もいるとマラウイのことも分かってきたから、なぜ物乞いをしてるの?母子寮にはいかないの?って聞いた。だってそういう施設があるから。答えは、入所してもまた出てきてしまう、っていうことだった。まぁ、答えになってないけどね。最近ではストリートチルドレンとかとも話すようにしてる。力にはなれないけど、正当なことを言うしかないんだけど。
上半身裸で、パンツも履いていない。もちろん裸足でお腹を空かせてる、物ごいしてたお母さんの子供。簡単には言えないけど、キチンと栄養と教育を受けさせてあげたいね。
でも、モノはあっても受けられない・受けない人が大勢いるみたい。何でだろう?こっちが思うほど簡単じゃないんだなぁ。まだまだ知らないマラウイの現実があるんだろう。