最近はもっぱらブログをサボってました。。。。。。

スキーシーズンが到来したから仕方ないです。

今年の日本の状態を見ていると、これから先スキーがどのくらい出来るのであろうか不安になりますえーん

先週末BSキャンプと都連技術選チームで練習して課題がたくさん見つかったのにスキーが出来なかったら、、、、、、

悲しいですえーんえーん


昨日はNAS溝の口にて足部についてセミナーを開催させて頂きました!!

お陰様で満員で開催できました^_^

またもや、伝える力の未熟さを実感してしまいました(TT)  まだまだです、

 

 

さて本日は、「手段のみに目を向けて本当に良いのか」考えていきます。

 

昨今、Instagramやyoutubeなどスマホを開けば情報が溢れかえっています。

 

「姿勢改善トレーニング」「ダイエットの為のスクワット」などなど挙げたらキリがないです。内容はほぼ全てが筋トレとストレッチで構成されいます。動画や画像にはトレーニングの方法が事細かに記されていて、非常に丁寧な作りになっています。

 

これら全ての動画や画像は手段を提供しいることにすぎません。何故、姿勢が悪くなったのか?何故、太ったのか?については動画や画像を見た人が考える必要があります。姿勢が悪くなった・太った原因は人それぞれ違うと思うんですね日本国旗

 

つまり、その手段の有効性はある一定層の方のみに当てはまるものばかりで、全員に当てはまるものではありません。

人間の身体構造や現在の生活習慣や育った環境は多様です。

生活している環境も刻一刻と変化します。

それなのに!!

パターン化したり現象から要素のみを抽出して因果関係を決定付けてしまうことは危険です。

 

手段に目を向けすぎていると、物事の本質を見失うことが多々あります。

これが酷くなると、現象だけに目を向け、何故そのような現象になったか考えないようになります。

 

少し毒っぽい内容になってしまいましたえーん

 

では、雪が降ることを願ってブリッジしましょう〜ニコニコ

タカネ