ショッピングセンターのカフェから見える
色んな形で色んな色の移動する箱達。
その中で目立つのは赤い文字で「空車」と
書かれた箱。
たくさん走っていた。
ほしい時にいないのに。
昨日も寒さに負けそうになり
最寄りの駅のタクシー乗り場に行った。
行列のもと、タクシーは一台もいなかった。
「空車」と書かれた箱がなかったのだ。
そういえばフリーランスで活動しているのもあって
衣装を自分で探しにいくことがほとんどなのだが
いつも「こんなものがいいな」って
思ったものがなくて
忘れた頃に"それ”は見つかる。
もう必要がない時だ。
ほしい時にない。
手に入れたいと思っている時こそ
手に入らず
痩せたいって思っている時より
何も気にしてない時の方が痩せていたり
この現象に名前があるとしたら
どんな名前だろう。
そんな辺鄙な場所に頭が心が行き着くのだ。
2日目。
レビュー3.2
二神✌️
