5月5日こどもの日。このゴールデンウィーク(GW)は昨日まですべて仕事。休みは今日と明日しかない。長女のGWの半分は大学で"勉強合宿”的に一日中勉強し、半分は友だちと出かけている。長男も珍しく勉強、そして友だちと出かけた。

 

家族で今日明日行くところもなければ、一番混んでいる時期でもあるので、自宅でじっとしている。

 

ランチは子どもたちの要望でスシローへ。帰ってきて、「石巻 ど根性ひまわり」の種まき。2011年東日本大震災直後に咲いた初代から数えて今夏8代目となる。

 

手前は去年の種が落ちて自然に発芽したもの。

 

 

 

【こどもの日】 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨として1948年に制定された。

 

家内は二人の子どものぞれぞれの誕生日になると「さぁ、今日は私があなたを生んだ日よ~ママ。ママにお礼はないの~??はは」と言っている(#^.^#)が、まんざら間違っていないようだ。

 

浜田省吾「夢のつづき」

2015年に公開された映画『アゲイン 28年目の甲子園』の主題歌。

ギターを弾く人にすると自分もついつい弾きたくなるスリーフィンガー中心のアレンジ。


書き下ろしの同曲のほか、「光と影の季節」「I am a Father」「BASEBALL KID'S ROCK」「君が人生の時…」(リ・レコーディング)などが収録されている(EP扱い)。

 

息子と娘の成長と旅立ち、大成と幸せを願う歌。こいのぼりこいのぼりお雛様ひな人形

 

最後のセンテンスで妻を歌い感謝を捧げる。こどもの日の趣旨を踏まえたかどうかは分からないが、長年浜田省吾が歌ってきた、寄り添う人への感謝、親への感謝がここにも溢れる。

 

”親になって初めて分かる親の気持ち”―浜田省吾が歌うこの種の歌からそうした気持ちが聴くたびに伝わってくる。

 

 

君が投げ返してくるボール 日毎 速くなり
今ではオレより背も高くて 何だか眩しい
だけど話し始めると まだ頼りなく子どもで…
明日の朝早く 家を出てく息子
遠い街で ひとり暮らす君の無事を いつも祈ってる

君が鏡にむかい口紅ひいてる姿
母さんの若い頃に似てきて 何だか眩しい
今夜のデートの相手は前の奴よりマシだろうか
空高く 飛び立ってく娘
美しく 翼ひろげる君の幸せ 深く祈ってる

妻とオレ コーヒー片手に 時間が止まったよう
いつか遠く 憧れてた場所
どこか遠く 陽のあふれる場所へ 出かけよう
二人で そっと あの頃の夢をたどって

 

(浜田省吾 「夢のつづき」)