サラリーマン大家の海外不動産投資漂流記 -3ページ目

サラリーマン大家の海外不動産投資漂流記

不動産投資を始めて約7年。ようやく収入も安定してきた今日この頃。
今の日本で投資を続けるべきか、それとも海外に討って出るか。今の日本は政府も経済も未来も信用出来ない。であれば、もうやるしか無い!ぶっつけ本番で、数々の失敗を乗り越えて。

バンコクからパタヤに移動中ハプニング。


移動の途中で警官に職務質問されました。


理由は正確には分かりませんが、どうやらタクシーの免許を持っていない人が運転手だったみたい。
いわゆる白タクです。

運転手は1000バーツの罰金が課せられたみたい。

バンコクに到着早々ハプニング続きですね。

今回のタイ旅行は友人と一緒に行くのですが、
出発前からハプニング。


友人がいくら待っても来ません。


電話で連絡を取ると、渋滞に巻き込まれて遅れるとのこと。

受付にお願いしてギリギリまで待ってもらう話をつけて、
受け入れ準備を万全に整えて待っていると、


予想より早い時間に彼が到着。

ようやく事なきを得ました。


今、神戸にある隠れ家的なお店GREEN HOUSE Silvaというカフェで仕事をしています。

神戸一の繁華街,三宮駅近くの癒しの森カフェ。
おおい茂った緑が,見てるだけで落ち着きます。
昼間なのに中は薄暗く、アルコールランプが席を照らします。

良く見ると,緑の葉ごしに,ときどきキラキラと太陽も見えます。

神戸にもこんなところがあったのかと言う程別世界。

こんな場所で仕事をするのも悪くないですね。

平和な時が流れます。

海外不動産投資を行に当たって英語力は必須である


頭では思っているが実際に学ぶとなると話は違

英語を学ぶという事に関してはからっきし駄目で、




全く頭に入らない


そこで実践ある


5
ゴールデンイークを利用してフィリピンに語学留学

に行った


 語学留学と言っても座学で勉強するではなくフィリピン女性講師マンツーマンで
教えてもらえる


とても美人
先生でデートなシチュエーションで実践的な英会話を
学ぶことが出来る


今まで色々な勉強を試みてきたが
今回勉強が 一番楽しい



1
日目は先生自らマニラ空港まで迎えにきてくれました


一緒にタクシーに乗り
レストランで食事をしながら
英語で会話



こちら
ペースに合わせてくれて楽しみながら英語勉強が出来ました


家族
フィリピン暮らしや風習について、そして今一番はまっていること
色々話をして有意義な時間を過ごしました

こうして話していると、なんとか自分の語学力でも会話が通じるのだと、少し自信がつきました。



皆さんは太陽光発電の設置を検討された事はありますか?


私は現在検討しています。1KWHあたり、42円で売電を10年間保証してもらえるだけでなく、国や県、市町村などから補助金がもらえるのです。最も充実しているのは東京都で、1KWH分のパネル設置あたり、10万円が補助されます。事業用ぎりぎりの9KWHを設置すると、90万円の補助です。



これにより、土地や設置場所を持っている地主さんにとってとてもおいしいビジネスになります。


利回りでいうと、10%を超えるビジネス。


それも、国に保証された10年間。


国が10年保てばの話ですが。。。




国が10年間存続する方に賭けるか、


それとも国がつぶれる方に賭けるか。






余談ですが、最近の国の行動を見ていると、



国は徳政令を出す前提で動いているように感じてならないのです。



消費税を10%まで上げ、整備新幹線をはじめとする公共事業投資を再開するこの行動。


すべての借金をリセットした後でも、箱ものは残りますからね。

昨日に引き続き、サラリーマンのメリットを書きます。






大家業をしていると、入金確認やクレーム対応、帳簿の作成など、サラリーマンをやっているだけでは気づかなかった様々な雑用もこなさなければなりません。


従業員を雇っても、自分でこなしても、アウトソーシングしても、どんな場合でも、最終的にチェックするのは自分です。


ですから、この手間をかける覚悟が無い人は、独立は向かないかもしれませんね。





サラリーマンであれば、源泉徴収をはじめとする様々な雑用をすべて会社でやってくれます。


至れり尽くせりの環境は、独立してみないと気づかない点かもしれません。





 

投資や副業をしている人の中には、会社を辞めて自由人になる事が目標の人を多く見かけます。


でも、本当にそれが最も望んでいる結果でしょうか?





私も以前はそんな生活を目指している時がありました。


ですがサラリーマンの利点と欠点を勘案すると、
必ずしも独立が最良の選択肢では無いのではないかと感じています。

安心感




会社に勤めていると、真面目に頑張って働いているだけで対価としての給料が貰えます。


一方、自由人になると、真面目に頑張って働いているだけでは話になりません。


毎月決まった日に決まった額以上の給料と残業代が入ってくる。


これは何事にも代え難い安心感です。


この安心感を捨ててでも独立するならば、相応の収入が入ってこなければ、割にあいません。


粗利益1,000万円/年程度では、独立を考えるのは時期尚早だと思います。



もちろんそれを大幅に越えるなら、独立もOKです。



私も早くその域に達したいと日々奮闘中です。

 


現在滞納している入居者がいます。


この入居者は、非常に真面目な方なのですが、生活が苦しいせいか、


35,000/月の家賃が滞りがちなのです。





毎月毎月催促をしていますが、半年ほど前から1ヶ月遅れとなっています。


しかしながら、払う気はあるようです。


先月から、通常の35,000円に加えて、1,000円多めに払ってくれています。


でも、この調子だと、1ヶ月分の家賃を回収するまで、3年もかかるのですね。



気長に待とうと思います。

 私の所有している駐車場は、マンションの1室にカウントされているという不思議な形態で所有しています。


当然管理費、修繕積立金も発生します。


そのため最近はマンションの管理組合にも顔を出すようになりました。





管理組合に顔を出し始めて初めて知る真実。





実はこのマンションは、今のまま運営を続けていくと将来破綻が確実なのです。


修繕積立金が明らかに足りません。


長期修繕計画すらありません。


信じられますか?



よくこんな状況で20年もやってきたものだと別の意味で感心します。

ただ、今はましな方で、過去はもっとひどかったとの事。


私はこの事実を知ってしまった今、徹底的に関わろうと思っています。





 

如何にして支出を減らすか?


如何にして収入を増やすか?



そして、長期修繕計画の作成、規約の改定、

出来れば管理会社の変更も含めて動いていきたいと思います。