サラリーマン大家の海外不動産投資漂流記 -4ページ目

サラリーマン大家の海外不動産投資漂流記

不動産投資を始めて約7年。ようやく収入も安定してきた今日この頃。
今の日本で投資を続けるべきか、それとも海外に討って出るか。今の日本は政府も経済も未来も信用出来ない。であれば、もうやるしか無い!ぶっつけ本番で、数々の失敗を乗り越えて。

今日は自動販売機の見積もりを取りました。




コカコーラ、サントリー、そして50円自販機の3カ所。





最もレスポンスが早かったのはコカコーラでした。




ただ、場所の話になると、あまり興味が無いようで、

私の持っている物件の周りは需要がないそうです。


残念。


大体自販機設置に必要な販売本数は、月に600本以上というのが相場らしいです。


私のアパートの近くはせいぜい200300本程度で、お互いにメリットが無いのでやめましょう。という電話でした。





50円自販機はメールで返信が来ました。





ジュースはサンガリアのジュースで130円台で購入出来るとの事。


しかしながら注文の最低ロットが大きい。




1回30ケースからの注文のみ受け付けるそうです。



50円自販機といいながらも、500mlペットボトルは原価が50円を超えるので、売れば売るほど赤字です。客よせが必要な場所では、自販機で損をして、他で利益を出す方法が出来ると思いますが、私の場合は自販機で利益を出さなければならないロケーションなので、少し面白くないですね。また、補充なども自分でしなければなりません。





小売店の業者ならいざ知らず、遠隔地で管理はちょっとしんどい。



今のの状況であれば、サントリーが有力か??



売り上げの25%が粗利益で、電気代は月に2,000円。


とりあえず100本売れば収支とんとんなので、

やってもいいかも。





実際の設置は数週間後になるでしょうが、少し楽しみが増えました。


私の所有している駐車場で、空きが出ました。


未だ購入してから一度も満車になったことがありません。



当初は満車なんて簡単だと思っていましたが、なかなか手強い。


駐車場は差別化の難しいですね。



私の持っている駐車場は、周辺相場で最も高い価格を提示しています。


周辺相場が12,000円に対し、私の駐車場は15,000円。






3,000円も高いのです。


そのかわり、屋根付き駐車場で、シャッターまでついています。

「雨の日も安心。黄砂や直射日光も関係ありません」

これを武器に、周辺にチラシを撒き、インターネットに情報を
掲載しています。


看板を取り付け、周辺の不動産屋を周り、現在に至っています。

8月に計画しているタイの不動産投資案件見学が迫ってきました。


今回見学に行くのはコンドミニアムを中心とした新築物件です。


3泊4日で見られるだけ見ようと思います。


チケットを取って、エージェントにお金を振り込んで、有給申請を済ませ、


タイのガイドブックを購入して。。。




動かなければなにも起きない。



これを心に刻み付けて、


海外不動産投資への不安をはねのけて。





どのような旅になるのか、乞うご期待。



タイのパタヤに行く予定です。


今日は、電力会社から相談がきた。



なんと、うちの敷地に電柱をたてたいので、

場所を貸してほしいとの事。



金額を聞くと、3年間の場所貸し料5,000円也。


まあ、なにも無い場所がお金に換わる。


ちりも積もれば大きいと思いますので今回は

受ける事にしました。


他にもこんなおいしい場所貸しないでしょうかね。


自動販売機なんてどうでしょう??


次回検討してみよう。


昨日見積もりを取ったゴミステーションだが、別の業者は12万円を提示してきた。

若干小さいが、6戸の住人が住むにはちょうどの大きさであろう。

早速注文をした。

一方、不動産屋に連絡をして、市役所に申請をしてもらうようにお願いをした。

大抵の場合、不動産屋は動きが遅いので、こちらが催促しなければならないのだが、

この不動産屋は対応が早い。今までつき合った不動産屋の中で最高だ。

今日のうちに、申請を出したと連絡が入る。

とても有り難い。


後は申請がおりるのを待つばかり。

つくばの物件は現在6戸中4室空室。

入居率を上げる為にゴミステーションを設置することに。




市役所に連絡してゴミステーションの設置場所を確認。

その後場所に合う大きさのゴミステーションの見積もりを取ると、、、

20万円!!!



そんなに高いの?

 

今まで考えた事も無かったけれど、いざ買うとなると高い。

物にはすべて値段があることを実感した1日だった。

 

費用対効果で考えると合わないが、今、共同のゴミステーションは、歩いて300メートルも離れている。


入居者に便利になるように



日々改善が必要なアパートである。

築20年以上のアパートのため、塗装が必要な時期にきています。

バブルの時期に建てられたアパートは、現在ピンク色。

この色は流行らないので茶色とベージュで塗りかえる事にしました。


見積もりを取ると、120万円を提示されました。
高いので、値引き交渉を実施。最終的に、95万円迄値引してもらえました。