こんにちは![]()
げんき・ゆうき整骨院の髙木です![]()
今回は前回と同じ『腓腹筋』、ふくらはぎの筋肉です。
読み方は前回の記事をご参照ください
前回は道路等の段差を利用した伸ばし方の紹介でした。
今回は壁を利用した伸ばし方の紹介です。
の画像が今回紹介するストレッチの大まかな姿勢を左右から写したモノです。
ほぼ②皆さんが学生の頃に体育の授業等でされた経験があるであろうアキレス腱伸ばしの姿勢ですね
ですがこのストレッチ、名前にある「アキレス腱」よりもその上にある『腓腹筋』と呼ばれる筋肉の方がしっかりと伸びてくれるんです![]()
細かい事ではありますが、気を付けて頂きたいポイントの紹介へと続きます
一つ目の画像は後ろに置いた足の、①膝を曲げない+②カカトが浮かない事です。
二つ目の画像が前後に置いた、③足のつま先の向きを揃える事です。
この三点に気を付けてあげないとせっかくのストレッチも効果が薄れてしまうのでご注意を![]()
今回のストレッチは1,2枚目の画像の様に壁を利用した方が伸びているのを感じやすい方法ですので、前回のモノが外出時向け、今回のモノがご自宅向けというように使い分けて頂けるとよりふくらはぎのつり対策として効果を発揮してくれるかと思います。
当院ではそれぞれ患者さんに必要なセルフストレッチの指導等も行っております。
お問い合わせ、ご予約は下記の番号までお願いいたします。
TEL 0927346666



