少し前、娘が鼻の穴に物を入れて遊ぶのにハマっていた。







初めに私が笑ってしまったからそれに味を占めてしまい「やめときや」って注意してもやめない。









かくいう私も小学生の頃、ピーピー豆🫛を鼻に入れて遊ぶのが流行って、豆が鼻から出てこなくなったことがあった。









遺伝子の恐ろしさを感じている🤣





というわけで、私は娘の鼻の穴が大きく育ってしまうことを懸念してどうしたら娘が自発的にやめようと思うか考えてみた。








マキバオだ!マキバオしかねぇ!














早速マキバオを描いた。






娘はマキバオ世代ではないので、マキバオを知らない。








というわけでマキバオを紹介する。

YouTubeでオープニング曲も見せる。








「〇〇ちゃんこれからも鼻の穴に物入れてたらマキバオの鼻の穴みたいになるかもしれないけど、、、いい?まぁ、マキバオカッコいいよね!」って言ってみた。









何度も黙ったままYouTubeでマキバオを繰り返し見る娘。










そしてポツリと一言。








「〇〇ちゃん鼻の穴に入れるのやめる。マキバオみたいな鼻の穴なりたくない」






‥よっしゃー!

(マキバオ、ほんとごめん)






効果ありと喜んでみたものの、

もしかしたらこれってルッキズムのような思考を植え付けてしまうような伝え方になってしまったかな?これで良かったのかな、、?








とりあえず、鼻の穴に物を入れるのは回避できた🤣








粘土でもマキバオ🤣









それから娘はマキバオ気に入ったのか「走れー走れー」ってよく歌ってる😂








親から「やめろ」と言われたところで娘自身が心から「やめよう」と思わないと決してやめない。









人間ってそういうものだ。

だから親の私はどうしたら娘が自らそうしたくなるか、強制にならないよう、脅しにならないよう、楽しんで工夫して伝えていきたい。








だけど教育って本当難しい。

私の思考が乗っかってしまう。

鼻の穴大きいのが悪いと言いたいわけじゃない。

だけどわざわざ大きくする必要もないじゃない?

(‥何を言うてるの?)








親の私の価値観が娘に影響を与えるのは避けようがないししょうがない。

だからこそ出来るだけ私はフラットな思考を持ち、広い視野でいたい。









良い悪い、正解不正解だけじゃない、自分で考える力を育てていきたい。








例は良くなかったかもしれんけど、あれから鼻の穴に物を一切入れなくなった。









たららんらん






たかまる