お盆に久しぶりに本を読んだ。








チームでランチに行った時、カレー屋さんの壁にユニフォームが飾ってあって部長が「これって成瀬のやつかな‥?」って言ったのがきっかけで「成瀬は天下を取りに行く」の話になった。








滋賀県が舞台だから駅にポスターが貼ってあったり、本屋さんで大々的にコーナーが設けられていたから存在は知っていたけど、どんな内容なのかまでは知らなかった。









部長から「良かったら貸します」と言われ、翌日には借りることとなった。







久しぶりの本‥
本はもともと子供の頃から好きで、初めてのバイトは本屋を選んだくらい。
だけど、今の私の生活に本を読む時間なんてない。







はなから時間はないと決めつけている🤣
本を読む時間に充てるなら他にしたいことがある。








そうやって自分だけの選択肢や優先順位だったら本のための時間を作れなかっただろう。







部長からふと渡されたバトン。
人から手渡されることの有り難さを私は学びを通じて知識では知っているから、知っていることは実践しないと意味がないので、本を読む時間を捻出することにした。








部長に渡されたということもあり、ずっと借りているわけにもいかないというのが功を奏し、通勤時間で10ページずつ読むようになった。







よく知っているデパートや知名、主人公の成瀬の思考の興味深さ、、続きを読みたい!!
本の中の世界にのめり込むのに時間はかからなかった。







懐かしい。
現実世界のワタシの視点から本の世界の視点にパラレル移動する瞬間の心地良さ。映画やドラマも同じ現象が起きる。








きっとこの状態をゾーンに入るとかトランスに入るというんじゃないかなって思ってる。
私はトランスに入るのは得意な方なんだと思う。







お盆休みに1人時間が出来て一気に読破できた。
面白かった。
成瀬のように自分の世界観を貫ける人間でありたいと思った。
成瀬には続編があり、部長が続編も貸してくれるそう。楽しみ☺️








本を読む楽しさ、トランスに入る心地良さ、久しぶりに自分の好きなことを思い出せて嬉しい。






ドラマもまた見始めようと思ってTVerでマイインターン、一次元の挿し木を見始めた。






読みたい本やドラマがあることに何だか胸がドキドキする。





たかまる