目覚ましをかけなくても5時台に目が覚める。
寝室にスマホを持ち込まなくなって1年経つ。






朝のアラームのためにデジタル時計を買ったけど自然に目が覚め寝過ごすことがないので、結局アラームかけてない。






目が覚めた時の身体の状態は日々違う。
すぐさまパチっと覚醒する日が多くなって、そのまま犬の散歩に行くことがルーティンになっている。
たまにダルい日もあるけど、だからと言って二度寝することはない。









前日に食べた物で寝起きが変わる。






夜にお米を食べなくなって2ヶ月経つ。








今年の1月に夜ご飯にたまたまご飯を食べなかった日があり、翌日の寝起きが明らかに違った。







そこからたま〜にお腹いっぱいの時にはご飯を食べなかったりして、どうなるか実験してた。








我が家は白米に22種の雑穀米を混ぜて炊いている。

夜ご飯にご飯食べないなんて考えられないと思ってた。頭だけで想像すると、そんなの絶対無理と思ってた。









でも何となくいつかそんな未来がくるんだろうなと‥脇に置いていた。







3月から夫の夜ご飯を作らなくなって、私の夜ご飯の内容がガラッと変わった。








はじめは納豆や豚や鶏鮭に鯖と味噌汁にサラダ、冷奴に必ず米ありきでメインをせいろで蒸してヘルシーにしていった。食べる順番は味噌汁→サラダ→冷奴→魚や肉にしてたらお腹いっぱいで雑穀米まで辿りつけず食べられなくなっていった。








そして‥
















気付いたらサラダボウルや冷奴だけで満足するようになり、炭水化物を食べたい日は十割そばにしたりして自然と米を食べなくなっていった。






私は別に全く米を食べなくなりたいわけじゃない。
お米大好きだし、お昼には食べている。






家族との外食や記念日のご飯、家族みんなで食事を楽しむ時は食べる。
この2ヶ月も3回くらいチートデーはあった。






ただ、たまのチートデーを設けると、次の日の身体の調子が悪くなったり、目覚めが悪かったりで、改めて食べ物の影響を再認識するから、やっぱり極力減らしたいなって自然に食事を改善していくことになる。








砂糖も小麦もそんな感じでストイックに一気に全く生活から無くすわけじゃなくて、自然に時間をかけて変化していってる。










健康オタクではあるけど、ストイックにギスギスしたいわけじゃない。
ただ毎日をいい状態で過ごしたい。






身体が喜ぶ食事と心が喜ぶ食事を分けて考えるようになった。












無理矢理に一気に変化させると必ずリバウンドが起きる。







夜のスマホを寝室に持ち込まないこと、朝の早起き、夜のお米抜きにしても、「今日から絶対やめる!」って決めていない。

チートデーも混じえながら、、、あれ?そういえば変わっているなって感覚。








努力じゃない。ただ楽しんで実験してるだけ。







そして、いつの間にか心地よいから続けたくなる。







元気に朝から活動出来るようになったから、仕事と休みの日の境目がなくなった。
二度寝して昼まで寝てダラダラすることが最高の幸せだった頃から今の変化を考えるとすごいことだ。








今の方が時間に制限はあるけど、沢山動けるし、エネルギーに溢れているからやりたいことが出来ている。生きることが楽しい。






それだけで大きく人生が変わったように感じる。





たかまる