往路の攻略法に続き、
復路のお話に入っていきます。

ちなみに、私は、
2012年4月にジョギングから初めて、
12月の奈良マラソンに初出場した素人です。

サブ4を目指して走り、
何とかクリアしました。

ですので、サブ3などを目指している方には、
全く参考にならないと思いますので、
あしからず・・・。


天理教の中で折り返します。


第1回で優勝した奈良産業大の松本さんは、
30㌔で疲労が一気に脚に来て
ゴール出来たことがビックリだとお話されていました。

第1回では、37㌔でその松本さんに抜かれた
第2回、3回優勝者の平田さんは、
完全に脚が“死んでしまった”そうです。

それくらい、奈良マラソンの後半はキツいのです。



では、その復路のお話です。


帰りは、来た道と多少違いますが、
あの急な坂道を逆に走ります。

下りがすごい急だったとお話しましたが、
それを登るわけですね。

登りがめちゃくちゃ急なんです。

実際、復路でこの登りに差し掛かると、

本当に壁のようです。

ここを走り切るのはちょっと無理ですね。


ちょうどこの上りで、私が往路のときに、
復路の先頭集団とスレ違いましたが、
先頭集団の少し後ろの人が
ここで歩いていました。


目標が4時間前後以降の方は、
潔く歩いたほうがその後のためかもしれません。


私は、無理にそこも走りきってしまいました。

そうすると、坂を下り切った32㌔辺りには、
脚が動かくなくなってきました。

なんとか、そこからもペースは落とさずに走り続けましたが、
35㌔辺りからは、全然ダメでした。


奈良マラソンは、その大きな山がキツいと言われていますが、
それ以降も復路はアップダウンがあり
疲労がたまっている脚にはとても辛いのです。


38㌔辺りからは、
少し走ったら止まって屈伸・・・。

この辺りも、結構きつい登りがあります。


そして、最後、
鴻池陸上競技場へと続く道も
上りです。

これが結構長い・・・。


奈良マラソン攻略のカギは、
本当に最後の最後まで上りなので
絶対に脚に余裕を持たせて
30㌔以降を迎えてください。


30㌔地点で、脚にキテいたら
最後は本当に辛くなってしまいますので。




私は、なんとか
3時間50分でゴール。

途中で飛ばさなければ、
もっと楽にゴールできたのか、

飛ばしたお陰で貯金ができたのか・・・。


また再チャレンジしたいですね。


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