昨日はお休みしました。

昨日の排便の際、激痛が走り、ずっと痛みが続いています。

痛み止めも増やして、効きが弱くなる時間を短くしています。

まともに機能できる時間が限られてしまうため、しばらくブログをお休みさせてください。

「笑い療法」を使うと、気分は紛れますが、辛いときに部屋に頻繁に出入りされてしまうので、ストレスが溜まってしまう。

また、寝る時間が削られるのが辛い。

いろんな方法を使い、切り抜けたいと思う。


 

このブログでは、「笑い療法」について触れたい。

 

「笑い」を使って、痛みを和らげるという手法だ。

 

昨日、ベンが出ず、少し心配していたが、今朝になって排便があった。

 

ベンを出す瞬間、ベンが出た後、どちらも痛い。

 

ベンが硬かった訳ではない。

 

トイレに入って10分ほど格闘したのち、力を振り絞って出した。

 

その後、3時間ほど、裂肛時と似たような痛みが続いている。

 

もちろん、患部は消毒しているので、ある程度の殺菌はできているだろう。

 

パソコンで仕事をしようと思ったが、これではさすがに仕事にならない。

メールの返信などは、起きてすぐに済ませておいたので、良かったーと安心する。

 

この裂肛の痛み、同じ経験をしている人にしかわからないだろう。

 

正直、「裂肛を患わっている」と知り合いに伝えても、「痔のこと?」みたいな回答しか帰ってこない。

 

そもそも、お尻周りの問題は、同じ悩みを抱える人にしか、共有しずらい問題である。

根拠のない汚名を着せられることもある。

 

まぁ、それは置いておいて、裂肛を抱えてからの問題点は、

1)神経を直に刺激する痛みが数時間続くこと、そして、

2)その痛みを伝える相手が殆どいないことである。

 

痛みは、患部から脳にかけて、電気信号のように走るような感覚。

私の場合は、左目もなぜか少し痛みが出る。

 

この「痛み」は、ある程度、患部が治るまで続く。

特に集中して、頭を使う仕事をしているときは、この痛みは厄介だ。

自分の場合は、特にインプット系の仕事には、この痛みが邪魔をする。

 

ここ1年半ほど、この痛みに悩まされ続けてきた。

 

それを少しでも和らげる方法について考えた。

 

いわゆる、対処療法である。

 

ご紹介したいのは、「笑い療法」というものである。

 

響きはうさん臭い。

 

しかし、研究論文も出ているような、科学的根拠のある療法である。

 

海外では、カリフォルニア大学、ハーバード大学などが研究していたり、

 

日本では、森ノ宮医療大学がその効果について論文で検証している。


これらの論文によると、「笑い」には、心と体のイタミを和らげる効果があるという。

ココロへの効果は、感情、うつ症状、不安感、ストレスを改善することがわかっている。

「笑い」により、免疫システムが改善され、エンドルフィンが放出されることで、カラダの痛みを和らげるそうだ。

この効果は、米国ジャーナリスト、ノーマン・カズンズが、膠原病のイタミを和らげるために、自ら実験したことで有名である。

医療的な介入としては、いくつかのモデルがあるが、以下のモデルを使って、自分に効果があるかを試してみる。

FIITモデル。

 

【カスタマイズ前】
 頻度: 週1回
 強度: 腹を抱えて笑うレベル
 時間: 30分
タイプ: 好みのお笑い※

※実際のFIITでは、シットコムで、「デスパレートな妻たち」的な、笑い要素のある連続ドラマをオススメしているが、日本ではその様なドラマが少ないので、お笑いとして扱う。

ちょっと、頻度が少ないので、以下のようにカスタマイズしてみる。

【カスタマイズ後】
 頻度: 1日1回
 強度: 腹を抱えて笑うレベル
 時間: 30分
タイプ: 好みのお笑い動画

腹を抱えて笑うレベルのお笑いって、かなり相性が大事である。

 

私と相性の良いお笑いは、サンドウィッチマンさんである。

コント・漫才ともにあるので、動画の数も豊富である。

ということで、サンドウィッチマンさんの動画を使って、ドバドバとエンドルフィンを出して、この痛みを和らげたいと思う。

 

使うのは、以下の「笑い」資料です。

東北魂TV
https://www.bsfuji.tv/touhoku_spirit/
※サンドウィッチマンが出演している、スタジオコントを中心としたバラエティ番組。

Youtube: グレープカンパニーチャンネル 
https://www.youtube.com/channel/UCIPIoslhqBLMrnU3EU1wrlA
※サンドウィッチマン等お笑い芸人が中心に所属する芸能事務所。

かわいい赤ちゃん動画を見れるツイッターアカウント
https://twitter.com/crony_life/status/1270675063705083904?s=20

「お笑い療法」の効果については、また別のブログでご報告したいと思います。


同じ様なお悩みを持たれている方の参考になれば幸いです。


参考資料:

https://www.cancer.gov/publications/dictionaries/cancer-terms/def/laughter-therapy#:~:text=A%20type%20of%20therapy%20that,books%2C%20games%2C%20and%20puzzles.

https://www.cancer.gov/publications/dictionaries/cancer-terms/def/laughter-therapy#:~:text=A%20type%20of%20therapy%20that,books%2C%20games%2C%20and%20puzzles.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6125057/

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6279721/

https://sites.google.com/site/laughofflife/page-1

 

 


排便も少しずつ固形のものが出始めている。

少しずつましにはなっているものの、痛み止めが切れるタイミングで、痛みはまだ出る。


お尻の手術あるあるなのかもしれないが、定期的に、消毒してガーゼを貼るという工程がある。

細菌で、傷口の状態が悪化しないようにするためだ。

お尻の場合だと、排便を伴うこともあり、細菌が繁殖しやすいから、より頻繁に消毒をする。

自分の場合は、1日に平均四回はガーゼを変えてもらっている。

多い方だとおもう。

主に、排便後と、シャワー後である。

うんちが出そうで、ガーゼを外していざ、という時に、オナラしか出ないということが多いため、空振り排便のパターンがあるからだ。

空振りでも、なるべく焦らず、次の打席に向けて、健康な生活を心がけようと思う。

なにを言っているんだろう。


それでは、トイレの話の後に、食事のご報告です。汗



術後4日目。

これが朝食。

コッペパン
カボチャスープ
パスタマヨネーズサラダ
牛乳
ブルーベリージャム

今日は、全粥食の日だそうだ。

お米1に対してお水5で炊いたお粥。

比率と呼称が一致していない気がするが、まあいいか。

調理の難易度が高そうだな、と思い調べると、電気釜ではなく、土鍋で作らなければいけない料理だそうだ。

すごく手間のかかっている食事なんだ、と改めて気づく。

ありがたや。

肛門科の手術をする病院では、流動食から全粥までの微調整ができる調理師と、神経を使う食事管理がら必要ということですよね。

これもありがたや。


これが昼食。

全粥
お吸い物
豚汁
お素麺のサラダ

この豚汁、茄子がたっぷり入っていて、本当に美味しかった。

豚汁が大好きになりました。


こちらが夕食。

全粥
大根のお味噌汁
サバフライのムニエル?(バターなし)
ほうれん草と野菜のお浸し

毎食、これだけ美味しくてバランスの取れた食事をいただけるなんて、本当にありがたい。

そもそも、こんなバランスの取れた食事を食べている家族は、日本にどれぐらいいるのだろうか?

1割もいないぐらいじゃないのか?

海外だと、ほぼいないだろう、、

いと、ありがたし、と感じた1日でした。