このブログでは、「笑い療法」について触れたい。
「笑い」を使って、痛みを和らげるという手法だ。
昨日、ベンが出ず、少し心配していたが、今朝になって排便があった。
ベンを出す瞬間、ベンが出た後、どちらも痛い。
ベンが硬かった訳ではない。
トイレに入って10分ほど格闘したのち、力を振り絞って出した。
その後、3時間ほど、裂肛時と似たような痛みが続いている。
もちろん、患部は消毒しているので、ある程度の殺菌はできているだろう。
パソコンで仕事をしようと思ったが、これではさすがに仕事にならない。
メールの返信などは、起きてすぐに済ませておいたので、良かったーと安心する。
この裂肛の痛み、同じ経験をしている人にしかわからないだろう。
正直、「裂肛を患わっている」と知り合いに伝えても、「痔のこと?」みたいな回答しか帰ってこない。
そもそも、お尻周りの問題は、同じ悩みを抱える人にしか、共有しずらい問題である。
根拠のない汚名を着せられることもある。
まぁ、それは置いておいて、裂肛を抱えてからの問題点は、
1)神経を直に刺激する痛みが数時間続くこと、そして、
2)その痛みを伝える相手が殆どいないことである。
痛みは、患部から脳にかけて、電気信号のように走るような感覚。
私の場合は、左目もなぜか少し痛みが出る。
この「痛み」は、ある程度、患部が治るまで続く。
特に集中して、頭を使う仕事をしているときは、この痛みは厄介だ。
自分の場合は、特にインプット系の仕事には、この痛みが邪魔をする。
ここ1年半ほど、この痛みに悩まされ続けてきた。
それを少しでも和らげる方法について考えた。
いわゆる、対処療法である。
ご紹介したいのは、「笑い療法」というものである。
響きはうさん臭い。
しかし、研究論文も出ているような、科学的根拠のある療法である。
海外では、カリフォルニア大学、ハーバード大学などが研究していたり、
日本では、森ノ宮医療大学がその効果について論文で検証している。
これらの論文によると、「笑い」には、心と体のイタミを和らげる効果があるという。
ココロへの効果は、感情、うつ症状、不安感、ストレスを改善することがわかっている。
「笑い」により、免疫システムが改善され、エンドルフィンが放出されることで、カラダの痛みを和らげるそうだ。
この効果は、米国ジャーナリスト、ノーマン・カズンズが、膠原病のイタミを和らげるために、自ら実験したことで有名である。
医療的な介入としては、いくつかのモデルがあるが、以下のモデルを使って、自分に効果があるかを試してみる。
FIITモデル。
【カスタマイズ前】
頻度: 週1回
強度: 腹を抱えて笑うレベル
時間: 30分
タイプ: 好みのお笑い※
※実際のFIITでは、シットコムで、「デスパレートな妻たち」的な、笑い要素のある連続ドラマをオススメしているが、日本ではその様なドラマが少ないので、お笑いとして扱う。
ちょっと、頻度が少ないので、以下のようにカスタマイズしてみる。
【カスタマイズ後】
頻度: 1日1回
強度: 腹を抱えて笑うレベル
時間: 30分
タイプ: 好みのお笑い動画
腹を抱えて笑うレベルのお笑いって、かなり相性が大事である。
私と相性の良いお笑いは、サンドウィッチマンさんである。
コント・漫才ともにあるので、動画の数も豊富である。
ということで、サンドウィッチマンさんの動画を使って、ドバドバとエンドルフィンを出して、この痛みを和らげたいと思う。
使うのは、以下の「笑い」資料です。
東北魂TV
https://www.bsfuji.tv/touhoku_spirit/
※サンドウィッチマンが出演している、スタジオコントを中心としたバラエティ番組。
Youtube: グレープカンパニーチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIPIoslhqBLMrnU3EU1wrlA
※サンドウィッチマン等お笑い芸人が中心に所属する芸能事務所。
かわいい赤ちゃん動画を見れるツイッターアカウント
https://twitter.com/crony_life/status/1270675063705083904?s=20
「お笑い療法」の効果については、また別のブログでご報告したいと思います。
同じ様なお悩みを持たれている方の参考になれば幸いです。
参考資料:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6125057/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6279721/
https://sites.google.com/site/laughofflife/page-1



