つい昨日、しかも夕方なのに、もう私の記憶はボンヤリ。ホーム最終戦後のセレモニーのことである。印象に残ったのは、そっけない「堀孝史」監督と「高橋はな」キャプテンの想いを込めた言葉との差である。ハナさんは今季のチームとしての戦いを冷静に丁寧に振り返り
自身の言葉でファンサポに語りかけた。そして何度も深々と頭を下げていた。戦うのは選手たちだが、その勝負の結果を、良い時は選手たちを讃え悪い時は「監督」が責任を負う、それがチームというものだと思うのが。ハナさんはそのチームをまとめるキャプテンとし責任を感じ引き受け何度も詫びの言葉を口にした。対して、堀監督からは「申し訳ない」という意味の言葉は聞けず終えた。ヘンな言質を取られるような言葉は口にするな、と広報担当者やSDから釘を刺されていたのだろう。来季についてだったと思うがハナさんは「選手監督を信じ」と言っていたような気がする。複雑な重い言葉である。
Xのコメントに「はなさん1人に背負わせて、SDも監督も何も責任を取らない」とあった。まさに同感である。不誠実極まりない。