私は母親になってから
『色気』をひた隠していたように
思います。
だから、母親なのに『色気』を出す女性に
嫌悪感を抱いていたように思います。
ホントは私も『色気』を抵抗なく
味わいたいのに…
それは、母親が嫌いだったからだと思います。
母親は見た目こそ残念な人なのですが
父親に『女性』とし見られたい願望が
一際強かったと思います。
私には父親ですが、
母親からしたら『夫』な訳ですから
夫に『女性』とし見られたいって言う願望は
女性であれば当たり前だったと思います。
でも、私はそんな母親が嫌いでした。
だから、私は元夫にも現夫にも
『女性』とし見られることが嫌でした。
家ではズボラでありました…
だけど、ホントの私は『女性』とし
見られたい訳ですから
そこに矛盾や葛藤がありました。
だから、Nの元嫁が羨ましかったのです。
母親でありながら、『女性』を楽しんでいる
ように見えた。
私の願望を叶えている元嫁が羨ましかった。
しかも、その相手が私が恋焦がれている
Nなのですから
猛烈に嫉妬していましたね…
今、振り返るとバカバカしいことなんです![]()
身勝手って言うのか、幼稚って言うのか
『何がしたいの?』って思っちゃう![]()
![]()
ただの駄々っ子だったのです。
イヤイヤ期みたいな…
『お母さんはお母さんなんだから、
お母さんらしくしてよ。
女性を丸出しにしたり、
お父さんに女性とし見られたいとか
気持ち悪いよ。
お父さんもお父さんよ!
お母さんを女性とし扱わないで…』
そんな風に思っていたのだと思います。
おそらく、思春期辺りが一番強かったと
思います。
思考では理解していました…
お母さんは私にはお母さんだけど、
一人の人間だし、女性であること。
お父さんは私にはお父さんだけど、
一人の人間だし、男性であること。
でも、許せなかったのです。
お母さんはお母さんであって欲しかった。
お父さんはお父さんであって欲しかった。
このことが根深く私の中にあり、
このことが『性へのブロック』となっている
のだと思います。
『色気』を拒否しているのだと思います。
でもね、最近思うんです![]()
そんな考えってもったいないなって![]()
気付いたら『色気』なんてなくなっちゃうかも
しれないって…
だから、『性へのブロック』を持ってる場合
じゃないし、
『色気』を拒否ってる場合でもないんじゃ
ないのかな?って![]()
『性を解放して、色気を楽しまないと
もったいないじゃん![]()
』って
思うようになったんです![]()
今はせっかく痩せたのだから
もっと、オシャレを楽しもうって。
人前に出ることを楽しもうって。
女性とし見られたい、扱われたい
って気持ちを大事にし、
色気があることを出し惜しみしない!
今、出来ることを楽しもうって

ショートパンツも履きたい![]()
ミニスカートも履きたい![]()
香水もつけたい![]()
メイクもバッチリしたい![]()
髪の毛も巻きたい![]()
女性である私を楽しみたい![]()
手首や足首も出したい
デコルテや肩も見せたい
足も出したい
背中も出したい
全部を露出したら気持ち悪いので![]()
1箇所だけ、ね![]()
ショートパンツを履いたら
トップスは露出したり、ボディーラインを
強調はさせない。みたいな…
もう、『女性』であることを
私に我慢させない![]()
自宅でも下着を身に付ける![]()
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そして、可愛い家着を着る![]()
私は何に対しても
金額や機能性や実用性も大事だけど
その上で、デザイン性や彩りも欲しい![]()
お金をかければ良いって訳でも
ブランド品なら何でも良い訳でもなく!
私のココロが悦ぶかどうかで決めたい![]()
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これは、仕事も自宅、車、食、身に付けるもの
人間関係、恋愛全てにおいて![]()
私は私を楽しみたい![]()
そう、両親やNの元嫁たちのように
親でありながらも、性へのブロックを
抱かない。色気を拒否しない。
私はそんな風に生きたいのだと思います![]()