私は『20歳の時の失恋』がきっかけで

『闇堕ち』をしました。


が、『20歳の時の失恋』その日を境目とし

翌日から『闇』となった訳ではなくパー


気付いたら、、、

だったんです不安


『闇堕ち』するのに何年かかったのかは

分かりません。

『20歳の時の失恋』はあくまできっかけ

おそらく、その前から徐々に『闇堕ち』に

向けて進んでいたことは間違いありません。


そして、『闇堕ち』した際にも

ある日突然、ストンと堕ちた訳ではなく

こちらも少しずつ少しずつ気付かない内に

『闇堕ち』して行ったのだと思います。


つまり、『闇堕ち』に向けての矢印と、

『闇に堕ちていく』と言う矢印があったのだと

思います。

その期間を『グラデーション』と言うのだと

私は思いますにっこり


それは、太陽が沈んでいくように

少しずつ夕暮れとなり、西陽がキツかったり

だったり、運転してても見えにくかったり、

夕日が美しかったり、気付いたら夜だったり

夏の夕暮れなのか?冬の夕方なのか?で

時間に差があるように

『グラデーション』は自然に

気付かないほどに進んでいくのだと思います。


私が『闇堕ち』をしたきっかけは

『20歳の時の失恋』ではありますが…


『闇堕ち』前の夕日が美しいような出来事は

やはり、初彼との出会いだったのかもしれません。

約4年間交際していたので、

4年かけて闇堕ちへと移行して行ったのかも

しれません。

そして、26歳で私は母親になりましたので

6年かけて闇へ闇へと堕ちて行ったのかも

しれません。

母親になった頃の私は荒んでいましたから…


そして、45歳が闇のピークだったとするなら

約20年かけて、私は闇の世界を彷徨ったことに

なります。


45歳が私の闇のピークだったと思います。

堕ちるところまで落ち切った…


その結果、45歳から少しずつ浮上していく

流れとなります。


45歳から今に向けてが

闇の世界から抜けるグラデーションとするなら

朝日が昇る前のように

明けない夜はないし、夜明け前が一番暗い

と言う時間を過ごしてきた。と言うのも

納得がいきます。


私の人生において、一番しんどい時期だったと

思います泣


そして、今。

人生の折り返し地点?

闇堕ちしたのが20歳であれば、

光に舞い戻ろうとしているのが今ですピンクハート


8年と言うグラデーションを経て

やっと、朝日が昇ろうとしています。

私は秋分の日以降のような人生です。

昼間が短く、夜が長いみたいな…


生まれてから闇堕ちをするまでが

20年間。

闇堕ちしてから光に舞い戻ろうとするまでが

33年間。

そして、今から再び光の世界に移行し

最期の日までが後どのくらいあるのかな?

80歳までの人生とするなら、

残り27年間…

光の世界としは、トータル47年間。

結果、光の世界の方が長く居た人生と

なりますねアップアップ


でも、最初の光の世界は闇堕ちに向けての

20年間だからね…

キラキラした幸せだった幼少期の記憶って

私はほとんどないので不安


まぁ、今からがキラキラと幸せだったら

花丸な人生花火でしょうキラキラキラキラ


と言うように、

私は『負のサイクル』から抜け出すことは

決して容易くはありませんでした。


でも、こんな私でも人生を好転しつつあります。

だから、あなたも必ず人生を好転出来ます筋肉


人生や自分自身を肯定することは

難しいことです。

でも、肯定しないと人生も自分自身も

変われないのも事実です。

無理矢理、肯定しても上手くはいかない!!

だから、日常を少しずつ見つめ直すと

良いと思いますピンクハート