久しぶりに野球観戦へ。
初めての屋外球場でした。


屋内とはまた違う空気感。
空の青さや風まで一緒に楽しめるのが外の球場の魅力ですね。


選手たちの声や、ベンチからの掛け声も思っていた以上にはっきり聞こえて、臨場感にびっくり。
バットにボールが当たる「カーン!」という快音が青空に響くたび、気持ちまでスカッとしました。


応援の一体感も心地よく、知らない人同士でも同じプレーに拍手したり歓声を上げたり。
その場にいるみんなで試合を楽しんでいる感じが、とても良かったです。


天気にも恵まれ、爽やかな青空の下で、楽しい時間を過ごせました。


















熊の出没が話題になってから、なんとなく足が遠のいていた山。

コロナ禍の時は、週末札幌市内の山に気軽に夫と登り。
気づけば、こんなにも久しぶりの山登りになっていました。


藻岩山より少し高い山。

とはいえ、登山道はしっかり整備されていて、とても歩きやすい。
ところどころに、ベンチ、自動販売機やソフトクリーム屋さん、茶屋もあり、思わず足を止めてしまいます。
お団子をいただいて一休み、次はキノコ汁でまた一休み。
まるで休憩も楽しみのひとつという、のんびりした山時間でした。


それでも、久しぶりの登りはやっぱりきつい…。
腕にはめた Apple Watch の心拍数を見ながら、無理をしないペースでゆっくりと。
「こんなに息が上がるんだなぁ」と、自分の体と相談しながらの一歩一歩です。


今回の山は、夫が「一度来てみたかった」と話していた場所。
その思いを一緒に叶えられたことと、私の体力が回復していること確認できたこと、何より嬉しい一日でした。


帰りは、ちょっとスリルのある長ーいリフト、599メートルを結構な速さでかなり深い森の上を一気に下ります。

スマホを取り出したいけれど、リフト乗り場にあった『どんな理由があっても飛び降り禁止』と書かれたポスターの意味を考えつつ断念。

安全バーのないリフト。

しっかりしがみつき、開放感にドキドキしながら、感じる風は気持ちいい。

途中、木陰から記念写真を撮影するカメラマンが要求するピースには答えることもできず…😭

後悔と怖さと気持ちよさが入り混じる、なんとも言えない時間でした。


しばらく遠ざかっていた山ですが、やっぱり自然の中に身を置くと、嫌なことも忘れる心がスッキリします。
また無理のないペースで、少しずつ山歩きを楽しんでいけたらと思います。









1泊で根室へ行ってきました。
道中、ニホロに立ち寄り、職員の皆さまへご挨拶。


帰り道、何度も鹿の群れに出会いました。
広い野を駆け抜ける姿は、どこか軽やかで、
長い冬を越えた命の躍動を感じさせてくれます。


空はまだ少し重たく、風も冷たいけれど、
確かに、春は動き始めていました。


少しずつ、少しずつ。
その足音が、道央へと広がっていきます。