今日のレッスン。


とてもたくさん練習してきてくれる生徒さん。

その分、いつものテンポより、めちゃくちゃ早い(笑)


右手は「たたたた🎵」のリズム。

左手は「たんたん♩♩」。


当然、両手のリズムは同じではありません。

でも、早くなると、両手とも🎵のリズムで弾き続けてしまう…。


私は何度もお手本を弾いてみせますが、

生徒さんの演奏は、やっぱり両手が同じリズム。


すると、目には大粒の涙…。


分かっているのに、

速く弾こうとすると、元に戻ってしまうんですね。


「仕方ない…じゃあ、リズムを書き換えよう!」


そう言った瞬間、

生徒さんは「あはは」と笑って、涙がピタッと止まりました。


レッスンって、こういう時間の積み重ね。


また、来週かな?!😊


今月、たまたま予定のない日。

千島連盟主催の「後継者語り部スキルアップ研修」に、遊びに来ていた母と一緒に聴講参加してきました。


前日からの大雪で、公共交通機関はほぼストップ。

近所に住む、島民の方も載せ、車で向かうことにしましたが、道中あちこちで車が埋まっている光景に遭遇し、「ちゃんと会場に着けるのだろうか…」と不安がよぎります。

運命は、夫のハンドルさばきに委ねられました。


いつもの倍ほどの時間をかけて、なんとか無事に到着。


研修会ではグループに分かれ、それぞれが「語り部」としての成果を発表する内容でした。

私は昨年、札幌市内で講話のご依頼をいただき、大人の方や子どもたちに北方領土のお話をさせて頂きましたが

北方領土についてお話しする機会は、決して多くはありません。

だからこそ、村のことをもう一度丁寧に学び直し、より分かりやすく、心に届く形で伝えていきたい。

研修会に参加してみて思いを、改めて強く感じることとなりました。


帰り道、道東から参加されていた後継者の皆さんは、無事に帰れただろうか…。

雪道のことを思いながら、少し心配になりました。







何年ぶりに会ったのだろう。

そんなに長い間、連絡を取っていなかったという感覚もなかったのに。


互いにラインのトークを見てしまった。


彼女の仕事の休みに合わせて日にちを決め、待ち合わせのお店へ。

扉を開けた瞬間、目に飛び込んできたのはキラキラした笑顔。

『久しぶりすぎる!』


私は今日は仕事があるため、限られた3時間。

変わらない近況の話と、これからの話。

そして、偶然見つけたお店のランチは、どれも新鮮でおいしくて、会話にも花が咲く。


忙しい日々の中で、少しずつ心に余裕が戻ってきて、

人と会うことが億劫ではなくなり始めている自分に気づく。


「また、近いうちに会おう」

そんな言葉が自然に出てきたことが、なんだか嬉しかった。



運ばれた料理、ご飯のてんこ盛りに爆笑!!

でもぺろり。

二人で『器が小さいからね』とやたら言い訳をしつつ完食。