第2章〜難病発覚から大逆転人生〜明けない夜はない~第1章たかけんの30歳から走り出し24Hマラソン日本代表を目指す!~

第2章〜難病発覚から大逆転人生〜明けない夜はない~第1章たかけんの30歳から走り出し24Hマラソン日本代表を目指す!~

娘日本ランキング1位!
ウルトラランナー
指導者
自身は2019年は日本ランキング5位と代表漏れ。

そして再び二年後39歳で最後の日本代表を目指すも交通事故とコロナで出場は叶わず!!!
44歳で難病発覚から大逆転人生に!45歳今まさに最盛期!


主な実績
2016柴又100km年代別2位

2018/1箱根100×2day(実走230km) 準優勝

2018/3小江戸大江戸233(実走238km) 準優勝

2018/8宮ヶ瀬湖24Hリレーマラソンソロの部(228.6km) 優勝

2018/11神宮外苑24Hチャレンジ兼日本代表選考会(246.568km) 4位

2019/3小江戸大江戸233km 優勝

2020/11葛西臨海公園7時間走
22周88km 6:51:14

やるからには

やっぱり負けたくない


負けて悔しいという気持ちが大事。


負けても今日は満足と思ってしまった2024前大会は、練習をしてないし、怪我しているしとか言い訳を盾に自分にとって楽な道を選んできた。


今年に入り

その選択肢を一つずつ捨ててきた。


何クソ根性も大事。


一番を目指す。

誰にも負けたくない


という気持ちも大事。



もちろん感謝は一番大切。


1人で走っていても陽の目を浴びることは

絶対にない。


周りの選手、サポート、

そして大会を開催して支えてくださる

沢山の人がいるから自分の努力が報われる場がある。


これは大人なニッチな大会だけではなく、

子供達も同じ。


娘にも沢山この話をしてきた。


しかし自分磨きばかりしていると周りが見えなくなる。


ふと、AFAPのポッドキャストのボニーさんの話を聴いていて感じた。






今度のバックヤードウルトラ団体戦では共走も大事。


でも一番は競技でもあるということも忘れない。


全てを受け入れて、全てに感謝しつつ

自分の表現方法で

今ある最大限の力を発揮できる様に準備をする。


ただそれだけ



競技をやるからには勝つことを目指すという意味であるが、人の考えを否定する意味とかではない。


私自身が尖ることを忘れてしまいがちだったと感じたわけです。


はい。

そんなこんなですが、

明日はうつくしまふくしま212km気持ち良く走って、被災地巡礼(5年ぶりか)

もしつつ、



一番に帰ってきます!

エイド含めて6’00”/kmと思いましたが、コースが全くわからないから、絶望的...滝汗


まあ迷いながら楽しむべし



ところで...


9月は17日現在748km無理なく良い感じ

7月とは違い生活に余裕がある。



PS.3’30”/kmで10000mは走れる体まで進化してきたので、フルマラソンで福岡国際を目指すのもありかな...

娘もやっと全中までの疲労感が取れてきたかな!



最後まで読んでくれてありがとう

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