日大アメフト部の危険なプレイ | おっさん世代が考えること。

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半世紀も生きてくると、世の中がわかった気になって、思い通りにならないと機嫌が悪くなる。いわゆるわがまま。だけど、結構、筋が通っていると思うことが多い、今日この頃を綴るブログ。

アメリカン・フットボールでQBが、ボールをパスする前にタックルされるプレイはサックと呼ばれ、ビッグプレイだ。

QBは、パスを投げるまでは、このサックを警戒しているので、タックルに対する準備ができているということが言える。もちろん、ディフェンダーが見えない時もあるので、予期していないところからサックを受けると、けがに至ることもあるくらいの危険なスポーツだ。

 

今回の映像を見ると、明らかに、ボールを持っていないQBに意図的にタックルしている。下手をすると、脊髄が折れて半身不随になる可能性のあるプレイだ。ま、タックルにそれほど力がない、すなわち、力量がないことが、今回は幸いしたといえるが、とても許せるようなプレイではない。

FNLで、あんなプレイをしたら、QBは、間違いなく半身不随だろう。

 

監督は責任を問われて、解雇、学生は、選手として試合からは、永久追放が当然の措置と言える。

また、部としては、最低一年間は、活動停止だろう。

 

もう、大学生なのだから、事の善し悪しを判断できなければならない。それができないようでは、そもそもスポーツをする資格がない。

断固とした措置を希望する。