おっさん世代が考えること。

おっさん世代が考えること。

半世紀も生きてくると、世の中がわかった気になって、思い通りにならないと機嫌が悪くなる。いわゆるわがまま。だけど、結構、筋が通っていると思うことが多い、今日この頃を綴るブログ。

年金の受給の申請を行って即座に判明したのは、

1. 狭心症...左の冠動脈の血管が2本に分離するところの欠陥が狭窄しているのが判明。ステントを入れて血管の拡張を行った。

 ... ステントを入れたので、血栓ができやすくなるので、2種類の抗血小板剤を飲み続けている。現在地が止まりにくい体質となっている。

2.大腸がん...腫瘍のため腸が詰まり腸閉塞となり、緊急オペ。閉塞を開放するために人工肛門を設置して、詰まっているものをすべて排出して、腫瘍の摘出環境を整える。腫瘍は取ったものの、再発防止のため、抗ガン治療中。

 

もっぱら、闘病生活で自由は聞かない。気楽ではあるが、やりたいことをするという楽しみは皆無だ。

あ~あ、健康が一番。

こうなると、いつ死んでもおかしくないので、人間やりたいことだけやるべきだな。

私の尊敬するドラッカーも、未来学者トフラーも、口をそろえて言ったいたことがった。

「2025年から、人類の社会基盤を揺るがす大変革が起こるであろう。」と。

さて、今、2026年であるが皆さんはどのように変化を受け止めているだろうか?

「な~んだ適当に言ってただけじゃん。」と思っている人は幸せかもしれない。産業革命以降、我々が経験した社会構造にインパクトを与えるような変化は、あの、インターネットのディジタル革命ですら、根本的な変化をもたらさなかった。

 

単純に、簡単に整理しよう。

[基盤の変革を引き起こすものは何か?]

これは、言うまでもなく「人工知能」だ。われわれが目にしているものは、「生成AI」ではあるが、さらなる発展を考慮して「人工知能」と書いておこう。

 

[何が変わるのか?]

労働の価値が根本的に変わるであろう。多くの生成AIが人間の労働を置き換えていくことを考えると、AIができる労働に交換価値はない。もう少し翻訳の精度が上がれば、通訳などはいらなくなるだろう。

労働に交換価値がなくなれば労働者が生活の糧を手に入れるすべがなくなるだろう。

経済の根本を変えなければ、社会が成り立たないといえる。

 

[人類はどこへ行くのか?]

全く想像ができない。

1/15にこれまで5年ほど使っていた、電動アシストマウンテンバイクを粗大ゴミに出した。

500円で持って行ってくれるというのは、破格の値段のような気がするがどうだろう。

電動アシストなので、バッテリーを外して出さなければいけないのだが、それでも、25Kgくらいある重量級だからなおさらだ。

モーターも、今では、数少ない、350wのパワーのあるやつだ。

ま、最近の自転車は軽くなったので、250wでも問題にならないのだろうが、坂道主体の横浜の走行を考えると、やはり、パワーが大きい≒トルクが大きいエンジンが欲しいものだ。

 

概略はこんなものだが、ほしい自転車といえば、やはり格好の良いのが良い。

また、手軽に街中走行ができる20インチくらいの軽めのやつが欲しい。街中でも、結構でこぼこがあるので、サスペンションもついているといいなぁ!もう一台のセミロードバイクには、サスペンションがないし、スリックタイヤでパンパンのタイヤなので、でこぼこからの振動が結構来るのが辛いのだ。

また、ブレークはぜひとも、油圧式のディスクブレーキであってほしい。安全性からいっても、断然ディスクブレーキだろう。

 

ということで、はるか前から考えていたのは、BESVかAODだ。

BESVは、スタイルが良く、結構長寿の自転車で、油圧ディスクでサスペンションもついている。ただ問題は値段だ。

さすがに、車輪子に30万以上かける気は起きない。15万くらいで押さえたいものだ。

AODは、かなりいい線言っているが、駆動伝達が、チェーンではなくベルト駆動で、ギアは、内装でコンピューターにおまかせだ。

 

う~ん、悩むな~!

さらに良いものが出ることを期待する。