カーリングミックスダブルス 世界選手権2018 決勝トーナメント進出 | おっさん世代が考えること。

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半世紀も生きてくると、世の中がわかった気になって、思い通りにならないと機嫌が悪くなる。いわゆるわがまま。だけど、結構、筋が通っていると思うことが多い、今日この頃を綴るブログ。

先週から始まった、カーリングミックスダブルス世界選手権で日本チームが、決勝トーナメントに勝ち上がった。

カーリングって、結構どこでもっやってるんだ。予選リーグは、各8か国、5グループ、総当たり戦。え~!40ヵ国も参加してるの?

各グループのトップ3+一番強い4位の1ヵ国、合計16か国で決勝トーナメント。決勝トーナメントで、1勝すると、ベスト8。2勝するとベスト4。3勝すると決勝に進出し、4勝すると金メダル。

今回の日本チームは、ピョンチャン五輪の男女代表チームのメンバーが一人ずつ。

藤澤五月と山口剛史。相変わらず、藤澤は好・不調の差が激しいが、山口が安定しており、2連敗スタートからの怒涛の5連勝でグループ2位通過。

 

ま、それはいいとして、TV中継が全然ない。結果だけでもリアルタイムでと思い、大会公式ホームページを見ると、何と、YouTubeをつかって、ライブ配信しているではないか(一部のみ)。Videoも配信しているので、決勝トーナメント進出のフィンランド戦のビデオを見ようとしたところ、何と、リージョンのプロテクションがかかっている。他国の試合はプロテクションがかかっていないのに、何で自国の試合はプロテクションがかかっているんだろう。別に、放送しているTV局もないので放映権もくそもないだろうと思うのだが、、、

 

全く意味不明だ、、、