茨城県より水戸市を含め6市町が感染拡大市町村に指定されました。

期間は4月22日〜5月5日までです。

不要不急の外出自粛、飲食店の営業時間短縮、会食の制限、出勤者数の削減、催事(イベント)の制限等が要請されました。

水戸市においては新規感染者が増加しており、大変厳しい状況にあります。

市民に皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、県からの要請に対応していただくとともに、3密の回避、マスク着用、手洗い消毒など感染症対策を徹底していただきますようご協力をお願い申し上げます。

詳細は県知事記者会見資料を添付しましたのでご参照ください。

また茨城県ホームページを貼り付けます。























偕楽園公園を愛する市民の会様より独自の視点で編集した「偕楽園なんでも百科」を3000冊ご寄贈いただきました。


偕楽園公園を愛する市民の会は、偕楽園や弘道館の歴史の保存伝承、自然景観の保全、論語塾の開催など、様々な分野でご尽力いただいております。


また偕楽園なんでも百科もこれまで3回の改訂版を発行しており、水戸の歴史教育や啓発にもご貢献いただいております。


ご寄付いただいた3000冊は水戸市立小中学校や図書館、市民センター等に配布し、有効活用させていただきます。


偕楽園公園を愛する市民の会の関係者の皆様、ありがとうございました。


貴会の益々のご発展をお祈り申し上げます。











水戸証券様より企業版ふるさと納税を活用した1000万円の多額のご寄付をいただき、寄贈式が開催されました。


水戸証券様は今年の4月1日で創立100周年を迎えます。


100年にわたり水戸の名を背負い、企業の発展とともに、地域の繁栄にご尽力いただいたことに心から敬意と感謝の意を表します。


この度創立100周年を記念してのご寄付のお申し出をいただきましたが、活用について協議をさせていただいた結果、水戸市立小中学校へ楽器と書籍を購入する費用として活用させていただくことといたしました。


水戸市の小中学校は吹奏楽や金管バンド、マーチングバンドが大変盛んで、全国でも優秀な成績を収めています。


また子どもたちがより良い本に親しむことは、知識の習得にとどまらず、心身の健康にもつながります。


楽器や書籍を有効活用させていただき、児童生徒の健全育成につなげていきたいと思います。


水戸証券様、ありがとうございました。


貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。














記者懇話会が開催されました。


記者懇話会は定例記者会見とは違い、市政記者との意見交換会ですが、内容を記事にすることは了承のうえで開催されているオープンな意見交換会です。


今日の懇話会では水戸市のイベント等について説明申し上げた後、新型コロナウイルス感染症対策を中心に活発な意見交換が行われました。


このような機会を捉えて、市政運営についてしっかり説明責任を果たしていきたいと思います。

【新型コロナウイルス感染症に関する保護者様へのお願い】

水戸市における新型コロナウイルス感染症患者が増加しています。

職場や家庭内、会食など身近な場所での感染も散見されていますが、昨今は感染経路不明者も増加傾向にあります。

感染症に対する危機意識を高めていかなければならない状況にあります。

特に子どもたちへの感染が多く見られる状況にあるため、学校や家庭での感染予防対策に最大限努めていかなければならないと認識しています。

現在は学校や幼稚園、保育所等での感染症予防対策を徹底していますが、そのような中、児童生徒の一人でも感染が確認されますと、学級閉鎖や学年閉鎖などを行い、施設内消毒とともに濃厚接触者を把握し、PCR検査等の対応をとり、感染拡大の防止に努めています。

もちろん感染された児童生徒への心と身体のケアにも努めています。

現時点において小中学校での集団感染は確認されておりません。

今後も学校等の現場での感染症予防対策を更に徹底してまいりますが、何よりも外からウイルスを持ち込まないことが重要であり、各ご家庭での協力が不可欠です。

これから運動会などの学校行事を出来るだけ中止することなく実施していくことが、児童生徒の心身の健全育成につながっていくものと認識しております。

そのためにも保護者の皆様には下記の対策にご協力いただきたい旨通知させていただきました。

◯毎朝の体温測定、健康チェックをしましょう。
◯帰宅時や食事の前、トイレの後などには、こまめに石鹸での手洗いやアルコール消毒をしましょう。
◯タオルや歯磨きのコップなどは共有せず、別々のものを使いましょう。
◯料理は大皿を避け、個別に盛り付けましょう。
◯ドアノブや電気のスイッチなど、家族が手で触れる部分やスマートフォンなどもこまめに消毒しましょう。
◯体調が悪い家族がいるときは、家族全員がマスクをしましょう。
◯発症したときのために、誰とどこで会ったかなど、メモをしておきましょう。

なお感染された方への不要な詮索、誹謗中傷や差別につながる言動は絶対にやめてください。

特に子どもたちへのいじめにつながる行為は断じて許されるものではありません。

市民の皆様と一丸となってこの難局を乗り切っていきたいと思います。

皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。