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第12回水戸浪漫三夜祭が開催されました。
この祭が開催される地域は、谷中(やなか)と言って戦後から昭和40年代には、料亭が並び、芸者さんたちが行き交うなど、大変賑やかな地域だったそうです。
また「谷中の盆踊り」も独特の文化で、水戸を代表する盆踊りだったそうです。
そのような以前の賑わいを取り戻そうと、若手有志が立ち上がり、水戸浪漫三夜祭を始めて今年で12回目を迎えました。
現在は水戸浪漫商店会を設立し、実行委員会と共催で、地元発手作り感満載のお祭りとして親しまれています。
私も毎年参加させていただいておりますが、多くの来場者で賑わうお祭りとして成長してきており、地域振興や街のイメージアップにもつながっています。
今年はあいにくの雨の中の開催でしたが、それでも多彩な出演者によるステージイベントや万燈神輿渡御が行われ、多くの来場者で賑わっていました。
恒例の吉原殿中早食い大会も開催され、郷土の特産品を改めて認識する機会となりました。
もちろん屋台やキッチンカーなど、飲食ブースも充実しており、笑顔があふれていました。
そして今年も昨年に引き続き会場が拡充され、保和苑内のパーゴラ前芝生広場でもイベントが行われました。
水戸浪漫三夜祭がモデルとなり、他の地域でも民間による活性化イベントがどんどん生まれてくることを願っております。
水戸浪漫三夜祭の益々のご発展をお祈り申し上げます。
茨城町町制施行70周年記念・茨城町民の日式典が挙行されました。
茨城町は昭和30年2月11日、長岡・川根・上野合・沼前の4村が合併し、昭和33年に石崎村が加わり現在の茨城町が誕生しました。
それから70年、涸沼をはじめとする水と緑の豊かな自然環境と県都水戸市に隣接する生活環境に恵まれ、都市部と農村部が調和した町として発展を続けています。
基幹産業を農業と位置付けていますが、町内には商工業者も多く、特に茨城県中央工業団地では工場立地が進んでおり、用地の70%以上が埋まっています。
今後とも地域資源を磨き上げながら、個性あふれるまちづくりが推進されることをご期待いたします。
70周年を契機にさらなる100年、150年を目指して益々発展されることをお祈り申し上げます。
なお式典は今月オープンしたばかりの茨城町文化交流会館「いばSUNホール」において開催されました。
素晴らしい施設でした。
なお式典中の写真撮影は禁止となっておりましたので、その様子を投稿出来ませんことをご了承願います。
赤塚地区福寿のつどいが開催されました。
水戸市では敬老の日に伴い、75歳、80歳、85歳、90歳以上の高齢者を対象に、各自治会ごとに福寿のつどいを開催しています。
赤塚地区では約30名の元気な高齢者が参加され、交流を深めるとともに、アトラクション等を楽しまれました。
高齢者の孤独孤立が課題となっている中で、このような集いの場があることは心身両面からの健康につながります。
人生100年時代に突入しており、高齢者の皆様が明るく元気に過ごせる長寿社会を構築してまいります。
参加された皆様の健康長寿をお祈り申し上げます。
城東地区福寿のつどいが開催されました。
水戸市では敬老の日に伴い、75歳、80歳、85歳、90歳以上の高齢者を対象に、各自治会ごとに福寿のつどいを開催しています。
城東地区では約60名の元気な高齢者が参加され、交流を深めるとともに、アトラクション等を楽しまれました。
高齢者の孤独孤立が課題となっている中で、このような集いの場があることは心身両面からの健康につながります。
人生100年時代に突入しており、高齢者の皆様が明るく元気に過ごせる長寿社会を構築してまいります。
参加された皆様の健康長寿をお祈り申し上げます。

















































