私は大洗のフェリーの汽笛が聞こえるような水戸市の最東端に住んでいます。

美しい田園風景が広がり、那珂川と涸沼川が合流する水と緑に恵まれた自然豊かな土地柄です。

ダイダラボウ伝説に象徴される古代の歴史景観あふれる地域でもあります。

この季節はカエルの大合唱で、音だけは街中の夜より賑やかです。

私が生まれ育った大好きで大切な場所です。

そんな田舎暮らしの私の家にも、ついに話題の布製マスクが届けられました。

帰宅すると小6娘が「やっとマスク届いたよぉ〜」とニコニコしながら持ってきました。

子どもながらも、話題になっているという認識は持っていたようです。

しかし話題性と必要性は決して合致するものではなく、女房も娘も「要らない」の一言でマスクの話題はおしまい。

もったいないので、公職選挙法に違反しないように水戸市外のマスク寄付活動団体を探して寄付をし、誰かの役に立ててもらいたいと思います。

水戸青年会議所が水戸市役所の総合案内脇に回収ボックスを設置してマスクの寄付を呼びかけています。

私はこのボックスには公職選挙法上入れられませんが、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。









国田義務教育学校の石川敦史PTA会長より同行の全普通教室へ空気清浄機9台をご寄贈いただきました。

石川会長は新型コロナウイルス感染症の教訓を踏まえ、児童生徒の学習環境向上のため役に立つことはないかと熟慮した結果、空気清浄機の寄贈を思いついたそうです。

新しい生活様式が求められている中、より衛生的な生活が提案されています。

ご寄贈いただいた空気清浄機を有効活用させていただき、学校衛生の向上とともに、子供たちの心身両面での健康増進につなげていきたいと思います。

石川敦史会長、ありがとうございました。

益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。




水戸食品衛生協会の高木茂平会長と役員の高野正巳様にお越しいただき、食品衛生協会の活動報告を受け、新型コロナウイルス感染症対策や食中毒防止など今後の活動について意見交換を行いました。

新型コロナウイルス感染症による飲食業界を盛り上げるために、そして時節柄食中毒防止を呼びかけるために、水戸駅南口ペデストリアンデッキに横断幕を掲げるそうです。

水戸食品衛生協会では、様々な研修や啓発活動を通して、食中毒防止や公衆衛生の向上にご尽力いただいております。

水戸市が中核市となり、独自の保健所を設置したことから、水戸食品衛生協会とは今まで以上に緊密に連携し、食品衛生の機運を醸成していきたいと思います。




避難所指定動員任命式が行われました。

避難所指定動員は、避難所となる各市民センターの近くに居住する職員を予め指定しておき、災害時にはいち早く市民センターへ駆けつけて避難所を開設し、運営の指揮をとる役割を担います。

避難所運営に対する価値観が多様化し、その満足度のレベルも上がっている中で、資機材の充実ばかりではなく、運用やコミュニケーションなどのソフト面での充実が求められています。

避難所指定動員として任命された職員の皆様には、避難生活を余儀なくされる市民の皆様の気持ちに寄り添い、安全と安心を感じていただけるようご尽力いただきたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

【みんなのエール!医療従事者応援寄附金】のお願い

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、特に医療従事者の皆様には、医療の最前線で感染拡大防止、地域医療体制の維持に御尽力いただいております。

そのため、「みんなのエール!医療従事者応援寄附金」事業として、多くの方からの感謝・応援の気持ちを医療従事者の皆様に届ける取組を行います。

なお、水戸市外に本社のある企業で、寄附金額が10万円以上の場合、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用した寄附をすることができます。

ご希望の企業の皆様におかれましては、政策企画課政策審議室ご相談ください。

皆様の応援をよろしくお願いします。

詳細は水戸市ホームページをご覧ください。