本日(5月17日)知事記者会見により感染拡大市町村の追加、延長、継続、解除の発表がありました。

感染拡大市町村の指定は20市町村となり、水戸市は5月26日まで延長されました。

感染症患者の状況が、解除要件の1万人あたり1.5人未満をクリアすることができず、逆に2.45人に拡大してしまいました。

家庭内や職場での感染に加え、部活動での集団感染が発生しています。

対象市町村には不要不急の外出自粛、飲食店への営業時間短縮、会食の制限、出勤者数の削減、催事の制限等が要請されています。

また部活動での集団感染が発生したことから、練習試合や合同試合等に関する要請が新たに加わりました。

引き続き水戸市保健所を中心に積極的疫学調査や情報発進を行うなど、感染症拡大防止に努めてまいります。

皆様には3密の回避、マスク着用、手洗い手指消毒など感染症予防にご協力をお願い申し上げます。

しばらくは不便な生活をお願いすることとなりますが、皆様のご協力をいただき、この難局を乗り切っていきたいと思います。

皆様のご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

詳細は茨城県ホームページ又は知事資料を添付しましたので、ご参照ください。












水戸に新しい風景が生まれます。

新しい歴史が刻まれます。

みんなの笑顔があふれます。

茨城ロボッツ 来たぜ! B1!













茨城ロボッツ 来たぜ! B1!



ちびっこ広場の開会式に参加させていただいたときに、改めて思い知らされた一幕がありました。

今日は好天に恵まれましたが、風が少々強く吹いていました。

すると開会式会場の舞台の裏でパネルを支えている若いメンバーが目に入りました。

もちろん表からはこの姿は見えません。

なんでもそうですが、裏方で支える人がいるからこそ、表舞台で活躍出来る人がいます。

行政も頑張る職員や市民の皆様の協力があるからこそ、市民サービスの向上があるのであって、市長の手柄みたいに見られますが、決してそうではありません。

今回のワクチン接種も同じだと思います。

国は7月までに一般高齢者接種を終わりにすると言っています。

その裏で誰が頑張っているのでしょうか。

もちろん国の官僚も夜遅くまで頑張っているのだと思いますが、その裏に夜中まで働いてワクチン接種を少しでも早く実施しようと頑張っている自治体職員や、ご協力いただいている医療従事者の方々もたくさんいることを、お国の方々にご理解いただき、ご支援いただければありがたいです。

でも私たち地方の人間が愚痴を言ったり、泣き言を言っていたのでは、市民の皆様が救われませんので、お国の誰かの手柄のためではなく、市民の皆様の安心のために、私たちが頑張るしかないです。

話は戻りますが、開会式中ずっとパネルを支えてくださっていた水戸青年会議所のメンバーの皆様、ありがとうございました。

出来るだけ挨拶は短くしたつもりでしたが、ごめんなさい。

いつの日か彼らにも光が当たりますよう願っています。


















第46回ちびっこ広場が開催されました。

ちびっこ広場は水戸青年会議所が主催し、茨城トヨタ販売グループが協賛して開催されています。

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止を余儀なくされましたが、今年は感染症対策を徹底して開催されました。

ちびっこ広場は、様々な遊びや学びを通して社会のルールや交通安全マナーなどの社会性を身につけてもらうのとともに、世代を超えたコミュニケーションを楽しむことが出来る仕掛けとなっています。

このようなイベントを通して、コロナ禍で沈んだ心身がリセットされ、子どもたちの笑顔があふれる日常が戻ってくることを願っています。

水戸青年会議所及び茨城トヨタ販売グループの関係者の皆様のご尽力に心から敬意と感謝の意を表します。

両団体の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
【水戸市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について(5月14日及び15日更新)】

水戸市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について、傾向が見えてくる1週間ごとにデータを積み上げ、表やグラフにまとめて公表しています。
5月第3週では31人の感染症患者が確認されました。
感染症患者は高止まりの状況が続いております。
23人は濃厚接触者で感染経路が判明していますが、8人が感染経路不明者です。
ただ感染経路不明者が減少傾向にあり、今後の感染抑制が期待できます。
軽症が23人、無症状が8人です。
引き続き幅広い年齢層で確認されています。
現在療養中は77人と高止まりしており、そのうち重傷が3人、中等症も8人いらっしゃることが心配です。
また自宅療養者も42人に上ることから、きめ細かく療養支援をしてまいります。
職場や家庭内での感染も多く見受けられます。
スポーツ活動での感染も確認されています。
県内各地域で変異株も多数確認されています。
変異株は感染力が強いと言われていますので、より注意が必要です。
身近な場所での感染も多くなっていることから、感染症対策を徹底したうえで、より慎重な行動をお願いします。
今週も大人から子どもたちへの感染も見られています。
ちなみに児童生徒が一人でも感染しますと、学級閉鎖や学年閉鎖、行動履歴によっては学校閉鎖をし、濃厚接触者を把握し、PCR検査を迅速に行い、感染拡大を防いでいます。
改めて学校内での感染症対策を徹底してまいりますが、ご家庭や課外活動等でのご配慮もお願い申し上げます。
茨城県から水戸市を含む12自治体が感染拡大市町村に指定され、不要不急の外出自粛や飲食店の営業時間短縮等の要請が発表されています。
詳細は茨城県ホームページをご覧ください。


引き続き水戸市保健所を中心に積極的疫学調査や情報提供をしっかり行い、感染症拡大防止に努めてまいります。
市民の皆様におかれましても、3密の回避、マスク着用、手洗い消毒、咳エチケットの励行など感染症予防にご協力をお願い申し上げます。
皆様のお力添えを賜り、この難局を乗り切っていきたいと思います。
しばらくの間ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
水戸市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況の詳細については水戸市ホームページをご覧ください。