アートセラピー の類いが好きで、
面白そうなワークショップがあると 行く。
昨日の夜 参加した、
「そんな セミナー」で、の こと。















テーマは
「インナーチャイルドのワーク」だった。
インナーチャイルドとは、
現在まで持ち越されている、子どもの頃の
未解決な感情のことらしい。
未解決だからソレは気付いて欲しくて
人生を通じて何度も !
「そんな」シチュエーションを
現実に作り出す、とか … ⁉︎ …
で さて。昨日のワークでは、
振り返る子ども 時代の範囲が、
0-20才と想像以上に広かった。
このワークを通じて、なんか、
【意外な気持ち が ふと 】湧いてきて
「へえ〜」となった。ので … まとめてみた。

















ものすごーく 大まかに言うと、
手順は こんな感じ だった。
↓
① 0-20才のうち、気になる年齢を選ぶ。
② その、「気になった年齢の
自分(インナーチャイルド) : A」に向かって
「今の自分: B」が お手紙を書く。
③ こんどは、そのお手紙に お返事を書く。
(つまり、今の自分: Bに向かって
インナーチャイルド: A がお返事を書く)
④ 最後に、インナーチャイルド: A へ、
プレゼントしたいモノ を絵に描く。(下図 )















… 【意外な感情が ふと 】反応したのは、
②と③の時だった。
①で 19才のインナーチャイルド
(随分デカイ子どもですが…) を選んだ私は、
当時 大学入学時に感じた、
諸々の【引っかかり】を手紙で書いてみた。
こんな内容 … …
↓

















当時 第一希望の大学へ合格したことは
嬉しかったが、
正直 入った学科がイマイチだった。
………………………
なぜなら…
私は元々○学科に入りたかったが、
そこだと 合格は無理だと言われ…
比較的 入りやすい☆学科だけ受験して
☆学科に入学した … ので。
…………………
だから 合格時 の喜び が過ぎ去ると、
私は「○学科には入れなかった
ダメな自分」が 悔しくて はずかしくて…
なんか、
劣等感のカタマリになってしまった …
あーあ。











この劣等感、その後 長く 引きずった。
…卒業して社会に出て ようやく、
【人は能力にカンケイなく 平等だー】が
腑に落ちた⁉︎ くらい、
劣等感は根強かった。そして、
この劣等感から、
私は長く 自分を責め続けていた。
「なんてダメなヤツなんだ」
「どうせ○学科の人に比べたら
能力の低い ハズカシイヤツだ…」
…という具合に…
ひどい言葉を 私は「私」に
投げかけ続けていた 〜〜
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

















で。
… …のに。投げかけ続けていたのに。
「私」は、私に 良くしてくれた。
今 気が付けば …
当時なりたかった、
やりたかった仕事や活動は全部出来ていた…
ずっと責めて 非難して いたのに。。。
「私」は私に 良くしてくれていたんだった、、
( i _ i )

















こ〜んな「思い」がフワーッと湧いてきて…
…書きながら、心から
「今まで ごめんね、自分」が出てきた… …
そして心から
「ありがとう、自分」が出てきた…
…………………
次に、
インナーチャイルドからのお返事を
書いた。(つまり「③のお返事」を書いた)
ら。
















インナーチャイルドの言葉は、
「何言ってるの、水くさい。
そんなの、良くしてあげるの なんて
当たり前じゃない?
だって『私』は私 だもの。
一緒に人生を楽しもうね! 」
… と、とても優しかった。
そして この、
(自分で書いた) お返事手紙を読みながら、
私には こんなふうな 考えが湧いてきた。
↓
















そっか、、、あんなに 、
「不出来なヤツ」「ダメなヤツ」と
長く長く責め続けていたのに…
ソレらを 全て「呑み込んで」なお、
押し返し、
【良くしてくれる】だけの
エネルギーがあったなんて…
懐の広さがあったなんて…
… なんて すごいんだろう、
なんて、強いんだろう、、、
その… (よくわからないけど )
インナーチャイルドって…(つまり
「自分?」って… ) みたいな… …













そんな考えがなんとなくパッと浮かび、
グッときたのだった。
…よくわからないけど。なんとなく。
( プレゼントしたいもののイメージは、
下図。「光」「華やかさ」「ワクワク」
「楽しさ」… …









( ^∀^)