昨日は
僕の友人のシューさんが
写真のM-1グランプリ
~語るフォトコンテスト~
撮った写真見ながら
写真に対する想いや、
その時の感動をスピーチする。
そんな、
感性を揺さぶられる企画。
日頃は、
当たり前のように走っていて
気にかけることはあまりない
路面電車
それぞれの広島。
作品見ながら、
撮影者の方の、思いや、感じたこと聴いてると、
思わず微笑んでしまったり
うーーーん ( ̄Д ̄)。
って唸って感心してみたり…。
その中で
特に、僕の心を揺さぶった写真が
原爆ドーム近くで撮られた写真で。
テーマは 「きらめく水面」
原爆投下のあと
この辺りでは、
たくさんの方が水を求めて集まって
そして、
命を落とした場所。
…。
水面の
きらめく輝やきは、
いまの、おだやかな平和な景色が
多くの方の犠牲の上に成り立っていること
ひとつひとつのきらめきは
その方々の
魂のような気がする。
と言った、
撮影者の言葉が、とても印象的で。
平和であることのよろこびや、
感謝の気持ち。
あらためて
実感することができた気がします。
…。
感性を揺さぶられる、素晴らしい企画。
ありがとうございました。
今度は、
僕も、参加したいと思います。
応援のひと押し。
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