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『韓国の易姓革命①』三橋貴明 AJER2018.4.17
https://youtu.be/9OfVgrlU24k

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  ソーシャルレンディング最大手maneoの瀧本憲治氏との大人気コンテンツ「幻のベンガル湾海戦~鎖国しなかったら… 」 がリリースになりました.。



https://youtu.be/-KbFjgZNkKc



 欧州から移民関連ニュースが立て続けに報じられているため、本日はまとめてご紹介。


 フランスのマクロン大統領は、EUという名の「グローバリズムの帝国」を強化することには熱心です。だからといってマクロン政権が「EU圏外」からの外国人流入にまで寛容というわけではありません。



 フランス国民議会は、EU圏外からの難民受け入れについては、「厳格化」の方向に舵を切り始めています。、


フランス国民議会、厳格な移民法案を可決 難民より困難に
http://www.bbc.com/japanese/43861928
 フランスの国民議会(下院)は22日、難民関連の規制を強める内容の厳格な移民法案を新たに可決した。
 法案は賛成228票、反対139票、棄権24票で可決された。これにより、難民申請の期限が早まるほか、不法移民を勾留できる期間が倍になり、不法入国に対して禁錮1年の処罰が導入される。(後略)』


 マクロン大統領の共和国前進(REM)は、新移民法案を支持。もっとも、REMのジャンミシェル・クレマン副代表が、法案に反対し、採決を棄権したのちに離党。


 フランスでは、2017年に史上最多の十万人が難民申請。移民向け施設が不足し、パリの路上で難民たちが暮らす有様になっています。


 今年の1月、パリの路上難民について、ボイスオブヨーロッパが報じたのがこちら。


【衝撃:難民問題】破壊されたパリ:かつての光の街がいかにゴミの街へと変貌したか
https://www.newshonyaku.com/france/life/20180114


 15年前にパリを訪れたことがあるのですが、あまりの変わりようにショックを受けてしまいました。ここまで変わるのか・・・・。


         


 次に、今やEUの反移民派の主力となったオーストリアから。


難民申請者の携帯電話、押収義務付ける法案を閣議決定 オーストリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3171781
 オーストリア政府は18日、難民申請者に対し、携帯電話を当局に引き渡すとともに、最高840ユーロ(約11万円)を現金で支払うよう義務付ける法案を閣議決定した。
 現金は難民申請費用に充て、申請者の携帯電話から取得した位置情報データと、到着までの経路についての説明が一致しているかを当局が調べるという。
 難民申請者は「ダブリン(Dublin)規則」を適用する他の欧州諸国へ以前入国したことが発覚すれば、その国へ送還される可能性がある。(後略)』


 EU圏内の「ヒトの移動の自由」を定めているのはシェンゲン協定です。シェンゲン協定はあくまで「EU内」からの移動を自由化しているに過ぎません。


 EU圏外からの難民は、最初の受け入れ国が管理しなければならないことを定めたのが、ダブリン協定です。


 現実には、オーストリアに入った難民は、トルコからギリシャ-バルカン諸国-ハンガリーというバルカンルートを通ってきました。となると、難民を管理すべきはギリシャということになります。


 というわけで、オーストリア政府は携帯電話を押収し、かつ費用も徴収。「本当にオーストリアに最初に入ったのか否か」を調査する方針を決定したのでございます。


 実際に携帯電話の履歴を見れば、オーストリアに入った難民が「最初に入ったEU加盟国」は、その多くがギリシャになります。というわけで、オーストリア政府は難民をギリシャに送還できることになりますが、そのギリシャがこのような有様では・・・。


『【ギリシャ】 アフガニスタン人移民が攻撃される
http://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2018/04/23/girisiya-ahuganisutanren-yi-min-gagong-ji-sareru-957051  
 ギリシャのミディッリ島(レスボス島)でここしばらく座り込み抗議を行っていたアフガニスタン人移民たちが、極右政党のメンバーも含む集団に攻撃された。(後略)』


 レスボス島はエーゲ海の東、トルコの目の前に位置しています。エヴロス川越えと並び、トルコからギリシャに「密入国」する際の二大ルートの一つです。


 レスボス島には、劣悪な生活(収容)状況に抗議するため、難民・移民たちがメイン広場で継続的にデモを行っていました。そこに、反移民派が襲い掛かったわけです。


 勝手に他人の国に押しかけ、収容状況が酷いからといって抗議デモを行う「外国人」。
 女性や子供を含む移民・難民を襲撃し、「生きたまま焼かれろ」と砲火をする「ギリシャ国民」。


 大東亜戦争末期に「率先して」労働者として日本に流入し、その後、在日韓国・朝鮮人として「差別!強制連行!」と叫ぶ差別利権者と化し、税制優遇措置まで手に入れ、かつ北朝鮮による日本人拉致に協力した朝鮮半島ルーツの「外国人」。
 在日韓国・朝鮮人を目の敵にし、排除しようと図る「日本国民」。


 移民受入がいかなる結果をもたらすのか。欧州や「自国」の事例を見ていながら、多くの政治家や国民が目をそらす。
 日本は亡国路線を突き進んでいます。


 そういえば、日本同様に少子化に悩んでいたドイツは、出生率が上昇したそうです。理由はもちろん「移民の出生率が高いため」とのこと。

 ドイツが「ドイツ国民のドイツ」でなくなる日も、遠い未来の話ではなさそうです。

 我々は「日本国民の日本」を守り切れるのでしょうか。


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