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『第零次グローバリズム(後篇)①』三橋貴明 AJER2017.8.22

https://youtu.be/-5uKaphgykI
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 第一回が何と早くも72000視聴を突破した(なぜ?)ソーシャルレンディング最大手maneoの瀧本憲治氏とのコンテンツの第二回「②【大人が知るべき(日本の)歴史:征服の戦略とは?】第0次グローバリズム」 が公開になりました。



https://youtu.be/Dv6QWHFMe40


 北朝鮮が、核実験に踏み切った模様です


北朝鮮が6回目の核実験「ICBM用、完全に成功」
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H39_T00C17A9000000/
 北朝鮮の朝鮮中央テレビは日本時間3日午後3時半からの「重大放送」で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全に成功した」と発表した。核実験は2016年9月9日の北朝鮮建国記念日以来、1年ぶりで6回目。今年1月のトランプ米政権発足後は初めて。
 日本政府によると3日午後0時31分ごろ、気象庁が北朝鮮付近を震源とするマグニチュード(M)6.1の地震波を観測。韓国軍と韓国気象庁によると、核実験の場所は核実験場のある咸鏡北道吉州郡豊渓里(プンゲリ)周辺。日本の気象庁はエネルギー量はM5.3だった16年9月の前回実験の少なくとも10倍に達し、過去最大規模だったとの見方を明らかにした。(後略)』


 日本政府は、かなり早期の9月3日14時過ぎの段階で、今回の実験を「核実験」と断定。安倍総理大臣が、
「断じて容認できない。わが国に安全に対するより重大かつ差し迫った、新たな段階の脅威だ。北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い言葉で断固として非難する」
「不測の事態の発生を防ぎ、発生した場合、これに万全の対応を行うため、わが国として不断に必要な態勢をとる」
 と、例により「断固とした非難」「万全の対応」「不断に必要な体制」といった、具体的な抽象用対応が見えない語で北朝鮮を非難しました


 万全の対応・・・。万が一、北朝鮮が核の小型化に成功していた場合、核弾頭ミサイルが日本に向くという話になるのです。


 日本はもはや、敵基地反撃能力はもちろんのこと、核武装も「議論」のステージにあげるべきです。あるいは、政府が大々的な核シェルターの配備に乗り出すのでも構いません。


 「敵基地反撃能力」「核武装の議論」「核シェルター配備」。

 万全の対応というならば、最低でも上記の三つは実行に移してもらいたいと思います。さもなければ、「万全の対応」にはなりません。


  


 さて、アメリカ政府は北朝鮮の核実験を受け、ドナルド・トランプ米大統領が国家安全保障会議を招集。出席したジェームズ・マティス米国防長官は、
アメリカや日本、韓国が攻撃されれば、大規模な軍事的対応を受けることになり、その対応は効果的かつ圧倒的なものになるだろう」
 と、語りました。

 とはいえ、核ミサイルの場合、最初の「攻撃」の被害が大きすぎます。少なくとも、北朝鮮はグアムやハワイに届くミサイルは保有しているのです。


 トランプ大統領は、マティス国防長官の発言に先立ち、北朝鮮を敵対的な「ならず者国家」であると非難。さらに、中国および「韓国」について、北朝鮮を抑制する行動が足りないと批判しました。すなわち、文在寅政権による「対北融和政策」の否定です。


 また、トランプ大統領はツイッターで、
「北朝鮮とビジネスをしている国とのすべての貿易停止を検討している」
 と表明。


 とはいえ、実際にアメリカが「北朝鮮と取引している国」との貿易停止を実行に移したところで、事態が改善する見込みはありません。というよりも、北朝鮮と取引している国の代表株が「中国」なのです。


 もちろん、アメリカが中国との貿易を停止する事態が「ない」とは言いませんが、グローバリズムが未だに払拭されていない状況で、さすがにそこまで踏み込んだ措置がとれるとも思えません


 さらに、アメリカが表向き「北朝鮮と取引している国」との貿易を停止すると表明したところで、中国北部戦区やロシア、東南アジアの一部、中東諸国などとの交易は継続することになるでしょう。実効性のある対策にはなりません。


 結局、北朝鮮の暴走を停めるには「軍事力」を使うしかないのです。


 日本が「主権国家」であるならば、北朝鮮を停めるための軍事的オプションを行使するための「能力」を保有するべく、議論を始めなければなりません。「アメリカ様が守って下さる」などと、国民の大多数が信じ込み、妄想的な平和主義に浸っている限り、我が国の未来は暗澹としたものにならざるを得ないのです。 
 
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