愚韓新論

テーマ:
三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

株式会社三橋貴明事務所  講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから
三橋貴明のツイッター  はこちら
人気ブログランキング に参加しています。

新世紀のビッグブラザーへ blog

人気ブログランキングへ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

チャンネルAJER更新しました!

『都知事選を振り返って(前編)①』三橋貴明 AJER2014.2.11(5)

http://youtu.be/GLw11EYjAlQ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

三橋貴明の「新」日本経済新聞のフェイスブックのページはこちら。https://www.facebook.com/mitsuhashipress

さかき漣がフェイスブックページを開設致しました。
https://www.facebook.com/sazanamisakaki

NEW!さかき漣公式フェイスブックページが開設されました。

https://www.facebook.com/1504151746477054

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 本日は13時からテレビ大阪「たかじんnoマネー」に出演します。
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/takajin/


 一昨日は長野で講演、昨日は茨城(水戸)で講演、本日はテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」収録で、相変わらず休む間がありません。(明日は三橋経済塾第三期第二回講義「経済学と現実」になります。塾生の皆様、ご注意ください。)


 何か、朝日新聞が面白い記事を書き(わたくしにとって面白いという意味)、やたら記憶に残っていました。


売れるから「嫌中憎韓」 書店に専用棚 週刊誌、何度も
http://www.asahi.com/articles/ASG2977HYG29UCVL00Z.html
 「嫌中憎韓」が出版界のトレンドになりつつある。ベストセラーリストには韓国や中国を非難する作品が並び、週刊誌も両国を揶揄(やゆ)する見出しが目立つ。
 東京・神保町の大手「三省堂書店」。1階レジ前の最も目立つコーナーに刺激的な帯のついた新書が並ぶ。
 「これでもまだあの国につき合いますか」「あの国に学ぶことなど一つとしてない!」「どうしてこの民族はこんなに自己中心的なのだろうか」(後略)』


 現在、朝日新聞が書いているように、「売れるから」韓国や中国を批判する書籍が出版され、雑誌の頁を奪っていく現象が発生しています。都知事選の最中で、宣伝することすら忘れていましたが、わたくしは2月3日の週、夕刊フジでまたもや「断末魔の中韓経済」を連載していたのでございます。


【断末魔の中韓経済】中国「最悪の輸出品」は経済統計 GDP、失業率…情報操作、捏造はお手の物
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140204/frn1402040725000-n1.htm
【断末魔の中韓経済】韓国にふさわしい言葉は「用日」ではなく「要日」 あり得ない日本抜きの経済
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140205/frn1402050721000-n1.htm
【断末魔の中韓経済】「人類史上空前の不良債権」を抱える中国 シャドーバンキングは300兆円規模
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140206/frn1402060735001-n1.htm
【断末魔の中韓経済】原発トラブル頻発の韓国 部品の横流しや模造品製造… 大規模停電の可能性も
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140207/frn1402070724000-n1.htm
【断末魔の中韓経済】限界迎える中国の「GDP至上主義」 悪化する環境問題は棚上げ
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140209/frn1402090727000-n1.htm


 そして、2月22日に、飛鳥新社から満を持して出版することになったのが「愚韓新論 」になります。



 何しろ、2013年の日韓関係は、まさに「日韓関係正常化」の第一歩となりましたので、これは書籍として残しておかなければならないと考えたわけです。


 例えば、皆さんは韓国が日本から輸入している製品が何か知っていますか。そう、、プラスチック、有機化合物、鉄鋼のフラットロール製品、半導体等製造装置、科学光学機器、半導体等電子部品、電気回路等の機器、ガラス及び銅製品といった資本財です。すなわち、サムスン電子や現代自動車などが「生産活動」のために必要な財を日本から輸入しているわけです。


 それでは、逆に日本が韓国から輸入している製品の代表株は何でしょうか。「韓国経由」で輸入される鉱物性燃料を除くと「通信機」です。要するに、サムスン電子のスマートフォンです。当たり前ですが、日本は別に韓国からスマートフォンを輸入しなくても、何も困りません


 それどころか、その分、国内のスマフォメーカーが潤うだけです。絶不調のSONYも立ち直りの切っ掛けを得るかも知れません。


 それに対し、韓国側は日本から資本財を輸入しない場合、生産活動が停まります
「ならば、他の国から輸入すればいい」
 と、思われたかも知れませんが、韓国企業が日本から資本財を輸入しているのは、それなりに理由があるのです。資本財の場合、価格よりもむしろ「品質」が重視されます。しかも、韓国の企業は日本の資本財を前提にラインを組んでしまっていますので、「日本は嫌だから、他の国」と簡単に調達先を変えることはできないのです。


 また、韓国は「財閥という構造問題」を抱えており、国内の資本財メーカーがいつまで経っても育ちません。「日本依存からの脱却!国内中小企業の育成を!」とは、三十年以上も昔から韓国の大統領が叫び続けてきたスローガンなのですが、韓国の経済構造は真っ当な中小企業が成長できないモデルになっています(詳しくは本書をお読みください)。


 本書では、「歴史」についてもクローズアップしてみました。経済のみならず、韓国の歴史、さらに日韓関係の歴史を「正しく」ご理解頂き、日韓関係を「正常化」する一里塚にしようと考えたのです。


 日韓関係の正常化とは、「日韓友好」といったきれいごとではありません。お互いが互いの「主権」を尊重し、内政干渉を止め、国益がぶつかり合う際には揉める。これが隣国同士の正常な関係です。


 現在、韓国は日本の主権を尊重せず、内政干渉(靖国等で)を続け、挙句の果てに法律すら守らず(日韓請求権協定のこと)、世界に向けて捏造した情報(慰安婦等)に基づき、日本の悪口を叫びまわっています。まさに「アンチ」です。

 先日のチャンネル桜の番組「【東京都知事選挙】三橋貴明より、デマと口撃に淫する人達へ[桜H26/2/12] 」でも語りましたが、要するに韓国は「アンチ日本」なのです。


 アンチは、こちらがどれほど誠意を見せ、説明しても、納得することはありません(だからこそアンチなのです)。慰安婦問題が典型ですが、虚偽情報を基に批判を展開していたにも関わらず、決して悪びれることはなく、もちろん謝罪することもありません。間違いを指摘されると、「日本だって○○じゃないか!」と全然関係ない話を持ち出し、とにかく日本を否定し、批判し、日本側が強い態度に出ると、
日本に脅された! ウリたちは被害者だ!
 と、いきなり弱者ぶり、言論統制だ何だと騒ぎ立てるなど、とにかく新たな理屈を次々に持ち出し、日本を批判する。彼らのこの活動は、決して終わることがありません。「日韓関係を正常化する」などと、建設的な目的があるわけではなく、とにかく相手を否定し、嘲笑することそのものが目的なのです。だからこそ、アンチなのです。


 さらに、こちらの誠意的な対応をした場合、その誠意に付け込み、さらなるアンチ活動のネタを引き出そうとします。その代表例が、もちろん「河野談話」になります。


 アンチに対しては、一切相手をせず、法律戦に持ち込み(竹島問題は国際司法裁判所に提訴するべきです。韓国側が同意しなくても、そうするべきなのです)、そして「正しい情報」を相手の数十倍、数百倍の声でPRする必要があります。


 そのためには、まずは日本国民が「日本」「韓国」「日韓関係」について正しい知識を持ち、政治家をバックアップしなければなりません
 というわけで、朝日新聞に「またかよ!」と怒られてしまうかも知れませんが、「愚韓新論 」が間もなく発売になります。


正しい意味における「日韓関係正常化を望む」にご賛同頂ける方は、

このリンクをクリックを!
新世紀のビッグブラザーへ blog

人気ブログランキングへ


◆さかき漣のページはこちら
三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba
◆本ブログへのリンクは↓以下のバナーをご利用ください。

新世紀のビッグブラザーへ blog

ポルパパのブログ

三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

投資と車と日々の起業家日記 管理人:ポルパパさん

おじさんの談話室

三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

経済通のおじさんと、女子高生真理ちゃんが織り成す、経済を解りやすく掘り下げた基礎講座

◇日本経済復活の会

三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

積極財政による日本経済復活を目指して活動をしているボランティアグループです。


Klugにて「三橋貴明の『経済記事にはもうだまされない』」 連載中
新世紀のビッグブラザーへ ホームページ はこちらです。
新世紀のビッグブラザーへblog一覧 はこちらです。