おはようございます、たっつんです☀️
今週は前半の急落・後半の急反発という激しい展開でした。
米5月雇用統計の堅調な結果でインフレ懸念が浮上し週初から大幅安となりましたが、10日の米CPIがコア指数で市場予想を下回り安心感が広がると一気に切り返し。
12日(金)は+1,802円高の66,020円と大幅続伸し、一時67,000円台を回復する場面もありました。
またスペースXが12日にナスダック上場という歴史的な出来事もありました。
📊今週の相場総括
乱高下ながら週間では前週比プラスで着地。
米CPIの落ち着きを受けてAI・半導体株が急回復し、日経平均は再び史上最高値圏に。
キオクシアの時価総額がトヨタを抜きトップに躍り出るなど、AI相場の勢いは衰えていません。
ただ来週は日銀利上げ(0.25%→1.0%がほぼ確実)とFOMC(ウォーシュ新議長初登板)という「中銀ウィーク」を迎え、波乱含みの展開が予想されます。
💹 今週の保有株動向
- 評価額合計:8,542,140円 → 8,635,520円(+93,380円 / +1.09%)
▲ PFを押し上げた銘柄
タイミー…+11.8%で+25,400円。グロース株に資金が戻りサプライズ上昇
セルシス…+11.4%で+38,800円。AI関連テーマへの波及で大幅続伸
ハードオフ…+10.6%で+25,100円。バリュー株物色で好調継続
日本郵政…+9.2%で+39,100円。高配当・ディフェンシブとして見直し買いが継続
▼ 足を引っ張った銘柄
SECカーボン…▲7.6%で▲40,400円。今週最大の重し。素材株への売り圧力
三菱UFJ…▲1.8%で▲17,100円。日銀利上げ織り込み済みで利確売りに
📌今週の売買
売買なし。
🔮 来週の展望
最大の焦点は日銀金融政策決定会合(15〜16日)とFOMC(16〜17日)の「中銀ウィーク」。
日銀は0.25%利上げ(政策金利1.0%)がほぼ確実ですが、植田総裁が病気で欠席のため内田副総裁が会見を代行。想定外の発言があれば相場の波乱要因になり得ます。
FOMCはウォーシュ新議長初登板で政策金利据え置き見通しながら、今後の方向性に注目が集まります。
また来週はG7サミット(15〜17日)もあり、イランとの和平進展に関する動向も引き続き注視が必要です。
日経平均の予想レンジは63,000〜68,500円。
🌟 まとめ・ひとこと
乱高下の中でも863万円台まで着実に積み上がっています!
来週は中銀ウィークという最大の山場。どっしり構えながら長期目線で臨みましょう💪
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◾️Kabutan
来週の株式相場に向けて=中銀ウィーク突入も焦点はAI関連か、スペースXなど注視
◾️Reuters
中銀ウィークで波乱含み、スペースX上場で資金シフトにも警戒=来週の東京株式市場
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