おはようございます、たっつんです☀️
今週(7/6〜7/10)は膠着感の強い1週間でした。
週前半は7日にスペースXがナスダック100に採用され需給イベントを通過。
中盤は一時67,000円台を割り込む場面もありましたが、AI・半導体株への買い戻しが入り後半は持ち直し。
10日(木)は+813円高の68,557円と続伸し、一時69,000円台を回復しました。
📊今週の相場総括
日経平均の25日移動平均線(約68,700円)を挟んだ膠着状態が約1カ月続いています。
再び7万円台を狙うには業績面でのEPS拡大が必要で、今月下旬から本格化する日米決算シーズンが最大の焦点となっています。
来週は前哨戦としてASML(15日)・TSMC(16日)の決算が注目されます。
一方でKOSPI(韓国総合株価指数)との連動性が高まっており、韓国の半導体株動向にも要注意です。
💹 今週の保有株動向
- 評価額合計:9,174,900円 → 9,276,070円(+101,170円 / +1.10%)
▲ PFを押し上げた銘柄
三菱UFJ…+4.1%で+40,500円。利上げ環境を追い風に金融株が底堅く推移
セルシス…+8.5%で+32,000円。AI関連テーマへの波及で引き続き好調
オリックス…+2.2%で+13,800円。バリュー株への見直し買いが続く
▼ 足を引っ張った銘柄
タイミー…▲9.4%で▲31,600円。先週の急騰からの反動売りで大幅下落
SECカーボン…▲4.1%で▲20,800円。素材株への売り圧力が再燃
日ゼオン…▲2.5%で▲5,800円。化学株も軟調
📌今週の売買
売買なし。全36銘柄継続保有。
🔮 来週の展望
最大の注目は14日の米6月CPI。インフレ懸念が後退すれば株価の押し上げ要因に。
同日のウォーシュFRB議長の議会証言も金融政策の方向性を占う重要イベントです。
半導体関連ではASML(15日)・TSMC(16日)の決算が日米のAI相場の方向感を決める前哨戦。
国内はビックカメラ(14日)・東宝(15日)・ベイカレントなど小売・エンタメ決算も続きます。
日経平均の予想レンジは67,500〜70,500円。
🌟 まとめ・ひとこと
927万円台まで積み上がり、前月比+5.59%と好調をキープしています!
膠着相場でも着実にプラスを積み上げられているのは、高配当・バリュー銘柄が支えてくれているからこそ。
来週の決算ラッシュで相場の方向感が出てくることを期待しつつ、どっしり構えていきましょう💪
おまかせ広告のクリック協力お願いします🙇
私も訪問先でポチらせていただいてます!

◾️Kabutan
来週の株式相場に向けて=TSMC決算など注目、なお膠着状態は続くか
◾️Reuters
しっかり、7万円試す展開 企業決算が手掛かり=来週の東京株式市場
**************************************************************
参考になった~という方、ポチッとお願いします!!
**************************************************************








