おはようございます、ケンシロウです。

 

 前回相手方弁護士を通じて、相手方に手紙を渡してもらってからもう2カ月余りが経過した。

今日まで何ら相手方からの返答がなく、ただ時間が過ぎてしまった。

また得意の拒絶、無視の態度をとるつもりであるのだろう。

何処まで執念深く憎しみの感情を抱き続けるのだろう?

 

当方は真摯に反省し、制裁や処罰を受け、未だにそのせいで冷遇され苦しんでいるのに、もう十分過ぎるほどの苦しみを味わい、そして反省をし、真に和解をしたいと思っているのに・・・(T_T)。

相手方弁護士も、別居親との子の面会交流ができない状態は好ましくないと言っているのに・・・。

ましてや、最初の調停の際お願いしていた子供達の進路についても、一切知らせてこない現状は、母親の私に対する強い憎しみの感情の現れで、一切微塵も許す気がないということだ。

 

 4月1日に改正民法が施行され、成人年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、娘は成人扱いとなり面会交流手続の対象者から外れてしまった((+_+))。

法律上ではもう調停の場には娘は土俵に上がらず、大人の一人の女性として、自分の判断で私と会うか拒絶するか決めることになる。

多分逢ってくれる可能性は低いだろうな~(T_T)。

悲しいし、実に無力で情けない気分だ。

 

娘は今年大学生になっているはずなので、苦しい中学資保険を掛け続けてきたのが満期になり、振込するのは実に味気ないので、水引の付いたお祝い袋に、メッセージを添えて母親を通じてGW中に渡したいと、4月初旬に当方代理人弁護士に相手方代理人弁護士を通じてその旨を書いた手紙を渡して欲しいと依頼をしたが、これもまた何の音沙汰無。

うーん、既にもう私の存在は完全に消し去れ、いくらアプローチをしても心の扉を閉ざしたまま、いわば、死んだ扱いにをされているとしか思えない・・・(._.)

悲しいな~、あんなに愛情を注ぎ、一所懸命育てた子供達にそう思われるのは実に辛い。

 

母親は、育児休業明け後職場復帰し、遠距離通勤をしていたこともあり、朝6:00には家を出て、帰宅は21:00頃で、乳幼児期から娘小6、息子小4の秋まで僕が食事、入浴、寝かしつけ、勉強、発熱した時は仕事を休み通院、回復するまで休暇を取る等数多く手塩にかけ体を壊して迄育てたのに、一切そのことが心に残らず消し去れれてしまったのは、本当に哀しすぎる(T_T)。

 

母親なんて、子供達がもうほとんど手がかからなくなってから離婚して育てただけで、確かにお金が必要になる年齢ではあるが、当方からも楽でない生活の中から最大限の養育費支払援助はしてきた。

 

何だか、あの苦労して育たことは何だったんだろうと考えこんでしまう。

この膠着状態を打開する、切り札が欲しい。

 

より会えずは、学資保険の引渡しの良い返事を期待して待つことにしよう。