お久しぶりです、ケンシロウです。

 前回投稿したのは、どんな記事だったか覚えていないくらいです。

 多分、弁護士と受任契約をした時だったかと思います。

 

 10月下旬に弁護士と受任契約に至り、11月初旬相手方(元妻)へ裁判所の調停手続きによらないで、直接話し合いをできないかとの手紙を送付したところです。

 それから1か月半音沙汰がなく、相手方代理人弁護士から代理人受任通知、子供達のPTSDに関する診断書が提出されました。

 もう、当方からの手紙が届いて、慌てて通院、受診、治療をしていない病院に新規受診の予約を入れ診断書を作成してもらった魂胆が見え見えで、診断内容も嘘めいた内容で私には薄っぺらいただの透けた紙切れでしかありません。

 

 前回の調停を申し出た際も、突然付焼刃的に診断書、意見書が提出され、それが大きな壁となって立ちはだかり、調停委員は面会させない方向へとむかい、また、娘の高校受験も控えていたことから、泣く泣く申し出を当方から取り下げをしました。

 それから、父が亡くなり、新型コロナウイルス感染症の影響で昨年やっと弁護士が受任してくれ、物事が進み始めました .

 

 相手方の動きは、全て私の想定したことを絵に描いたようにしてきており、今回ばかりはPTSDの診断書の意義を薄れさせるため、前回から今回迄の通院履歴、治療経過、更には加入している健康保険団体のレセプト請求をし、付焼刃的診断書であること、その間通院治療等一切行っていな事を炙り出す覚悟です。

 

 何故なら、子供達は、ピアノコンクール、部活、書道等で新聞報道される程の優秀な活躍をしており、本当にPTSD等の心の病にかかった人間はそのような活躍は出来ない筈だからです。

 私自身心の病を患らっている経験者として、無気力、無意欲になり、ただただ何もしないで眠っていたいといった状態に陥る筈なのです。

 

 それとは全く無縁の活躍ぶり、前回今回と突然降って湧いたように出た診断書と意見書が、何れも当方からのアプローチ後に1カ月程のタイムラグがあり、付焼刃的に作成されたのは言うまでもない。

 もし、今回診断書の信憑性自体が崩せることが出来たなら、医師も責任追及をし、刑事訴追する覚悟でいます。

 

 相手方から当方代理人に電話連絡があったのは12月28日、内容は強硬な姿勢で拒絶、娘への4つの神社さんから頂戴した合格祈願の御守りの受け取りさえも拒否するとの内容であったそうです。

 ただ大きく想定外だった事が、相手方代理人弁護士が「別居親との面会ができない状況は、当職としては好ましくない状況と考えており、手紙程度を渡す交流であれば窓口になっても構わない。」との記載が通知書最終段落に書いてあったことです。

 私にとっては、大きな想定外の出来事であり、遥か遠くにわずかな光が差しているのではないかとさえ思えてきました。

流石に相手方の私に対する異常なまでの一切の拒絶態度が、行き過ぎであると感じてくれたのでしょう。

 

 私は、今まで低姿勢で懺悔と謝罪、お詫びの姿勢で臨んできましたし、何とかこの生きている限り絶縁状況を取り続ける姿勢を改善したい、和解したい思いを伝え理解して欲しかったのです。

 当方代理人と相談し、娘への影響を考慮し大学入試共通テストが終わるまでは静観し動かない、動くのはそれから。

 

 今日明日と大学入試共通テストが行われていますが、娘がそれを受験しているのか、既に推薦等で進路が決まっているのか私には知る術がありません。

 ただ、受験していることを想定して渡せなかった4つの御守りは、彼女が小4の時に作成した版画の横に下げ、神棚、仏壇に、難問突破、高得点獲得をと合わせて祈願しました。

 それくらいしか今の私にはできません。

 実に無力で情けない父親です。

 

 娘は、幼少期から天性の高度な身体の身体能力を持ち、勉強は泣きながらでも問題を必死に解いていた頑張り屋の姿を父は見ているので、この共通テストも突破し志望校に合格すると父は確信している。

明日も気を抜かずに、全集中で持てる力の全てを存分に出し来て欲しい。

 

 そのあと父は悲願を叶えるために、相手方代理人弁護士の懐中に飛び込みアプローチをする。

 必ず和解し、再会しよう!