ちわーす。


うちの社員のことなんですけど・・・。最近ちょっとムッと来た話です。


最近、プロジェクトに人が入るときに”パソコン持参でお願いします”ってことが

良くありました。

(個人情報保護法で、持ち込み禁止になっているところもありますが)


そのようなときは、社内にあるパソコンを持たせるわけですが、いざ持たせようとすると

”このパソコンCD-ROMが壊れているんですよね~”っていう社員がいました。


あのね~。壊れているの知ったのはいつ頃からなの?

なんで、早く言わないの?  なんで、直そうとしないの?

それは、誰がやるの? ほおっておいたら直るの?


まったく、自分のパソコンくらい、ちゃんと面倒みろよなー。

あなたの商売道具でしょーが!!


パソコンは、会社の所有物ですが、使っているのはあなたでしょうが・・・

責任もって対処しないさーい。


まったく、もう少し責任感もってくれよー。





こんちわ・・・こちらは、もう少しで冬の到来です。

今日は、暖かいですが来週から寒くなるそうです。


「仕事の仕事をさせるプロジェクト」って題名なので・・・思いついたこと書きます。


プロジェクトには、大小係わらず標準化って物があります。

これは、ドキュメントやプログラムやテスト結果など、全てのプロジェクトメンバーに浸透させ、成果物をなるべく、同じような基準で完成させるのが目的です。


ここまでは、”あたりまえだろー”って思う人多いですよね。


ところが、最近は標準化を明確にしないで、物を作らせて後からレビューした時に、

”これは標準化と異なりますので、直してください。”っていう、プロジェクトリーダー(類似するもの)が多いですね。


これをやられると、仕事が二重に多くなります。どうして、極力一回の仕事で済ませるようなやり方を取らないのか不思議でなりません。


これって、単にプロジェクトを運営している人たちが、重要な仕事をおろそかにしているってことでないでしょうか?


とにかく、コンピュータ業界は残業が多い業界です。コスト意識持って、残業を減らす方法をもっと考えて欲しいものです。


最後に一言


”標準化は、先にあるから標準化なんだぞー”

”標準化は、作業を先行してやってる人を標準化にするべきなんだぞー”

”後から、標準化だから直してくださいって言われても、納得できるわけないでしょー”


こんな、プロジェクト沢山ありますよね・・・みなさん!!


自分が経験したプロジェクトでの出来事です。


ここは、N系の医療システムを開発している会社でした。

最近流行りの、電子カルテってやつですね。


作業としては、導入支援ということでユーザーとの打合せから始まって、マスタのセットアップ、職員の教育、カスタマイズ範囲の打合せ、本番稼動などを行うみたいです。


プロジェクトに入ってまずはシステムの概要を把握してもらいたいと言う事で、マニュアルと稼動しているシステムを渡されました。その後、2ヶ月間その勉強のため時間を使いましたが、はっきり言って独学なんで飽きちゃうんですよね~。(はっきり言って、生産性のない仕事を2ヶ月もやってると、さすがに飽きるでしょ


3ヶ月目に入って、沖縄の医療法人への導入のお手伝いということで、2週間ばかり北海道から沖縄に行くことになりました。


やっと、仕事らしい仕事だなーっと思い、沖縄まで飛びました。

プロジェクトメンバー8人くらいでした。リーダーは忙しそうに走り回っています。なんでそんなに忙しいのだろうって思って聞いても、ほとんど”無視状態”です。


お手伝いしましょうか”って言っても、”ちょっとまって”っと言われたまま、その後の作業指示まったくなし。

何度言ってもこのようなこと続くので、黙って待っていたのですが・・・。


その後、そちらの会社のお偉いさんから、”お宅の社員、積極性がありませんね”だって。


ほっとけ、たこ、ぼけ・・・あのね、プロジェクトって作業分担して、効率良く進めていくのが、チームの良いところじゃないですか・・・それが、なんだこのプロジェクト、みんなばらばらに動いて勝手に仕事して、ふざけるなよー。作業内容知ってるやつは、それで良いけど、途中で入った人間はどうするんだ-。


プロジェクトと言ってはいるが、まったく機能していないプロジェクトでした。


その後、私は”こんなプロジェクトに居れるかー”って言って、すぐ抜けました。


後から、聞いたのですが、誰が行っても長続きしないプロジェクトだったとのことです。


これも、リーダーの質の問題かな?

システム開発を行うときに、プロジェクトが組まれて、

そこにプロジェクトリーダーが配置されます。


プロジェクトリーダーと言えばかっこよいのですが、実際にリーダーとして

プロジェクトを推進していくことが出来るリーダーって、少ないと思います。


だいたい、どろどろになっていくプロジェクトの一番の要因は、

プロジェクトリーダーの力のなさだと思います。


 ・上の人間とケンカできないやつ。

 ・実作業を抱えてそれに追われているやつ。

 ・工数管理を出来ないやつ。

 ・先を読んで先手を打たないやつ。

 ・会話・コミュニケーションのできないやつ。

 ・ミーティングをしないやつ。


まっ、まだまだありますが、本当に気の利かない人間をリーダーにする

なよなー。これも会社の責任だよな。


残業しないと、プロジェクトできないと思っているリーダーさん、あなたは大きな間違いを

しています。会社とケンカして必要な人間引っ張ってくるのもリーダーの仕事です。


”お金ないから~”って言われて、”はい、そうですか”って引き下がって来るなよなー。

お金減らさないで、仕事減らす方法考えろ。

仕事増やして、お金もらえー。


とにかく、リーダーさん、もっとお金のことを考えて仕事しないと

ただの、会社の操り人形だぞー。


それで、プロジェクトメンバーみんが苦労するんだぞー。

もっと、義務と責任のバランスを考えて行動してほしいものだ。



いやー、すんまそん。


なんか、だいぶ間空けてしまったなー。まだ、ブログ残っていたんですね。

コメント入っていたので、また、頑張ってみようかと思っています。


IT業界の裏話でしたね・・・。(本題も忘れてしまった (~_~;) )


何にしようかな・・・。


先日、取り引きしている会社が、閉鎖することになり

不要なものを貰いました。  気持ち的には、”閉鎖する会社から物もらうなんて

縁起悪いな・・・”って思っていましたが、経費節減のため、貰ってしまいました。


チューブファイルって知っていますか?

普通はなんて呼ばれているのでしょうか?  場所によりまちまちですね。

そのチューブファイルを、150個ばかり貰いました。


だから、なんだよって言ってる、そこの君・・・そうそう、別に深い意味はありません。


そうじゃなくて、そこの雇われ社長が、最後の挨拶に来たのですが

なんとなく、かわいそうで・・・良い人なんですけどね・・・。

結果、出せなかったら終わりですよね。

それが、社長業です。   ・・・ それで、うちに社長もまったく先見性なし、

将来展望なし、人脈無し、戦略なし・・・人は良いですが・・・。

これで、やっていけるのかな?   所詮、派遣業ですからね。


さっさと、止めて欲しいものですが、オーナーでもあるから

自分から辞めるなんていわんでしょうね・・・。


さーて、仕事探して営業してこよっと!!


久しぶりにブログ書きます。

先週、東京に行ってきました。
ある会社から、買収を持ちかけられました。
それを、うちのトップ(私は、共同経営者で2番目です)に話したところ
何の反応もありませんでした。

実際、北海道でうちみたいな小さな会社沢山ありますが、どこも経営に四苦八苦です。

知ってます。北海道価格ってあるの?
中国や東南アジアに仕事出すならわかりますが、同じ日本で大きな価格の違いがあるって知っていますか?

北海道は物価安いから?  とんでもない・・・雪の影響による物価上昇なんて日常的ですし、電気代なんか日本一高いのですよ!!
人件費だって、IT業界は東京都さほど変わりません・・・。
一時期、中国がしゃしゃり出てきて価格を安くしたものだから、北海道まで影響出てしまいました。
でも、中国は質が悪いので、また北海道がターゲットになっているらしいです。一旦、さがった価格を元に戻すのは大変なんだぞー。

そんな訳で、あまりいじめないでくださいな。

それで、買収の話ですが、スケールメリットと東京進出を考えると悪くない話だと思います。ビジネスは効率よく稼がないとね・・・チャンスは、あっと
いうまに過ぎていくものです。
この業界で、小さな会社をやっていると、下請け的な仕事がほとんどです。
直接、ユーザーからシステム開発を受託してなんて・・・リスクが多くて
成り立ちません。(営業やら、保守やら・・・)

それは、それで良いのですが、一番頭に来るのが、メーカー系のSEですね。

まず、第一にSEなんて呼べるような実践技術をもったやつはいないこと・・・。知識はありますよ、確かに会社で教育されているからね・・・
でも、実践ではまったく役立たない知識ばっかりですわ・・・。

第二に、実際の物作りは外の会社に回すことが多いから、偉そうな態度で
”仕事やるよ”なんて態度のやつばかりですな・・・
特に、若いやつが多いな・・・こっちはおまえに頭下げているんじゃなくて、おまえの後ろの看板に頭さげているのが分からんのかね・・・勘違いするなよ。

第三に、交渉のたびに単価が下げられ、条件が厳しくなる。
足元見られてるなーって感じですわ。仕方ないのかこれって?

IT産業全盛期のころは、良かったなー
SEって、ユーザー行ったら神様だったな・・・もうそんな時代は来ないよ。
あたりまえ・・・パソコンで一般ユーザーの方が知ってることが多くなったしね。

もし、メーカー系のSEさんがこれを見ていたら、自分の態度を見直してくださいね。大手もいつ潰れるか分からない時代ですから、立場が逆転したときに自分の周りに誰もいなくなっていますよ・・・!!

さっ、今週もがんばろう・・・
北海道のIT業界は、IT会社と唄っている会社のほぼ90%は人材派遣会社になっているのってご存知ですか?  

技術者と営業がいて、こちらに案件があれば技術者のスキル票を提出し、あちらに案件があればまたスキル票を提出する。
そうやって、プロジェクトを作りましたって言って作業をする。
これは、これで特に問題はないのですが、自社開発をまったくやらないで、他社の案件だけを追って人を派遣するだけの会社が多いのが実体です。

でも、派遣業の登録はしていません。契約の形式は請負ですからいらないのですが、それはそれで派遣法の隙間をぬって営業活動をしているだけなんです。

自社開発を行なわないIT会社は、派遣会社の位置付けにするべきではないでしょうか・・・!!

だから、この業界は、時として5社くらい中間に入って技術者を食い物にして稼いでいるんですよ。なんかおかしいですよね。
ほんでもって、当社はIT会社なんですーって偉そうに言うんじゃないって
笑わせるぜ!!