オオタキ 1/48 フォッケ ウルフ Fw190

 

ミリタリーモデラーの皆さん、こんにちは!こんばんは!

今回は当ブログ初の空モノです!

 

オオタキの1/48「フォッケ ウルフ Fw190」を紹介します。

 

初版の発売は1976年。

タイトル画像は1980年にパッケージがリニューアルされたものです。

ボックスアートは初版と同じですが、初版には箱の縁に沿って青い帯が付いていました。

 

1985年にパッケージデザインが大幅に変更された後、金型がアリイに移行したらしく、翌年、アリイから発売されています。

ボックスアートはオオタキ版と同じです。

 

ボックスアートに描かれた機体は、ドイツ本土に飛来する爆撃機の迎撃に活躍した第4戦闘航空団第4中隊(4 / JG4)の所属。

機首の「騎士の甲冑」マークと機体後部の「黒白黒」のバンドが特徴です。

 

フォッケウルフFw190には、生産時期や武装によって非常に多くの型式があります。

キットのタイトルは単に「フォッケウルフ Fw190」となっていますが、組立説明図にはしっかり「フォッケウルフ Fw190 A-8」と書いてあります(笑)

 

A-8型は装甲と武装が強化された機体で、高初速の20mm機関砲4門と13mm機銃2挺を装備していました。

1944年2月に生産が開始され、終戦までに8,300機が生産されています。

 

キットではオプションパーツとして、WB151/20 20mmガンパックが付属しており、重武装型も再現できます。

 

私は小学3年の頃、1980年のオオタキ版を購入、製作しました。

当時はドイツ機の塗装なんて全然知らなかった(興味がなかった)ので、陸軍のダークイエローで塗って「アフリカ戦線~!!」なんて言ってました。

A-8型の登場は1944年なのでアフリカ戦線はありえませんね!!😅

 

 

胴体と水平尾翼のパーツをセットしたランナー。

コクピット前の機銃カバーは別パーツになっています。

 

 

 

 

 

プロペラやコクピット、脚などのパーツをセットしたランナー。

コクピットは1体成型のバスタブ型。

増槽とWB151/20 20mmガンパックがセットされています。

 

ドイツ空軍地上勤務員(たぶん)のフィギュアが1体付属。

パイロットのフィギュアを入れてほしかったです!

箱絵には描いてあるのに~😢

 

 

デカールは3つの部隊から1つを選択します。

 

第4戦闘航空団第4中隊

第2戦闘航空団第3中隊 エーリッヒ・ルドルファー少佐機

第300戦闘航空団

 

いずれも戦争後期の本土防空に活躍した部隊です。

ボックスアートに描かれている第4戦闘航空団第4中隊の機体は、1945年の「ボーデンプラーテ作戦」に参加したヴァルター・ワーグナー上等兵のものらしいです。

 

なお、組立説明書では部隊名を「戦闘大隊」と表記してますが、本記事では「Jagdgeschwader (ヤークトゲシュバーダー)」の邦訳として現在使われている「戦闘航空団」としています。

 

しかし、白いデカールが経年劣化で黄ばんでるため、第4と第300は再現できませんね……

 

 

 

2分割されたキャノピーのクリアパーツ。

曇りや傷もなく、利用可能です。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回、初めてドイツ機を取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか?

ドイツ機のプラモデルは他にも所有していますので、また紹介したいと思います。

 

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