こんにちは、メンタルコーチのTaKaです。
今日のテーマは
読書がもたらす癒しの効果
についてご紹介します。
文化庁の「国語に関する世論調査」(平成25年度)によると、
「1ヶ月に大体何冊くらいの本を読みますか?」
という質問に対して、
「本を1冊も読まない」と答えた人が、なんと全体の47.5%。
「1、2冊」と答えた人が34.5%なんですね。
「本を1冊も読まない」と答えた人でも
年齢別に見ると、20~40代は約30%前後なので、
ビジネスマンや主婦といった層が
おそらく本を読んでいるのではないかと思われます。
さらにこの調査には、
「読書することの良いところは何ですか?」
という質問もあります。
上位3つの答えをご紹介すると、
「新しい知識や情報を得られること」 61.6%
「感性が豊かになること」 40.0%
「豊かな言葉や表現を学べること」 38.6%
となっています。
さて、あなたの月何冊程度読むでしょうか?
読書することで何を得ていますか?
確かに読書には多くのメリットがあるにも関わらず、
時間がない、忙しい、本を読むのが苦手、
色々な理由を付けて、読書を避けている方、
そんな方にぜひ紹介した研究結果があります。
今回の冒頭テーマに戻りますが、
読書には「癒しの効果」があることが分かっています。
イギリスのサセックス大学のストレス解消についての研究なのですが、
読書、音楽鑑賞、1杯のコーヒー、テレビゲーム、散歩
これらそれぞれの行動がもたらす癒し効果が明らかになりました。
その結果、癒し効果は
読書 68%
音楽鑑賞 61%
コーヒー 54%
散歩 42%
テレビゲーム 21%
でした。
この癒し効果は心拍数の変化などを基に検証されています。
意外にも読書が最も癒し効果があるんですね。
しかも、読書はたった6分間行うだけで効果があることが分かっています
私も仕事で心にダメージを負った時、
読書には本当に助けられました。
その時はまだ癒し効果があることを知りませんでしたが、
気分が良くなることは実感としてありました。
新たな知識を得ながら、心を癒す効果まである読書を
多くの人(47.5%)が活用していないことがもったいないと思いませんか?
読書は誰でも手軽にできる堅実な自己投資です。
古本屋やAmazonならワンコインで本を買えますからね。
最近、癒しが足りなくて疲れを感じている方、
ぜひ本を6分間読んでみましょう。
★逆転のまとめノート★
6分間の読書に癒しの効果がある!
スマホやテレビゲームの代わりに本を読む習慣を身につけよう。
- TaKa -