こんにちは、メンタルコーチのTaKaです。
ようやく4月というのに外は肌寒いですね。
こんな日は読書と運動をするに限ります。
さて、今日のテーマは
アウトプットにはTwitterを活用
についてお話していきます。
よく本を読んでいると"アウトプットが大切"、と書かれています。
みなさんはアウトプットを普段から意識していますか?
読書を例にすると、本を読む行為はインプットです。
本から得た知識を人に話す、教える、または文章に書く行為はアウトプットになります。
まさにこのブログもいわば、私にとってアウトプットですね。
それでは、どうしてアウトプットは大切なのでしょうか?
インプットだけでは意味がないの?と思われる方もいるでしょう。
アウトプットする意味を一言で言うならば、
いまの自分の理解度が分かる、ということです。
せっかく本を読んでもそれを人に説明できなければ、
自分の知識としては身についていません。
意図的に引き出せない知識は、使えない情報と同じです。
読書をして、「あぁ面白かったなぁ」で終わってしまってはもったいないのです。
そうならないために、本からどんなことを学び、
そしてどんな風に活用できそうかを表現する場を作っておきます。
ブログも良いでしょうし、メモやノートに取るのも良いでしょう。
何か一つ外向けに発信できる場所を用意しておくことで、
インプットの精度も上がってきますし、
本当に得るべき情報が何かの当たりもつくようになってきます。
はじめはアウトプットに時間が掛かるでしょう。
もしかしたらインプットの2~3倍は時間が掛かるかもしれません。
ただこれが慣れてくると、時間は短縮され、
そしてあなたの語彙力は高まっていきます。
さらにインプットしたことの記憶力も強化されるので、
読んだ内容を長く覚えていることもできるようになります。
そうは言ってもアウトプットは面倒だ、という方にはTwitterをオススメします。
インプットした情報に対して、「感想+α」でつぶやいてみましょう。
もちろんαは自分の言葉で書くことです。
Twitterなら文字数も多くありませんので、
心理的負荷を感じずにアウトプットできるでしょう。
★逆転のまとめノート★
インプットはアウトプットして初めて意味がある。
投資した時間を無駄にしないよう、学んだことは外に発信しよう!
- TaKa -