こんにちは、メンタルコーチのTaKaです。
今日のテーマは
目標設定における原則について
ご紹介します。
目標の設定には基本原則があります。
「お金を手に入れる」
というよりも
「3ヶ月後の月末までに10万円を手に入れる」
という目標の方が達成確率は高まります。
漠然で曖昧な目標では、
あなたのモチベーションは十分に引き出されません。
その結果、行動する意欲も失われ、
目標を諦めたり、日々の忙しさの中で後回しにされたりしてしまうからです。
そもそも目標を設定する上で、
具体的すぎる、ということはありません。
明確な目標設定が出来ていれば、
その分だけそこに至るまでの過程もまた明確化されていきます。
効果的な目標を設定するためのフレームワークとして、
SMART(スマート)ルールをご紹介します。
ぜひ、このフレームワークに沿って目標を立ててみてください。、
また既に目標を立てている方は、
今一度自分の目標を見直してみてください。
S = Specific 具体的であること
具体的に欲しい結果は何か?
M = Measurable 測定可能であること
達成したことがどのように分かるか。
A = Attainable 達成可能であること
1から100のうち、どれだけ達成の確信度があるか?
R = Relevant 関連性があること
なぜこの目標が重要なのか?
T = Time-Sensitive 期限があること
いつまでにこの目標を達成するのか?
得たい結果が明確になることによって、
行動の方向性や現在の進捗度合いも測りやすくなります。
つまり目標への道のりがずれてきているなと感じたときに、
軌道修正していくことが容易になります。
ぜひ試してみてください。
★逆転のまとめノート★
目標はスマートの原則で設定する!
手に入れたい結果を明確にすることで、達成スピードを加速させよう。
- TaKa -