こんにちは、メンタルコーチのTaKaです。
今日のテーマは
カエルを食べればうまくいく
についてご紹介します。
いきなり衝撃的なタイトルですが、
実際にカエルを食べることを勧めているわけではありません。
実は「カエルを食べてしまえ!」という本があります。
著者はブライアン・トレーシー、
彼は世界トップトレーナーであり、コンサルタントでもあります。
その本の中では、彼はこのように言っています。
昔から言われていることに、こういうのがある。
「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事は
もう終わったと安心して過ごすことができる」
この「カエル」とは、あなたにとって最も難しくて重要な仕事で、
いまやらなければどんどん後回しになってしまうもののことである。
朝から生きたカエルを食べるとは、想像するのも嫌なくらいです。
つまりそれくらい苦痛を伴うことを初めに終えてしまえば、
あとは何が来ても平気でいられる。
生きたカエルを食べる以上のひどい事は、
そうそう起こらないですよね。
ここで考えることは、自分にとって何が「カエル」なのかを
見極めることが重要です。
本の中で書かれている見極め方を少しだけご紹介。
それが「ABCD法」です。
やり方はとてもシンプルで簡単。
仕事を例に挙げてみましょう。
あなたが仕事でやるべきことをリストアップして、
それにAからDまでランク付けをしてみましょう。
- A … 非常に重要で、これをやらないと重大な支障をきたすもの
- B … あなたが「すべき」もの
- C … 「したほうがいい」けどしなくても影響がないもの
- D … 他の人に任せられる、今はやらなくていいもの
こうしてランク付けしていくと、
Aがあなたにとっての「カエル」ということになります。
Aの仕事を優先して取り掛かる習慣が身についてくると、
他の人よりもずっと多くの仕事が出来るようになります。
何よりも自信、自尊心が深まり、心に余裕が生まれてきます。
辛いこと、嫌なこと、しんどいことは先送りにしてしまいがち。
いずれやらなければならない時が来るのならば、
真っ先に取り掛かり、終わらせてしまいましょう。
とにかくこの本は、カエルの見極め方、
そしてカエルの食べ方について、
終始一貫して書いてありますので、
興味がある方は読んでみてください。
ちなみに私は、この本を枕元に置いていて、
朝起きたときに視界に入るようにしています。
そうすると「よし、今日もカエルを食べるぞ!」と思えるものです。
★逆転のまとめノート★
カエルを真っ先に食べる習慣を身につけよう!
人生の成功と幸せはこのカエルをどう食べるかにかかっている。
- TaKa -